金沢桜百景

 

北部公園(ほくぶこうえん)

 忠縄町・北森本町

 

北部公園・森下川沿いの桜並木

 右に見える森下川(もりもとがわ)沿いにあるこの北部公園はかなり広い公園です。
 川の左岸は主にくつろぎの場所,右岸は運動の場所です。
 ソフトボール場なら6つとることができます。
 サッカーもできますし,軟式野球場にもなります。
 また,このように森下川沿いに桜を眺めながらの散歩もできます。

北部公園・宴の広場

 これは宴の広場です。中央に見えるのが管理事務所です。

北部公園・宴の広場で遊ぶ子どもたち

 この日は宴の広場でみんな楽しく遊んでいました。

北部公園

 管理事務所から眺めていますが,さくらの園と名付けられた部分もあるくらいで,けっこうたくさんの桜が植えられています。

北部公園・園内を流れる用水

 園内を流れる用水沿いにもこのような桜が植えられています。

北部公園のしだれ桜

さくらの園のしだれ桜です。
駐車場もあり,お弁当を持ってきてのお散歩,ハイキング,遊びにといい場所ですよ。

(2000-04-16撮影)

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★森下川(もりもとがわ)★
 金沢市の南東にある医王山(いおうぜん)に源を発し,西北に流れて河北潟に流入する川。全長38.2キロメートルあまり。
 平野へ出るあたりから河口までの間はよくはんらんした。そのため,両岸には自然堤防もできているのがよく見られ,河床は高い。
 しかし,この自然堤防の部分ではナガイモが栽培され,金沢北方の特産地として,古くから知られるようになった。
 この川の谷筋は金沢から越中(砺波地方)へ通ずる間道として利用された。
 流域には本泉寺(ほんせんじ)のように知られた歴史的な寺,あるいは1000年以上の古い歴史を持つ深谷(ふかたに)温泉,医王山温泉,森本温泉などもある。
 (「石川県大百科事典」北国新聞社,1975 による)

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