満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:亀山宿あんぜん文化村 喫茶・軽食コーナー

分類:和食・洋食・中華
所在地:三重県亀山市太岡寺町(東名阪道・亀山ICすぐ近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2014年11月  今回の探検目的:夕食・宴会
今回のお品書き:いろいろ食べて休憩
今回の所要経費:以下の報告参照
探検隊の報告:
 道の駅巡りの帰りである。道の駅「関宿」から名古屋方面へと帰る。時間が間に合えば,この道の駅「関宿」で夕ご飯を食べようと思ったが,すでに営業時間は終わっている。仕方なく,国道1号線を名古屋方面へと走り,適当に見つけたところに入ることにした。いくつか店はあったのだが,まあこんなところでもいいかと入ったのが「あんぜん文化村」とかいう,いわゆるドライブインである。先ほどは「関宿」だったので,東海道五十三次のお隣の宿場町「亀山宿」ということである。現代ではなんとはやくお隣の宿場に着くことやら。昔ならば2時間はかかっていたに違いない。
 さて,大人4人,子供3人だが,いろいろと注文する。お品書きにやたらとご当地グルメとかB級グルメとか書いてあるので,それ中心に選んでみたのだった。
 そうそう,運転手がいるのでビールをいただいたのだが,絶好のおつまみの焼きちくわがある。その場で焼いていたやつらしいが,すでに焼くことは終わり,残った3本がパックに入っている。もうこれで終わりかと聞くと,終わりだと言われ,温かいのはないのかと聞くと,では電子レンジで温めてあげましょうと言われ,それをまずはおつまみにしたのだった。ちなみに1本280円。
 以下,食べたもの。
 みそ焼きうどん,530円也。
 この亀山みそ焼きうどんというのがご当地名物らしい。いわゆる「B級グルメ」ってやつである。それにしても,「グルメ」とは「美食家」という,人のことを指すのに,いつの間にか食べ物を指すようになってしまった。さすが,外国語が不得意な割にはカタカナ言葉の好きな我ら日本人である。
 味はよかったね。焼きうどんだが,結構味は濃いめ。
 伊勢うどん,450円也。
 やはりご当地名物を食してみなければと食べてみる。
 隊員の一人は,これって伸びた柔らかいうどんだからいらないと言う。
 そう言われても食べたことがないので,とりあえず食べてみた。確かに柔らかい。それはそれで味わいもあった。やはり本場の伊勢に行かなくてはならないか。
 生姜焼き定食,750円也。
 特にご当地名物ではない。運転手がごはんを食べたいとのことで注文。
 そして,右がとんてき,750円也。こちらが四日市のご当地名物らしい。「四日市とんてき協会」のサイトによれば,「『四日市とんてき』は,単なる豚のステーキではなく,分厚い豚肉をにんにくと一緒に濃い目のたれでソテーし,たっぷりのキャベツの千切りをそえた料理で,四日市の市街地では戦後間もないころからお店に出ていたといわれています。」とある。これまた本場の四日市に行ってみなくてはならない。これはビールに合うねえ。
 最後にこれが富士宮風焼きそば,530円也。
 まあ「風」とつくところが,可愛らしい。
 要するにここはあちこちのご当地名物があるってことである。この焼きそばは子どもたちにとっても食べやすかったので,お代わりした。
 ということで,これらがここで食べた晩ご飯。お客もそんなに多くない時間帯で,頼んだものはあまり待たずに出てきて,値段もそこそこ。
 あとは,ここでつくっている地ビールを飲むのを忘れた。それだけが心残りだね。
−−−海老フライの仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 くわしくはウェブサイトへどうぞ:「あんぜん文化村」のウェブサイト(外部リンク)
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
伊勢うどん→450円,カレーうどん→500円,きつねうどん(そば),めひびうどん(そば)→各450円,天ぷらうどん(そば),肉うどん(そば)→各550円,文化村うどん(そば)→各600円,味噌ラーメン,醤油ラーメン,塩ラーメン→各550円
和風カレー→530円,カツカレー,カツ丼セット,味噌カツセット,とんかつ定食,生姜焼き定食,唐揚げ定食→各750円,ハンバーグ定食→850円,とんてき単品→750円,とんてき定食→950円,みそ焼きうどん単品→530円,みそ焼きうどん定食→730円,富士宮風焼きそば単品→530円,富士宮風焼きそば定食→730円など
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
探検したお店の一覧表のページ→お食事大特集 宴会大特集