満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:陳麻家(ちんまあや)

分類:中華(ラーメン,麻婆豆腐) 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市片町(柿木畠入り口)(金沢ではここだけです)
探検時期:2006年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:担々麺(並)  今回の所要経費:800円
探検隊の報告:
担々麺  辛いけど旨い!というのがこの担々麺である。
 ここは「辛みの中に旨みあり。」を前面に出し,担々麺と陳麻飯(要するに麻婆飯)が売りの店で,全国展開のチェーン店のようである。そのほかにも普通の中華そばというのがあるけれども,やはり売りの担々麺を食してみた。
 確かに辛いけど,うまい。むちゃくちゃ辛いということはなく,そのスープもかなりいける味。辛いと思いつつも,うまいのでかなり飲んでしまったのだった。
 でもこの店からの帰りに歩いていると,おなかの中が熱くなってきた。それほど辛いのだろうけど,うまかった。
 辛さというのはラー油によりつくられるようであるが,ただ辛いだけではなく,そのうまみというのはどこからくるのかと思ったが,甜麺醤(てんめんじゃん)が麻婆豆腐には入っているらしい。また,担々麺はラー油の辛みと芝麻醤(づーまーじゃん,ちーまーじゃん)のゴマのコクらしい。確かにこのスープというのは,表面は赤いが,中は白ごまのスープのような色だ。単純に辛いだけではなく,料理というのはいろいろな味やうまみが複雑にからみあっていい味出すのだなあと,当たり前ではあるが感心したのであった。
 店の中のつくりも,こぢんまりとした中にも,メニューがテーブルの上一面に広げられた形であるとか,ロゴなんかも凝ったつくりになっているとかで,独特の雰囲気を出している店なのだった。
 ちなみに,店員の女の子は,初めてですかと聞いて,初めてならばと店の売りを説明し,注文を受けるのだった。メニューをいろいろと尋ねながら決められるところもいいね。
 ちょっと欲を言えば,800円というのはちと高いってことかな。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2006年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:陳麻飯(並)+醤油ラーメン(半)
今回の所要経費:900円(100円の割引券使用)
探検隊の報告:
陳麻飯 醤油ラーメン ハーフ  前回の訪問でアンケート書いたら割引券くれたので,その期限が切れる前に,今度は中心的料理の一つ陳麻飯を食しに出向いた。
 陳麻飯だけじゃちょっと寂しいので,醤油ラーメンのハーフも注文。
 さて,注文したら,まずは醤油ラーメンが出てくる。とにかく,早いね。味はというと,かなりの鶏ガラスープの味。あっさり目。
 そしていよいよ陳麻飯が出てくる。上にかかっているのではなく,完全に分離されて出てくる。いわばカレーライスのような感じ。
 味はというと,当たり前だが辛い。で,旨辛いというのだが,どうも辛みが先行する。ひりひり辛いのではないけれど,辛さにかくれてうまさがよく伝わらないのだった。
 ラーメンの方がいけると思ったのだった。
 終わりの方にアンケート用紙くれて,それを書いたらまた100円の割引券をくれた。でも,この割引券の有効期間が2週間しかない。もうちょっと長くしてよ。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
営業時間
営業時間:11:00〜23:00
お品書き
お品書きいろいろ:陳麻飯→並 650円,ハーフ 350円,大 100円増し,
担々麺→並 800円,ハーフ 450円,大 100円増し
中華そば(醤油味,塩味)→並 650円,ハーフ 350円
(夜のつまみ 15時〜23時)
中華風豚しゃぶ→200円,ネギチャーシュー→300円
水餃子→300円,ザーサイ→50円
など
 くわしくはウェブサイトをどうぞ:陳麻家のウェブサイト(外部リンク)
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