
分類:和食・洋食・中華
所在地:福井県敦賀市(北陸自動車道)
探検時期:2009年11月 (下り線・米原から金沢方向)
今回の探検目的:昼食(というか軽食)
今回のお品書き:おろしそば
今回の所要経費:420円
探検隊の報告:
杉津パーキングエリアへとやって来た。と言っても,高速道路を利用してではない。ウェブサイトの「おすすめの日本」の「北陸本線旧線を走る(今庄〜敦賀)」の新版の取材のために,旧北陸本線あとが県道になっている部分を走り,途中でこの杉津パーキングエリアへと立ち寄ったのだった。
この道は以前にも走ったことがあり,今回は久しぶりにどうなっているかと思ってやって来たのだった。(詳しい報告は「おすすめの日本」の「北陸本線旧線を走る(今庄〜敦賀)再び」をご覧いただきたい。)ちなみに,下の県道からは上り線も下り線も,どちらのパーキングエリアにも行くことができるが,ここは下り線(米原から金沢方向)の方が上(より頂上寄り)にあり眺めがよい。このあたりは工事の難所で,下り線が本来左側なのに右側を通り,山の上側にあるのだった。ついでながら上り線は北陸本線の旧線の杉津駅跡である。
さて,お昼時も過ぎ,ここらでちょっと腹ごしらえにと食べたのは福井名物「おろしそば」である。冷たい蕎麦がかなり平らな丼に入り,基本は大根おろしと花鰹が載り,薄めの出汁がかかっているものである。ここでは大根おろしのみが初めから載っており,花鰹とネギは好きなだけ載せるようになっている。写真は適当に花鰹とネギを載せたものである。
注文すると3分ほどお待ちくださいとのことで,立ったままでしばらく待つ。一人だけなので,前回座った窓際の席が空かないかなあと待っていたのだった。(ちなみに前回はかけそばを食べた。「北陸本線旧線を走る(今庄〜敦賀)」にもその写真はある。)しばらくすると,その席が空き,とりあえずそこに座って待つ。そうして番号が呼ばれて,窓際に置いたのが,この蕎麦である。これは日本海や下の杉津の町まで入れて撮影している。(右の写真。向こうはちょっとかすんでいるが,日本海。海辺には杉津の町。)
さて,蕎麦は美味い。しかし,この出汁が少々醤油の味が利きすぎである。自分の好みとしては,もう少し甘みと,出汁の旨みがほしいと思った。せっかく蕎麦が美味いのに,その味を半減させている。通常ならこの出汁をすべて飲み干すのだが,今回は半分ほどでやめてしまった。まあ名物であり,店々でいろいろな味を出しているのだろうが,こんな味もあるかなという感じであった。まあそれでもここは眺めがとてもよい。北陸自動車道の中では随一なのではないかと思う。
ここには当たり前だが,そのほかにもたくさんのお品書きがある。中にはこれまた福井名物の「ソースカツ丼」もある。今度は機会があればソースカツ丼に挑戦してみようと思ったのだった。
探検隊おまけの報告:
お品書きいろいろ:
天玉うどん・そば→470円,天ぷらうどん・そば→430円,きつねうどん・そば→360円,月見うどん→330円,肉うどん,そば→510円,かけうどん,そば→300円
味噌ラーメン,醤油ラーメン→500円,ソースカツ丼→600円,カレーライス→520円など
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