韓国ソウル旅行記 −裕美と父の旅日記−晩ご飯に辛い焼肉を食べに行く

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慶煕宮(キョンヒグン)の崇政殿(スンジョンジョン)  NANTA劇場を出てから,再び来た道を引き返す。

(左はNANTA劇場を出てから地下鉄光化門駅までの間にあった,道の向こう側の慶煕宮(キョンヒグン)の崇政殿(スンジョンジョン))

 途中で娘がみつけていたスーパーマーケットに入る。そこで,キムチチョコレートや娘のおみやげのラーメンなどを買う。キムチチョコレートは職場へのおみやげである。韓国らしいものということで選んだのだった。しかし,このキムチチョコレートはあまり評判がよくなかった。どうも変な味というのが印象のようである。

 それから晩ご飯にしようということになり,通りがかった店が,お品書きを写真入りで書いてあったので,まあここにするかと入る。
 焼肉とチゲの写真があったのである。焼肉を注文したが「辛い」とのこと。「辛い」だけは日本語で言ってくれるが,「OK」と言ったが,どうなるかと見ていたら,全部焼いてくれる。
おまけのキムチなど  はじめに野菜類と肉と,それにキムチが用意される。それを四角い鉄板の上で焼いてくれるのだった。
 肉はいいのだが,野菜類がかなり辛くなっている。ありとあらゆる材料をまとめて焼いて,混ぜるのだった。
 どうものこ店は,チゲの方が有名(?)らしい。まわりの韓国人のお客は,ほとんどがチゲを注文している。
 一応焼肉は食べたが,焼肉らしくなかった。つまり,肉を一切れずつ焼いて食べるというものではなかったのだった。韓国にもいろいろな料理があるから,これも一つの焼肉なのだろう。
 ということで,思っていた焼肉とは違ったが,そのほかにも食べることのできなかった韓国料理はたくさんある。

焼肉焼き上がりました状態
(左は焼肉焼けましたよ状態)

 とにかく,この焼肉,あまりの辛さに,ビールは2本飲み,娘も水たくさん飲む。ここ韓国も,水はただであった。水がただの国は日本,韓国,オーストラリアくらいか。
 ちなみに,焼肉2人前,ビール2本,お代は24000ウォン。
 さてそのあと,地下鉄で帰るが,今日は迷わない。
 またもや近くのファミリーマートで,おみやげになりそうなものと,今晩のビールを買う。
 娘は先に部屋に行っている。
 これで今日の1日は終わる。
 明日は早起きだ。

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