金沢桜百景

 

石川県立金沢北陵高等学校(いしかわけんりつ かなざわほくりょう こうとうがっこう)

 吉原町

 

金沢北陵高校の桜

 小高い丘陵にある学校です。生徒の上ってくる道が見えています。

金沢北陵高校の桜

 ちょっと周りを歩いてみると,山桜が咲いていました。

金沢北陵高校の桜

 ここから森本の町が望めます。  森本跨線橋の桜も見ることができました。

(1997-04-12撮影)

(これらの写真はフィルムカメラで撮影したものをデジタル化したものです。)

吉原町側の下からながめた金沢北陵高校の桜

吉原町側の下からながめた金沢北陵高校の桜

 この年は下の吉原町から歩いて高速道路の下をくぐってみました。
 この年の桜はけっこう満開が遅く,このようにきれいな眺めでした。
 歩いていく途中にあった吉原町児童公園からもこの桜が眺められます。

(2000-04-16撮影)

−−  桜の仕切り線  −−

★金沢松陵工業高等学校・金沢北陵高等学校小史★
1963(昭和38)年,創設。
 小将町にあった旧金沢市立兼六中学校を仮校舎として開校。
 校名を石川県立第二工業高等学校と称した。
1964年,現在地に校舎を新築移転。
 一面松に囲まれた小高い丘陵で,これにちなんで校名を金沢松陵工業高等学校と改めた。
1995年,県内初の総合学科を設置する高校となり,名称を金沢北陵高等学校とする。

−−  桜の仕切り線  −−