満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:Buonobuono(ボーノボーノ)

分類:洋食(全般) 所在地:金沢市柿木畠(金沢市役所裏あたり)
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2006年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
 今日のお昼は同僚のエス氏と共に食べに行く。
 「ビストロ&山海チャコール」と頭につく「ボーノボーノ」(BUONO BUONO)である。
 ちなみに「チャコール」って「木炭」って意味しか知らないんだけど,いったいどういう意味なんだろう?
 もしかして,炭火焼きってことかね?
 「ボーノ」については,イタリア語で「おいしい」という意味だってことを,ついこの間知る機会があったけど,店名はいいとして,それ以外はわかりやすい日本語で説明してほしいものである。
 カタカナ言葉をありがたがるこの日本の風潮に抵抗するのはなかなか難しいのだろうが……(人のことは言えない……)
本日のランチのメインディッシュ  それはさておき,今日はお昼のランチコースというやつを注文する。
 このお品書きは次のようになっている。
 ・サラダとスープ
 ・メインディッシュ
 ・ごはん(おにぎり)またはパン
 ・コーヒーまたは紅茶
 写真が今日のメインディッシュ。「あつあつのポテトグラタン」(右上)「ポークソテー」(左上)「サケとアスパラ菜のスパゲッティ」(手前)の3品が大皿にどんとのってくる。
 味はとてもよろしい。おしゃれなランチである。まあ,890円も出すんだからね。
 おじさん向きにパンだけではなく,米の飯が選択できるのがいいね。
 自分はおにぎりを注文したが,エス氏はパン。パンだとフランスパンが2きれ。これに蜂蜜バターまたはふつうのバターが付いてくる。蜂蜜バターってのも面白い。
 ちなみに男は我々2人だけ。あとは2人連れの女性ばかりであった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2006年5月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
 今日は男4人でランチである。
 「どこ行く?」ってことになって,じゃ「パスタ」ということで,ここに来たのだった。
茄子のトマトソースパスタ  今日のランチは「サーモンピカタ」(上)「パプリカとカブのピクルス」(右の小さいやつ)「茄子のトマトソースパスタ」(下半分)であった。
 そして,4人ともパンではなく,おにぎりを選択。
 それにしても,今日の客は全員男だった。
 前回と大違いである。
 同僚の分析によれば,この店はたばこがのめるからじゃないのかということだったが,それは不明である。
 だって,前回は他は女性ばかりだったし,しかも彼女たちがたばこを飲んでいたかもわからないし,前回の我々2人は全くたばこ飲まないし,要するに,不明なのであった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2006年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
今日のランチ  今日もまた男3人でランチである。
 今日はまた女性の方が数が多い。
 そして今日もまたお昼のランチコースを注文し,今日もまたパンじゃなくておにぎりにする。
 つまり,サラリーマンのおじさんは何も考えずに,決まり切った行動をすることが多いのであった。
 「考えすぎない方がうまくいく。」とは,尊敬する森毅先生のことばであるが,ありきたりの流れに乗った方が,時には気楽で,ストレスもたまらないことがあるのであった。

おにぎり  今日はちょいとおにぎりまで撮影してみた。
 で,ランチコースは決まりきった注文だが,中身が向こうが日替わりで変えてくれるので,これまた,何も考えないサラリーマンのおじさんには便利なものなのであった。
 今日のランチコースのお品書きはというと,「真鯛かま唐揚げ」,「ブロッコリー&ツナ トマトソースパスタ」,「ウィシソワーズスープ」とやらであった。
 ウィシソワーズとはジャガイモの冷製スープのことらしい。
 そんなことなら,はじめからそう書いてよ。おじさんにカタカナ言葉を使わないでくれ。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2006年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
今日のサラダ  今日もまた男3人でランチである。
 そして,今日は客が多い。
 カウンター席がうまってしまった。
 我々は3人なので,テーブル席である。
 それにしても,おしぼりを出されるとつい顔を拭いてしまうのは,おじさんの証拠なのだろうか。

今日のランチ  さて,今日のお昼のランチコースお品書きは「白身魚オーブン焼き」,「チキンと木の子トマトパスタ」,「南瓜冷スープ」であった。
 3人ともおにぎりを注文するのだが,元気なエム氏は標準の2個ではなく,1個追加して3個注文する。(要追加料金)
 さすが,体重が一度は3桁までいったことがあるというだけある。
 ここも日替わりで,いろいろなお品書きが楽しめるところがよい。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2007年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
今日のランチ 肉詰め赤ピーマン  久しぶりにここに来た。
 確認したことの一つは,ここの照明が暗いこと。
 補助光なしの携帯電話のカメラでは,かなり暗く写る。
 毎回そう思っていたのだが,今回もそのまま撮影。次回はやはり補助光を利用するか。
 もう一つ確認したこと,それは追加のおにぎり1個50円,追加のパン1切れ50円ということであった。
 今日はケイ氏がパンにして,しかも1個追加にした。しかし,おにぎりが食べたくなったケイ氏は向かいに座るエム氏とパン1個とおにぎり1個を交換していたのであった。
 どうせ同じ金額で追加するなら,おにぎり1個追加にすればよかったというのが,結論であった。
 で,パンを頼んでおにぎりの追加は簡単だろうが,おにぎり頼んでパンの追加はできるのか,そのときはバターもしっかり出てくるのか,パン1切れなのにバターは付いてくるのか,などと詮索していたが,つまりはやってみないとわからないのであった。
 なお,今日のランチのお品書きは「肉詰め赤ピーマン,オニオンリングフリット,冬野菜のトマトパスタ,ブイヨンスープ」であった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2007年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
今日のランチ  今日のお昼のランチコースのお品書きは「白身魚の香草焼,わけぎのサラダ,きのこのトマトソースパスタ,ミネストローネスープ」である。
 さて今日の面子の中の一人,ワイ氏が明日の昼ご飯の予約をする。
 異動なったエス氏を入れて,特別な昼食会をするらしい。
 で,お昼のランチコースの主菜を変更して,若干高めのステーキとかにできないかと交渉をする。
 さいころステーキだとやや安いが,この際だからと高めの通常のステーキを頼んでいた。
 さて,翌日の昼食会のお味や如何に?
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2007年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
本日のランチ  今日は「ボーノボーノ」である。
 いつもの面々と行くが,まずは「おにぎりですか?」と聞かれる。
 そして,「おにぎりでお願いします。」と言うと,その中のエム氏に対して,「2個でよろしいですか?」と聞いてくれる。
 もはや彼も常連であり,しかもおにぎり3個コースを選ぶのではないかとちゃんと心配してくれるのであった。
 そして,一瞬迷ったエム氏は,お店の期待どおり「3個」を選んだのであった。
 今日のお品書きは「鯛カマブイヤベース,そら豆とポテトサラダ,明太子と青じそパスタ,ミネストローネスープ」
 日曜日にはうちでも鯛を買って,刺身にして,残りは味噌汁にしたのだったが,このように鯛カマも洋風にできるものだと感心したのであった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2007年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
 今日は4人で出かける。どこでもよかったので,先導のワイ氏に任せると,「じゃ,ボーノボーノ」ということになり,ここへ来たのだった。
本日のランチ  ブロッコリのフライが出てくる。お品書きにはブロッコリのパン粉揚げと書いてある。うちも連日ブロッコリである。なにしろたくさん取れたものをもらったのだ。ブロッコリは足が早い。したがって,まとめて茹でた。そうしたら連日皿に山盛りのブロッコリである。毎回マヨネーズをつけて食べていたが,このようにパン粉をつけて,フライにできるものだと感心した。ちなみに,ゴマだれがかかっている。それでもこのブロッコリはうちのものより小ぶりである。うちのやつは,今とにかく成長が早くて,あっという間に大きくなったものをあわてて収穫したものだ。
 うちでブロッコリを使うとすれば,あとはスープぐらいしか思いつかない。あと芯もたくさんあるので,これは野菜炒めかグリーンカレーである。とにかく今金沢近辺ではブロッコリの旬である。いまどきの日本の食品市場は季節感もないから,消費者もいつでも食べられると思っているだろうが,何にでも旬はあるものである。
 なお,あとのお品書きは,五郎島金時ハニーマスタード,小松菜とエリンギトマトパスタ,ミツバとシメジのコンソメである。さて,これらの食材のどれがいつ頃旬なのかと問われても,実はすべて答えられないのだった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2007年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
お昼のランチコース  週末である。巷の学校は夏休みである。だが,この職場には無関係……寂しい……
 さて,この日のお品書き
 煮込みハンバーグ,焼き豚ときのこサラダ,オクラとトマトのバジリコパスタ,コンソメスープ
 そして,いつものように選択はおにぎり。
 それにしても,この店の調理場にいるマスター,いつもカウンター越しに眺めるのだが,笑った顔を見たことがない。
 まあ,料理はうまいし,料理の味とはまったく無関係なので,どうでもいいことなのだが……
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2008年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
お昼のランチコース  久しぶりにここ「ボーノボーノ」に来た。新しい年も明け,新しい気分といいたいところだが,全然そんな気がしない。
 むしろなんだか暗い気分。それは季節のせいだろうか。
 今日は4人でやって来る。今日の料理は「ハンバーグのチーズ焼き,ブロッコリ&カリフラワーソテー,ポテトのトマトクリームパスタ,粕汁チャウダースープ」。
 粕汁とは日本料理のようだが,それをイタリアンとしてしまうところが,料理ってのは創作だなあと思うのであった。
 お腹はいっぱいになる。
 うーむ。元気出さなくっちゃ!
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2008年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:お昼のランチコース  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
 週末に7人でやって来る。一番最初に入ったので,入口側から2つのテーブルを占有するが,今日は次々と人がやってくる。
 ついには7つほどあるテーブルは満席となり,カウンターにも6人ほど座り,盛況である。
 一人が「今日はお客が多いね。」とマダム(?)に話しかけると,「日によって示し合わせたんじゃないかと思うほどまとまってお客が来る日があるんですよ。」とのことだった。
 確かに今日はそんな日かもしれない。
お昼のランチコース  全員が毎度おなじみおにぎりを注文するが,ついにはおにぎりも切れて,後半のお客はパンだけのようである。
 今日のお品書きは「キスのピカタ焼,帆立とインカのめざめ(ポテト)のマカロニグラタン,小エビとムール貝のトマトパスタ,根菜粕汁チャウダースープ」と書くとかなり長い。
 「インカのめざめ」というジャガイモの品種も初めて聞いたのだが,日本いも類研究会によると「原産地のアンデス地域で独特の食味と風味を有することから高値で取り引きされている小粒種を,日本のような長日条件でも栽培できるように改良してきた品種です。」とある。こんな品種もあったのかと感心したのだった。
 「煮くずれが少ないので煮物に適し,油加工時の褐変も少ないのでポテトチップやフライドポテトにも向きます。」ともある。そうだったらもう少し味わっていただくのであった。 −−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検隊おまけの報告:
営業時間:12:00〜15:00,17:30〜23:00
定休日:月曜日
座席数:1階→テーブル16名,カウンター8名,
    2階→テーブル36名,10〜14名用個室あり。
駐車場:なし(ちなみに近所にはたくさんの有料駐車場があります。)
もらったパンフレットの中からディナータイムのいちおしメニューの一部:
風味豊かなカニミソクリームコロッケ→682円
活水タコ熱々ガーリックオイルソースカルパッチョ→840円より
色々キノコとベーコンのHOTバルサミコソースサラダ→997円
名物「活オマール海老スパイス焼き→1尾はかり売り840円/100g −−−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−−−−−−−−− 満腹探検隊の お品書きのページにもどる 検索のページにいく 探検したお店のもくじのページにいく