医王山クイズ 第6問 (地理の時間)

 大沼から鳶岩にたどりつくには,かなりの崖を登らなければならない。さて,ではその崖を何と呼んでいるか。次の中から選びなさい。

急斜面を駈けまわる鹿でさえすべるというので,「鹿辷りの坂」(しかすべりのさか)という。
必ず蛙(かえる)のようにはいつくばって登らなければならないので「蛙坂」(かえるざか)という。
まるで背中におぶさったようにして登っていくので「背中坂」(せなかざか)という。
滑り落ちると命を落とすので,命懸けで登るため「懸命坂」(けんめいざか)という。

−−  お地蔵さんの仕切り線  −−