満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:若狭海遊バザール 千鳥苑(ちどりえん)

分類:和食・洋食・中華 所在地:福井県三方郡美浜町(国道27号線沿い,坂尻海水浴場そば)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:海鮮バイキング  今回の所要経費:2000円
探検隊の報告:
 今回の報告はバスツアーのコースとして立ち寄ったここ「若狭海遊バザール 千鳥苑」である。ちょうど連れあい共々仕事があく日があり,ならばたまには旅にでも出ようかと,ちょっとしたバスツアーを申し込んだのだった。北鉄航空の企画するツアーで題して「御食国(みけつのくに) 若狭海鮮グルメ食べづくし」というやつである。6500円で日帰り。お昼がバイキングの食べ放題。そして,何よりもひかれたのが,「地ビール飲み放題」である。ここに着くまではこの「海鮮バイキング」がいくらかは知らなかったのだが,お値段を見ると2000円である。まあ,自分たちで旅をして,ここへ来て2000円を払ってバイキングということはあまりないのではないかと思うが,金沢から連れてきてもらって,1日いろいろ回って込みで6500円だから,お得という感じである。高速道路料金だけでもかなりかかる。
 さて,とってきたものを紹介しよう。まあ,30種類以上あるらしいが,そんなに食べられるのもではない。ちなみに,デザートなども含めての数だから,デザートなんぞは食べないので限定はされるが。
 左上:ままかり酢漬け,マリネ,何だったか魚の焼いたやつ。右上:ムール貝,鰯の甘露煮。中央:刺身の甘海老とイカ。右下:鰹のたたき。
 こんな感じかな。で,量が少ないような気がするが,ビールを飲むのでこんなのもである。ちなみに,グラス6杯は飲んでいるので,十分元をとっていると言うべきか?
 こちら四角い皿はウインナー,ミニハンバーグといった洋食系,それから中華系の点心。右上がここの目玉のジャンボエビフライ。お一人様1本ずつということだが,お代わりをしに行けば何本でも食べられる。とは言え,ほかにもいろいろとあるので、そうそうエビフライばかりも食べられない。
 ちなみにバイキングプランの酒類は飲み放題の若狭地ビールのみ。日本酒・焼酎等の別途販売はなし。しかし,ビールで十分である。というか,それを目当てにやって来た。ソフトドリンクは飲み放題。
 さて,これがもう一つの目玉の「活きアワビの踊り焼き」最初にパチンと火がつけられて,この火が消えた頃が食べ頃。まあ,そんなに大きなアワビではないが,一応アワビらしい。この踊り焼き,まれにアワビが本当に踊り狂う(?)ボン!という音とともに,殻から飛び出すのである。今回のツアー20数名のうち,2,3匹は爆発!しただろうか。いきなりボンという音とともに飛び出すと驚くのであった。
 ちなみに今回のツアーのコースは金沢(8:00出発)―氣比神宮(敦賀)参拝―若狭海遊バザール 千鳥苑(昼食)・若狭シーサイドブルワリー(地ビール工場見学)―若狭神宮寺(小浜)参拝―若狭塗箸専門店 せいわ(オリジナルMY箸づくり体験)―小牧かまぼこ(試食・ショッピング)―金沢帰着(19:30頃予定)というものである。
 ここでの地ビール工場見学には行かない。なにしろ60分間のバイキングコースで、そんな見学よりも,ビールを飲む。そのために来たツアーだもの。
 締めの食事に「うそば」とやらをとってくる。「若狭名物 うそば」とあり,やはり名物ならば食してみなくてはなるまいととってくる。
 いったい何者?とおもったら,片面がうどんでもう片面がそば。つまりうどんとそばの合体でうそばという命名らしい。うーん,よくわからない。どっちの食感,どっちの味と言われても,なんだか,個性があるようなないような。やっぱり越前はそばでしょう。おろしそばがよかったな。などと,食べ放題で贅沢を言ってはいけない。
 さて,このあとは小浜を目指す。飲んだので、ゆっくりバスで眠ろうと思ったけど,すぐに着いたのだった。
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 くわしくはウェブサイトへどうぞ:若狭海遊バザール 千鳥苑 のウェブサイト(外部リンク)
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