満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:金石餃子店(かないわぎょうざてん)

分類:中華 所在地:金沢市金石東(金石街道沿い,金石消防署のちょい横)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2014年10月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食11番(餃子6個とラーメン)
今回の所要経費:750円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 いやはや賑わっている店だった。
 たどり着いたら店の前の駐車場は入れない。と言っても店の前には2台しか停められないからなのだが,どうしようかと見渡すと,向かいの空き地に「金石餃子店駐車場」と書いてある。そこで,Uターンして,そこに停める。そこは10台以上は停められそうである。
 11時30分開店で,自分が店に入ったのは11時33分くらいだが,すでにカウンター8席はいっぱい。そして,2人掛けテーブル席に2人。つまりこの時点で自分は開店から11番目のお客である。「一人」と言うと,そこの4人掛けテーブル席に座ってくれという。この時点では調理中でまだ誰にも料理は供されていない。そうこうするうちに,この4人掛けテーブル席も,一人で来たお客4人の相席で埋まってしまう。そんな賑わう店だった。
 さて,何を注文するかだが,今日は代休でありながらの出勤。どこかへ食べに行くのだが,お昼はとりあえずラーメン探検隊と決めていた。そして行こうとした店は近所にあって,一度は行ってみようと思っていた「金石餃子店」である。したがって注文は店の名にちなんだ餃子とラーメンの組み合わせである。定食は12種類あり,おあつらえ向きに11番が「餃子(6個)ラーメンセット」である。そこで,「餃子とラーメンセット」と注文する。
 自分の直後に来て,自分と同じテーブルで相席となったおにいさんは「3番ライス大盛りで」という注文である。さらに直後にやって来た女性2人連れは「3番ライス小で2つ」と言う。
 ここではお昼の定食は名称ではなく,番号で通じるらしい。自分は初めて来たのでそんなことは分からなかったが,一度来るときっとそれがわかるのだろう。なので,そういうお客はすべて番号で注文している。
 まだ誰にも料理が来ていなかったが,一番に出てきたのは「3番」の「鶏肉の辛子炒め定食」で,3人分ほどがまとまって出てくる。どうも今日はこのお品書きの中では「3番」が一番人気らしい。女性2人連れまでの合計14人では「3番」が6人ほど,つまり4割強は「3番」である。あとはまちまち。
餃子(6個)ラーメンセット  さて,待つこと15分あまり,ご所望の「11番」がやって来る。ラーメンは基本の醤油ラーメン。スープを一口すすると八角茴香の香り。これがこの店のラーメンのスープの特徴だろう。定食ではないお品書きの最初には「中国東北料理」とあるのだが,こんな味付けが「中国東北料理」なのかはよく知らない。メンマはなく,ネギともやしが上に散らされ,大きめのチャーシューが1枚載る。麺はほどよい茹で具合。濃いめのスープにからんで美味しくいただける。餃子は大ぶり。皿に醤油,酢,ラー油を注ぎ,つけていただく。白いごはんに合うなあ。餃子定食だとこの餃子が12個とライスで,結構食べ応えがありそうだ。
 しばらくするとお向かいのお兄さんのご所望の「3番・鶏肉の辛子炒め定食」がやって来るが,さすがごはんの大盛りはてんこ盛りだった。そして,「鶏肉の辛子炒め」も結構量が多くて,こりゃまた,さすが若者はよく食べると,お向かいのおにいさんを眺めていたのだった。
 ということで,これで650円だから全くもってお得な定食である。道理であっという間に席が埋まるはずだ。やはり次回来るときは「3番」にしてみますか。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときの定食のお品書きいろいろ
(ランチタイム限定1〜12まで650円)
1 (豚肉or鶏肉)の甘酢あん定食→800円
2 レバニラ定食         →750円
3 鶏肉の辛子炒め定食      →750円
4 豆腐の醤油あん定食      →750円
5 胡瓜と玉子炒め定食      →750円
6 麻婆豆腐定食         →700円
7 玉ねぎと豚肉炒め定食     →700円
8 キャベツとくずきり炒め定食  →700円
9 餃子(12個)ライスセット  →700円
10 餃子(6個)炒飯セット   →750円
11 餃子(6個)ラーメンセット →750円
12 ラーメン炒飯セット     →800円
ライスorラーメンor炒飯大盛り100円増し
座席数
座席数:カウンター席8席,テーブル席4人掛け×2,2人掛け×2
駐車場
駐車場:店の前には2台,金石街道隔てて向かいに駐車場があり詰めたら10数台は止められそう。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食3番(鶏肉の辛子炒め定食)
今回の所要経費:750円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 やはりお腹いっぱいになった。
 お昼時にどこに行くかだが,すでに12時も回ったので,手っ取り早くご近所のここ「金石餃子店」にやって来た。相変わらずいっぱいのお客である。ちょうど3人連れが出たところだったので,テーブル席が空き,一人だったが,テーブルの相席である。自分が座ったかと思うと,すぐに向かいに相席となる一人がやって来る。
 注文はやはり前回のお向かいさんの注文していた「3番・鶏肉の辛子炒め定食」とする。番号で通じるとわかったので「3番」と言うと,すぐに注文が通る。そして,あとからやって来た相席の彼も「3番」である。
 注文が終わったかと思うと隣の席に次の相席のお客がやって来る。彼は「2番ご飯少なめで。」と言う。
 そうこうするうちにこのテーブル相席3番目の彼の「2番・レバニラ」がやって来る。カウンター席のお客と同時に定食がやって来るので,作る都合上,タイミングがいいとこういうようにあとから来ても先に定食が届くこともあるようだ。
 またしばらくすると,このテーブル相席4番目のお客がやって来る。彼はお昼の定食メニューから注文せず「から揚げ定食」を頼む。
鶏肉の辛子炒め定食  ということで,お隣の「2番ご飯少なめ」の彼がほとんど食べ終わった頃に,「3番・鶏肉の辛子炒め」がやって来た。向かいの彼と同時である。それにしても,辛子炒めもたっぷりだが,ご飯もてんこ盛りである。「ご飯少なめで。」という注文をする人が何人もいるわけがわかる。この「鶏肉の辛子炒め」そんなに辛くはない。適度な辛さである。ただしちょっとコクに欠ける。もうちょっと甘辛い方がいいかも知れない,などと,勝手な注文である。
 それにしても,一人で飲食に来ると,話し相手もいないのでついつい人間観察をしてしまう。まずはこの店,この時間帯,お客のほぼ97%は男性である。自分がいた間,30人ほどが入ったり出たりしたが,女性は一人だけだった。そして,いまだ店の外で立って待つお客が数人。大賑わいの店である。
 それと向かいの「3番」の彼のご飯の食べ方が面白かった。てんこ盛りご飯なのだが,彼はぐるぐると回りからご飯を食べて,ご飯の形状は最後まで富士山のように,丸いままである。てんこ盛りの形がどんどん小さくなるという感じであった。自分は山の片面から攻略し,反対面へとどんどん減っていくという感じの食べ方なのだが,まさしく人それぞれなのだなあと,感心した次第。
 ということで,てんこ盛りご飯をすべて食べ終わっても少々「鶏肉の辛子炒め」が残った。これはもう少し計画的に食べればよかったかと思ったが,とにかく白ご飯に合うお品書きなのだった。そして,とにかくお腹いっぱいである。だが,先述したように,コクにちょっと欠ける料理だったので,次回来るとしたら,もうこれはよい。1から12まで,まだまだ食べてないものがあるので,次は違うものにしてみよう。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食1番(豚肉の甘酢あん定食)
今回の所要経費:800円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 御用納めである。ここは一つ,最後にがっつりお昼ご飯をいただこうとここ「金石餃子店」へとやって来る。
 開店から6分あまり,11時36分に入店するが,数えて12番目のお客である。残りは4席。一人なのでカウンター席の空いているところに座る。ちょうど厨房がよく見える席である。
 さて,今日の注文は「1番豚肉で。」という注文である。前回の「3番」は自分にとってはいまいちだったので,今日はお品書きの一番上の「1番」である。豚肉と鶏肉の選択だが,ここはやはりいわゆる「酢豚定食」とも言うべき「1番豚肉」を注文した。
 ここの料理の供され方はたくさんまとめて注文する人がいると順番が早くなったりする。しかし単独で誰もそれを注文しないとしっかりと順番になるので遅い。いや,遅いと言うよりも順番通りと言うべきか。今回は「1番」はこの段階で新規の注文のようで,25分近く待った。
 この間毎度おなじみ「金石餃子店レポート」をすると,自分が帰るまでに女性客は2人で残りはみな男性。女性の一人客もいた。
 今日は「2番・レバニラ炒め」は材料の都合でないらしい。
 それと調理の様子を見ていると人気の「3番・鶏肉の辛子炒め」は鶏肉を1人前しっかりと量っている。3人分4人分などとまとめて作ることが多いので,人数分を量るらしい。後の料理も料理ごとに人数分をしっかりと皿に入れて手早くできるように準備してある。
 それにしても中華料理というのは油をたっぷりと使う。野菜もすべて油通しである。「鶏肉の辛子炒め」もすべてが油の中で一度揚げられている。こうやって肉も野菜もうま味を閉じこめるから中華料理は美味しいのだろう。
豚肉の甘酢あん定食  ということで,25分待ってやってきた「1番」はこんな感じ。まずはスープを一口すすってからと思って口にすると熱いのなんのって。「なんだこの熱さは〜!」って感じであった。
 そしてでは本体の「酢豚」に取りかかろうと,豚肉を口に入れるとこれまた熱いのなんのって。「やはりこれも熱いんだ〜!」って感じであった。味の方はごはんが進む味で美味しい。てんこ盛りごはんもこのたっぷりの「酢豚」のおかげでしっかりといただける。いやはやこれで650円だから,やはりここのお昼の定食はいいねえ。
 では最後に本日の滞在中の注文状況。
本日の滞在中の注文状況 −−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食6番(麻婆豆腐定食)
今回の所要経費:700円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 やはりお腹いっぱいになってしまった。
 日曜日の出勤である。そのお昼だが,やはり職場にずっといて,カップ麺を食べる気にもならないので,外へ出る。目的地はここ「金石餃子店」である。いつも一杯で,なかなかすぐには入れなかったりするので,今日は開店時間前に着くようにと出る。店の前にたどり着いたのは開店の3分ほど前である。すると店の前にはすでに車が2台,向かいの駐車場にも車が止まっているので,少しは早く店が開いたのかと思ったが,何のことはない開店待ちの人が車の中で待っているのだった。そしてちょうどその時「お待たせしました。」と扉が開き,待っていた自分も含めて7人が店に入ったのだった。11時28分くらいだろうか。
麻婆豆腐定食  さて何にするかだが,やはりどうせならこの店のお品書きを制覇しようと,まだ食べていない「6番・麻婆豆腐定食」とする。お隣の人のお品書きをちらりと見ておねえさんに「6番」と言うと「麻婆豆腐ですね。」と確認される。主に接客,会計を担当するいつものおねえさんだが,可愛いのであった。お客には日本語で,店の中に向かってはすべて中国語での会話である。
 ということでこちらが「麻婆豆腐定食」である。なかなかいい味である。そんなに辛くはなく,やはりごはんに合う。見ていると大ぶりの木綿豆腐1丁が投入されていた。
 本日はみんなの注文は結構散らばっている。好みは人それぞれだな。
 ということで,食べている途中で満席になり,食べ終えた頃にはあと3人立って待っている。いやはや人気店だねえ。そして,やはり満腹になった。
 では最後に本日の滞在中の注文状況。
本日の滞在中の注文状況 −−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食2番(レバニラ定食)
今回の所要経費:750円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 今日はやたらと「2番・レバニラ」が多かった。
 金曜日のお昼である。3月下旬なのに朝は雪が舞った金沢だったが,お昼になっても肌寒い。そんな中,出かけたのがここ「金石餃子店」である。お向かいの駐車場に車を入れたが,店の前の駐車場には車が1台もない。今日は空いているのかと入ったのが11時32分くらい。3番目のお客だった。
 さて,何にするかだが,お品書きでまだ食べていないものを順番にいただいているので今日は「2番・レバニラ」である。「2番」と言うと,すぐに通じる。そして1番目の人の「8番・キャベツとくずきり炒め」が出てくるとすぐに作り始めたが,それはつまり2番目の人も「2番」だったからであった。
レバニラ定食  出てきたのはこんな感じの「レバニラ定食」である。レバーはまずしっかりと下味がついており,それが油通しされる。しっかりと火が通ったところでニラ,もやしと炒められるのであった。なかなかいい味で,やはりこれもごはんが進むのであった。
 毎度おなじみ「金石餃子店レポート」をすると,今日はやたらと「2番・レバニラ」が多い日だった。滞在中の16人中8人である。  ちなみに本日の男性の比率は100%だった。
 では最後に本日の滞在中の注文状況。
本日の滞在中の注文状況 −−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食7番(玉ねぎと豚肉炒め定食)
今回の所要経費:700円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 食べても食べてもなくならない玉ねぎと豚肉炒めだった。
 新年度1日目である。とりあえず最初の会議が終わり,あちこち混む前にとっととお昼を食べに行くこととする。そうしてやって来たのがここ「金石餃子店」である。
 店に入ったのは開店から1分後の11時31分。しかしこの時点ですでに11番目のお客である。料理はまだ誰にも供されておらず,現在調理中。今日の注文はまだ食べていない「7番・玉ねぎと豚肉炒め定食」である。
玉ねぎと豚肉炒め定食  それにしてもたっぷりの「玉ねぎと豚肉炒め」である。味がとってもよい。ごはんが進む味である。野菜もたっぷりで美味しい。
 今日は滞在中はお客15人で,注文はまあ結構散らばっているのだった。
 それにしても「玉ねぎと豚肉炒め」は食べても食べてもなくならない。ごはんが進む味なので,結局ごはんが先になくなる。いやはやお腹がいっぱいである。
 では最後に本日の滞在中の注文状況。
本日の滞在中の注文状況 −−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食8番(キャベツとくずきり炒め定食)
今回の所要経費:700円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 開店3分後入店なのに13番目である。
 相変わらずお客も一杯,お腹も一杯の「金石餃子店」なのだった。
 ということで今日の注文は「7番・キャベツとくずきり炒め定食」。たっぷりのキャベツとくずきりでごはんの進む味である。この日この「7番」の注文者はこの段階では誰もいないので,しっかりと待つことになる。
キャベツとくずきり炒め定食  それにしてもやはり量が多い。美味しいのだが,お腹が一杯になってくると、不思議なもので「もういいや」という気分になってくる。「美味しいものも三日食べたら飽きてくる」というやつである。ここの定食の食べ方はおかずをごはんに合わせて食べることだね。おかずを三口くらい食べてごはんを一口食べる。そうするとまた新鮮な気持ちでおかずの味が味わえるのであった。そうして,最後にちょうどごはんがなくなるようにして食べるといいのだった。
 では最後に本日の滞在中の注文状況。
本日の滞在中の注文状況 −−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食4番(豆腐の醤油あん定食)
今回の所要経費:750円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 初のライス小だったが,これくらいでちょうどよかった。
 日曜出勤のお昼である。久しぶりに行ってみるかとここ「金石餃子店」にやって来る。お昼ちょっと前,開店から10分の11時40分である。席は結構埋まっているが,テーブル席は一つまるまる空き,カウンターにも2席ほど空きがある。そこでカウンター席の空いているところに座る。本日12番目のお客である。
 今日の注文は「4番ライス小」である。いつもいつも満腹になってしまい,せっかくのおかずが満腹のために味がわからなくなるので,今回はライス小である。
豆腐の醤油あん定食  さて,出てきた「豆腐の醤油あん定食」はこんな感じである。豆腐1丁に豚肉入り。いい味である。
 今回おかずの減り方に合わせてごはんを食べる。おかずが4分の1減ったらごはんも4分の1まで食べる。ごはんでちょうど口の中にリセットがかかり,毎回美味しくいただける。丸いお皿に丸いごはん茶碗なので,ちょうどその減り具合がわかり,ちょうどよい。そして最後まで美味しくいただけたのだった。
 これからはライス小でこの食べ方がいいかな,という「金石餃子店」であった。
 ちなみに今日は毎度おなじみ報告なし。ただし,カウンター席から調理場が見える席だったので,作られていたものは,「3番・鶏肉の辛子炒め」が4つほど,「2番・レバニラ」も3つほど,これが多かったか。そうそう,今日は餃子がたくさん出ていたな。結構な数だった。
 2人掛けテーブル席のカップルが取り皿をもらおうとして,いつものおねえさんに「取り皿は出していません。」と言われている。この店の入口には一人一品注文してください,と書かれているのだが,最初からいたこの2人,いったい何を注文したのやら。そして自分が出るときもまだのんびりおしゃべりしていた。ここのお昼時間帯はデートをする店というよりも,がっつりお昼ご飯を食べる店だね。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食5番(胡瓜と玉子炒め定食)
今回の所要経費:750円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 日曜日の出勤である。お昼にはやはりまだ食べていないものをいただこうとここ「金石餃子店」へとやって来る。11時39分入店だが,14番目のお客である。カウンター席は満席。4人掛けには学生3人組が座り,2人掛け席には1人客が2人座り,相変わらずの賑わいである。「一人」と言うと,4人掛け席に座ってくれとのことで,1人で4人掛け席の隅っこに座る。
 さて,本日の注文はまだ食べていない「5番・胡瓜と玉子炒め定食」である。いよいよ胡瓜も旬の季節だが,はてさて,胡瓜の中華料理とはどんな感じだろうかと期待して待つ。きっとこの「5番」の注文はほかにはいないだろうから,14番目に出てくるだろうと,毎度おなじみ「金石餃子店レポート」である。
 今回目立ったのは3人組の学生らしき面々がうるさいの何のって。男2人女1人だが,その男2人はよくしゃべりまくっている。話の内容から察するに,金沢医科大の学生らしい。どこの学生かもすぐにばれるくらいに内容が聞き取れる大きな声である。この店はほとんどが一人客なので,誰ともしゃべることなくひたすら食べる人が多い。カウンターに一組だけ二人連れがいたが,彼らとても大声でしゃべることはなく,小声での会話。なのでこの3人組の会話のうるさいことったら。調理で中華鍋がカチャカチャいう音に負けないくらいである。そんなに自分の名前やら,友達の名前やら,どこに就職するやらしゃべっていいのって感じの個人情報丸出しのおしゃべりであった。要するに自分たちがどう見られているかなんて気がつかずに,自分たちの世界にひたっている3人なのだった。いや,女の子は物静かにしゃべっていたけどね。
胡瓜と玉子炒め定食  さて,もう少し待たなければと思っていたら,カウンター席が空いたので移動してくれと言われて移動したら自分の注文した「5番・胡瓜と玉子炒め定食」が出てきたのだった。で,うるさい3人組は最後に回されたらしい。
 このあと,彼らとカウンターの一人の合計4人分注文がまとめて出てくる。

 ちなみに本日の「5番・胡瓜と玉子炒め定食」だが,とてもいい味。これぞ中華というような味付けで,胡瓜もシャキシャキで美味しい。胡瓜と豚肉が炒められて,玉子がからめられているのだが,美味しかった。
 ついでながらライスは「小」。前回よりライス小である。これくらいの量でちょうどいいとおじさんは思ったのだった。
 では最後に本日の滞在中の注文状況。
本日の滞在中の注文状況
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食12番(ラーメン炒飯セット)
今回の所要経費:800円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 ラーメンが味噌ラーメンだった。
 平日のお昼である。できるだけ混まないうちに店に行こうと,職場を出て,入店したのが11時33分。そして11番目のお客だった。
 いよいよ注文していないものはあと少し。いや,サービス定食の中で,食べていないものは炒飯だけ。なので今日は「12番」である。ラーメン,炒飯セット。
 これ言う人あまりいないかな,まあゆっくり待つかと思っていたが,1番目のお客はこの「12番」だった。次に来たのは「5番・胡瓜と玉子炒め」が2つ。そして,サービス定食にないなんだかイカの揚げ物みたいな定食を頼んでいる人もいる。その次は「1番」いわゆる酢豚である。これが出てきたあたりで炒飯が作り始められたので,もしかしてと思ったら,ほかに先に注文した人もいたらしく,隣のお客と共に自分にも「12番・ラーメン炒飯セット」がかなり順番を早くして来たのだった。
ラーメン炒飯セット  さて,そのラーメンが味噌ラーメンだった。おや,前に食べた澄んだ色のスープじゃないなと思ったが,一口すすると味噌ラーメン。やさしい味の美味しいスープだった。しかも麺が中太のちぢれ麺。これもまた前と違うのだが,美味しい。甘めに感じるスープのせいでチャーシューが醤油がらく感じる。で,炒飯もいい味。これはなかなかいいセットだったね。
 では最後に本日の滞在中の注文状況。
本日の滞在中の注文状況
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年10月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:定食1番(鶏肉の甘酢あん定食)
今回の所要経費:800円のところお昼のサービス価格で650円
探検隊の報告:
 日曜日の出勤である。久しぶりにここ「金石餃子店」にやって来た。
 入店は開店から5分後の11時35分。すでにカウンター席は満席。なので1人だがテーブル席の相席となる。本日13番目のお客である。そして,まだ誰にも料理は供されていない。
鶏肉の甘酢あん定食  さて,本日の注文だが,お昼のサービス定食は一通りすべてのお品書きはいただいたのだが,ちょっとばかり変化のある「1番・甘酢あん定食」の「鶏」とする。いわば酢豚の豚肉代わりの鶏肉である。そして,最近はもっぱらごはんは小。13番目だし,変わったお品書きを注文して,今日はきっとこれは誰もいないので遅いかなと思ったが,やはりその通り遅かった。といっても20分ほど待った11時55分過ぎにはありつけたのだが。ただし,ヒマなので数えていたら15番目に出てきた。あとから来た人で前の人と重複していたら早い人がいたのだった。
 ということで,これも美味しかったね。鶏肉は熱いかなあと思って食べたがやはりめちゃくちゃ熱かった。このお品書きは多種多様な野菜が入っていて美味しい。途中でニンニクやらショウガの味がした。きざみ葱もあった。ごはんは小でちょうどよい。ということで満足したのだった。
 ちなみに,ここまですべてのサービスライスを食べてきて,個人的におすすめベスト3はと言うと……
1 1番 甘酢あん定食(豚肉でも鶏肉でもどちらでもおすすめ)
2 6番 麻婆豆腐定食(いい味だ。おまけに豆腐好きなもので……)
3 5番 胡瓜と玉子炒め定食(このシャキシャキ感と玉子についたいい味がよい)
 費用対効果(コストパフォーマンス)に優れたお品書きベスト3はと言うと……
1 12番 ラーメンとチャーハンセット(このセットで650円は素晴らしい)
2 1番 甘酢あん定食(美味しくて,これだけの野菜でなかなかのもの)
3 2番 レバニラ定食(どれもてんこ盛りだけど,これも結構な量のレバニラ)
とか言いながらも,サービス定食は一通り食べてみる価値はあります。
 ついでながら,毎度おなじみ本日の注文状況。
本日の滞在中の注文状況
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