満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:焼き鳥 ちょう吉(ちょうきち)

分類:洋食 所在地:金沢に2店舗あります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 所在地:金沢市片町【片町店】(犀川大橋近く)
探検時期:2009年1月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:いろいろ食べて飲む  今回の所要経費:はていくらだったのやら?!
探検隊の報告:
ビールとアスパラ巻き  宴会も2次会である。まあ1次会では一応食べてきたのだが,幹事の設定したここ「焼き鳥のちょう吉」片町店へとやって来る。
 この「ちょう吉」はもともとが東山が本店である。東山の店へは行ったことがあるのだが,ここへは初めてやって来た。
 ここ片町店はウナギの寝床のように奥行きが長い店である。入り口側にはカウンターが並ぶのだが,その奥に座敷がある。いったん座ると後ろを通るのがちょっと厳しいくらいのテーブルを置いた座敷である。一番奥に座ると,トイレへ行くのも大変である。こんな座敷に15人くらいが座る。
つくねなど  適当に注文したのだが,(といっても自分は注文しない)座敷の入り口近くの上司の通称「コニたん」(などと上司を呼んでいいのやら)がいろいろと注文してくれたのだった。
 そのやって来たものを撮影したが,きっとこれでは撮り足りていないくらい,やって来ていたような気がするが,なにしろ酔っぱらいであるから,このようなものである。
 とりあえず写っていたのは,アスパラ巻き,つくね,砂肝,ねぎま,銀杏などであった。
 東山の本店でもいろいろなお品書きがあるが,いずれも美味いのである。
ねぎま ぎんなん  一テーブルをぐるりと囲んでいるので,途中でなにやらゲームが始まる。
 3の倍数のところでなにやらやるらしい。要するにテレビで今流行っているらしい。「らしい」と書くのは,自分がまったく知らないし,そのテレビ番組も見たことがないからである。自分を除くほぼ全員が知っているようである。
 そういえば昔も3の倍数,あるいは3の付く数では手をたたくなんてやつがあったような気がするが,これは3の倍数で「馬鹿のまね」をするらしい。まさしくバカバカしいゲームらしい。
 自分はまったく知らなかったので「なんだこれは?」と聞いたら,場がちょっとしらけてしまった。みんなの常識,自分の非常識であったらしい。
 隣の若者に聞くと,「馬鹿な芸人がいて,3の倍数のところでは馬鹿のまねをする,というのを流行らせているんですよ。」とのこと。へえ,そうなのと感心するしかない。
ナンコツ  自分も,元々テレビはあまり見ない方だったのだが,最近BSが受信できるようになってからは,BSで面白い番組がたくさんあるので,時々見る。だいたい見るのは「旅」「鉄道」「自然」「歴史」をテーマにしたものであるが,ハイビジョンで,映像が美しい。しかし,いわゆるバラエティー番組は見ることがない。どう見たって,本来タレントならばタレント(才能)があるはずなのに,タレントのないタレントばかりである。馬鹿騒ぎと品のないネタばかりである。
 だからこの「3の倍数で馬鹿のまね」というのも見たことがないのだが,きっと,たいしたことのない芸人であろうと勝手に予想する。なぜなら,これが1年以上流行るとは思えなし,そもそも「馬鹿のまね」という発想自体が品がないからである。これを超える芸(この「3の倍数……」は芸ではないが。)というか,ネタを次々と作ってこそ芸人であろう。まあ,相手も知らずにこれを書いているので,この芸人の将来に期待しよう。
 しかし,日本人はおかしくなっているというが,そして,子どもが変だというが,それはみんな大人のせいである。この手の低レベルの番組を垂れ流す放送局がどれだけ日本人をおかしくしていることやら。お笑い番組の質の低さにはあきれるばかりである。
 ということで,このゲームに乗りきれない自分のせいなのか,1周してこの「3の倍数」ゲームは終わる。しかし,ゲームは終わっても宴会はまだまだ終わらない我々であった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検隊おまけの報告:今回は特にありません。
−−−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−−−−−−−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
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