ひがし茶屋街(東茶屋街)

(ひがし ちゃやがい)

東山1丁目

 このひがし茶屋街は1820(文政3)年に加賀藩がお茶屋を集めて町にしたものです。
 茶屋街に桜があるわけではありませんが,向こうに見える卯辰山の桜が見えています。
 町並みが整備され,紅殻格子が情緒あるところです。
 金沢には3つの有名な茶屋街があり,あと2つはにし茶屋街主計町(かずえまち)です。

(1998-04-11撮影)

−−  桜の仕切り線  −−

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