満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:道の駅「うみんぴあ大飯(おおい)」

分類:和食・洋食 所在地:福井県大飯郡おおい町成海(国道27号線沿い)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2013年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ソースカツ丼+お刺身3点盛り+白ごはん
今回の所要経費:550円+580円+150円
探検隊の報告:
 福井県はおおい町へとはるばるやって来た。というのも,桂文我の落語を聴くためである。ここおおい町の「若州一滴文庫」(じゃくしゅういってきぶんこ)の「くるま椅子劇場」(くるまいすげきじょう)で演じられるのだ。しかも,入場料は1000円である。まったくもってお買い得の落語会である。
 おおい町は京都は丹後への墓参りのためによく通る町ではあるが,じっくりとこの町を散策したり,どこかに立ち寄ったりしたことはなかった。しかも,いつの間にかこのようなきれいな道の駅ができていたとは知らなかった。最近は途中から舞鶴若狭自動車道を利用するので,このあたりの国道27号線を走ることもなくなっていたのだった。
 今回は敦賀から国道27号線を走り,その国道27号線からちょうど「若州一滴文庫」へと分岐する道(県道1号線)の近くにあったこの道の駅「うみんぴあ大飯」にお昼時に着いて,お昼ごはんとしたのだった。
お刺身3点盛り  フードコートがあり,いろいろなお品書きもある。やはり海に近いので海鮮丼も美味しそうだったのだが,それよりも特産品のコーナーにお刺身を売っており,そこには「フードコートでごはんを買えば海鮮丼のできあがり」といったことが書いてある。つまり,好きな刺身を選んで,ごはんと共に海鮮丼が作れるのだった。その方がかなり安くなる。そこで今回はそうしようと刺身を買った。「お刺身3点盛り」(580円也)である。はまち,イカ,マグロが入っている。レシートの時刻はちょうどぴったり12時。いい時間である。
白ごはん 白ごはん  こちら「白ごはん」。左,出てきたところ。右,ふたを開けたところ。何の変哲もない白ごはん。とりあえず撮影。横の小皿は「名田庄漬け」とやら。
ソースカツ丼  連れあいと2人なので,これだけでは足りない。そこでもう一品はフードコートで福井名物「ソースカツ丼」としたのだった。ほかにもいろいろあったが,やはり福井とくれば「ソースカツ丼」でしょう,と選んだのだった。ついでながら「しょう油カツ丼」というのがある。ウスターソースではなく醤油がかかっているようだが,これは初めて聞いた。いったいどんな味の醤油なんだろう。蒲焼きのタレのような甘めの醤油なのだろうか。味わってみていないのでわからない。一度機会があれば,食べてみたいものである。
 さて,あとで連れあいが,特産品コーナーに鯖寿司もあり,「ソースカツ丼」よりも,こっちの方がよかったと言うのである。確かに,ここを回っていて,先にこの鯖寿司に気がつけば,きっと「ソースカツ丼」よりも鯖寿司にしていたであろう。「鯖寿司+海鮮丼」という,豪華大好きセットである。今回は先に「ソースカツ丼」を券売機で買ってしまったので,残念ながら鯖寿司を食べ損ねた。しかし,「ソースカツ丼」も「自家製お好み海鮮丼」も,どちらも美味しかったので,よしとしよう。
 このあとは「若州一滴文庫」へと向かい,落語を五席も聴き,楽しいひとときを過ごしたのだった。
−−−赤い車の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
くわしくはウェブサイトへどうぞ:「道の駅 うみんぴあ大飯」のウェブサイト(外部リンク)

このときのお品書きいろいろ
海鮮丼,若狭牛焼肉丼→各1200円,平日限定日替わり定食→850円,漬け丼→700円,牛丼→600円,ソースカツ丼,しょう油カツ丼,ビビンバ丼→各550円,かき揚げ丼→500円
名田庄じねんじょそば,名田庄梅うどん→各650円,てんぷらうどん,そば→600円,肉うどん,そば→550円,カレーうどん,そば→550円,きのこうどん,そば→500円,きつねうどん,そば→450円,うどん,そば→400円,小きのこうどん,そば→250円,小うどん,そば→200円
カレーライス→500円,カツカレー→650円,お子様カレー→600円,お子様ランチ→700円
ライス(名田庄漬け付き)→150円,あら汁→200円,きのこ汁→100円
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