金沢桜百景

 

兼六あゆみ橋 と 兼六中学校(けんろくあゆみはし けんろくちゅうがっこう)

 鈴見町−田井町

 

兼六中のわきから兼六あゆみ橋をみる

 浅野川沿いにある兼六中学校の横の道から兼六あゆみ橋を見ています。

左にちょっと兼六中の桜。そして兼六あゆみ橋

 もう少し近付くと,こんな感じかな。左が兼六中。
 我が母校兼六中学校には桜はあまりありません。
 浅野川沿いのこの桜が目立つ桜かも知れません。

兼六あゆみ橋から下流方向を見る

 兼六あゆみ橋の上から下流方向を眺めました。
 浅野川沿いのこのあたりの桜はお散歩におすすめです。
 鈴見橋(ひとつ下流の橋)からの眺めは鈴見橋のページをご覧ください。
 この橋は2001年3月にできました。

兼六あゆみ橋から上流方向,医王山をながめる

 兼六あゆみ橋の上から逆の上流方向の若松橋を見ています。
 遠くに医王山が望めます。
 医王山の紹介は医王山のページをご覧ください。
 また,この橋は石川県青少年総合研修センターから眺めることができます。

(2002-04-06撮影)

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★兼六中学校小史★
1948(昭和23)年 学制改革により金沢市立第一高等女学校閉校転換新制中学校として設置され,金沢市立兼六中学校と命名。材木町,味噌蔵町,浅野町各小学校通学区域の生徒を収容。
1961年 金沢市立田上中学校を統合して,田上分場を設置。
 生徒増のため石引分場を設置。
1962年 新校舎本館落成。
 通学区域の改正により,田井町,旭町の一部生徒を収容。新校舎へ移転。

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