日本昔話「浦島太郎(うらしまたろう)」

 昔,昔のことでした。
 ある浜辺の村に浦島太郎という漁師が住んでいました。
 太郎は働き者でしたし,とても心の優しい青年でした。
 ある日のこと,太郎が浜辺を歩いていると,亀が歩いていました。
 なんと太郎は亀と話ができるのです。
 遠くから見ている子供達が次々と言いました。
「あの人は誰?」
「えーっとね,山田さん?」
「いや,佐藤さん?」
「ちがうよ,鈴木さんじゃない?」
 すると物知り顔の子供が一人,自信ありげに,しかも偉そうに言いました。
「浦島だろう。」

 以上「うらしまだろう」のお話でした。

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 ★ 岡 絵里からこのページにたどり着いたよい子のみなさんへ伝えたいこと ★
 「桃太郎」,「金太郎」ときて「浦島太郎」とくれば,もうネタバレですね。
 絵里おねえさんもネタがなくて困っちゃいました。
 それにしても「太郎」って日本昔話では定番の名前なんですねえ。

 では,よい子のみなさん,たくさん本を読みましょう。
 知識がないと想像力も創造力も生まれません。
 人の心をほっこりさせるパロディを作りましょう。
 よい子のみなさん,ごきげんよう。

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