韓国ソウル旅行記 −裕美と父の旅日記−ソウルからいよいよ日本に帰る

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 9月19日火曜日。
 朝5時起床。早いなあ。こんなに早く韓国を去ってしまうなんて,もったいない。
 部屋の片付けをして,ロビーに行く。5時45分頃にはお迎え。
 高速走って,空港へ。その途中キムチ屋へ寄る。ここだけはこのツアーのお決まりのコースらしい。
 日本人向けで,朝早いのに次々と日本人を乗せたワゴン車がやってくる。
おみやげプルコギとキムチ  そこで,キムチと冷凍のプルコギを買う。食べ損ねたプルコギを,とにかく味わうべく,冷凍物を買ったのだった。

(左上はマーケットで買ったキムチ,左下はおみやげ屋のキムチ。右は冷凍のプルコギ。)

 娘はやはり韓国海苔を買ってみねばなるまいと海苔を買う。
 しかし,町中でふらりと立ち寄ったスーパーマーケットの方がかなり安いぞ。当たり前だが……
 もうお金少ないので,クレジットカード払い。
 それから空港へ。
 ガイドさんと別れて,とっとと出国審査すませて中へ入り,まずは朝ご飯とする。辛いのが苦手の娘はおかゆのセット。自分は海鮮豆腐チゲ。(どちらも10000ウォン)
 この空港内の店はセルフサービスで,注文したものができあがると,ディスプレイに表示される。
海鮮チゲ おかゆセット (左は海鮮豆腐チゲ(ヘムル スンドゥブ チゲ,右はおかゆセット)

 このチゲ,なかなか美味しかった。確かに辛いけど,うまみがあった。これにもキムチが付く。毎食キムチである。
 それとビール飲む。(缶ビールが3500ウォン。市内の店の2倍の値段)
 まだ残っているウォンを使い切るために,おみやげ見て回る。

飲食コーナー これから乗る飛行機 (左は飲食コーナー。右はこれから乗る飛行機をバックに)

 娘がしおり買う。ドル表示で4ドルだったが,ウォンで払うというと,なんだか,中途半端な額で,またもや10ウォン硬貨が手に入る。
 あと残りのお金でお菓子買って,最後の残りは硬貨のみ。
 9時40分発の飛行機で飛び立つ。
仁川国際空港を飛び立つ 仁川国際空港を飛び立つ
飛行機は海に出る  乗ってしばらくしたら,また軽食がでた。行きと同じで,寿司3個,そば,ご飯,煮物の4つに分かれたお弁当みたいなやつ。食べたばかりでおなかいっぱいなので,少し残す。
 途中から眠るが,あっという間に日本に着く。
 今回の旅行は短かった。
 もっといろいろなところに行ってみたかった。
 街の中を自分たちで歩くように心がけていたが,実質2日間は短いものであった。
 でも近いから,ぜひまた行ってみたいものである。
    −韓国ソウル旅行記  おしまい−

富山湾上空 まもなく着陸

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