トルコ旅行記
 −イェレバタン地下貯水池(地下宮殿)の見学(イスタンブール その2)−

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アタテュルク橋を渡る アタテュルク橋で釣りをする人たち アタテュルク通りをヴァレンス水道橋に向かって走る
(写真説明 上左:アタテュルク橋を渡る。上中:アタテュルク橋で釣りをする人たち。上右:アタテュルク通りをヴァレンス水道橋に向かって走る。)
 ガラタ塔の見学のあとは,地下宮殿に向かって走る。
 今度は金角湾にかかるアタテュルク橋を渡る。渡ってしばらくするとまた渋滞である。向かいにはヴァレンス水道橋が見えている。

マルマラ海沿いにある市場 スルターナーメット側から見るアヤソフィア (写真説明 左:マルマラ海沿いにある市場。右:スルターネーメット側から見るアヤソフィア。)

 バスは市内を通り抜け,マルマラ海沿いにいったん出る。
 途中で市場の脇を通り過ぎる。魚の市場らしい。こんな市場には一度顔を出してみたいものであるが,そんな時間もない。
 いったいどんな魚が売られているのだろうか。これまで何回も出てきた鯖なんかも大量に売られているのだろうか?
 さて,目的の地下宮殿(イェレバタン地下貯水池)に近づきバスを降りる。
 そこでは明日行くことになるアヤソフィアなどが見える。明日のお楽しみにとっておいて地下宮殿に向かうのだった。

地下宮殿の柱 ライトアップされる地下貯水池 柱の一つに穴がある
(写真説明 上左:地下宮殿の柱。上中:ライトアップされる地下貯水池。上右:柱の一つに穴がある。)
 ここは東ローマ帝国時代の貯水池らしい。いったいこの巨大な貯水池をどうやって造ったのだろうと思われるような規模である。
 ここも今は民間会社に委託をして公開をするようになったらしい。そうするとこのようにライトアップをしたり,中に喫茶コーナーを造ったり,この中でコンサートをしたりなどと民間らしい工夫をするようになり,ここを訪れる人も増えたということである。民間委託のいいところが出ているという話であった。
 奥の方には小さく丸く穴の開いたところがある。ここに手を当て,親指を入れ,ぐるりと一回りさせると願い事が叶うとか。でも,ガイドのエラさんの話では,ここではないんですよとのこと。ということで,本当はここだというところへは明日行くのだった。
 (真ん中の写真の大きな画像は「ライトアップされるイスタンブール地下宮殿(イェレバタン地下貯水池)」のページをどうぞ。)
土台に使われるメデューサの石 土台に使われるメデューサの石 (写真説明 土台に使われているメデューサの石。)

 奥の方には土台に使われているメデューサの石がある。いったいなぜこんなところに使われたのか。まあとにかく適当に高さあわせのために,余った装飾用の石などを使ったらしい。
 さて,中をぐるっと一周して,ここ地下宮殿を出る。
オベリスク ブルーモスク ヴァレンス水道橋
(写真説明 上左:オベリスク。上中:ブルーモスク。上右:ヴァレンス水道橋。)

 途中にオベリスクがある。エジプトのこのオベリスク,いったいいくつ国外に持ち出されたのだろう。
 ブルーモスクも見える。これも明日のお楽しみである。
 あとは夕食のレストランへと向かう。
 その途中にやたらとウェディングドレスが並んでいる通りがある。いったいなぜにこんなにも集中しているのだろうか?よくわからないのだが,とりあえずバスに乗りながら撮影するのだった。
ショウウィンドウのウェディングドレス ショウウィンドウのウェディングドレス ショウウィンドウのウェディングドレス

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アタテュルク橋


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地下宮殿


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