満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:北極(ほっきょく)

分類:洋食 所在地:金沢市石引(紫錦台中学校近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:エスカロップドポーク+ライス
今回の所要経費:700円+200円
探検隊の報告:
 久しぶりに「北極」の洋食を食べた。
 今日はこのあたりに用があって,帰り道に立ち寄ったのだった。
 昔,某職場では年度初めの時間割編成という夜遅くまでの業務のときに,よくこの「北極」から出前を取ったのだった。1回目の委員会発足のときには,豪華Aランチをよく注文したことを思い出す。これから続く,夜遅くまでの業務に対する景気づけ(?)のために,1回目はちょっと豪華にと,ランチの中でも一番高い「Aランチ」だったのだ。
 さて,今日は一人でふらりと立ち寄ったのだったが,注文したのは「オリジナルメニュー」というところにあったお品書きの中から,「エスカロップドポーク オニオンソース」というやつである。説明として「豚肩肉カツレツオニオンソース添え」と書いてある。とりあえずは「オリジナル」とやらを注文してみなければなるまいと,注文したのだった。
 ちなみに,大きさにより2種類あるが,通常サイズ700円也を注文した。もう一つは大きくて900円である。
スープ  これと,ごはんの小200円也を注文する。ごはんの大ってどれくらいですか?とワケのわからない質問をしたが,要するに,向こうだって答えようがないのだった。で,「足りないようなら,また注文してください。」という答で,そうしますとなり,ごはんは小を注文した。ちなみにごはんの大は300円。
 最初にスープが出てくる。そしてごはん。それから主菜の「エスカロップドポーク」である。
エスカロップドポーク+ライス  エスカロップとはウィキペディアによれば「escalopes(本来の読みは「エスカロープ」)フランス語で肉の薄切り,またそれに衣をつけてソテーしたカツレツのこと。」とある。ということは「エスカロップドポーク」とは平たく言って「トンカツ」のことである。「トンカツ」というよりも「エスカロップドポーク」と言う方が,なんだかありがたく聞こえるのはなぜだろう。こうやって,日本人のカタカナことば好きが増長されていくのだろうか。
エスカロップドポーク  まあそれはいいとして,とにかくこのソースがうまい。トンカツにこのようなソースをかけて食べるという発想もなく,せいぜいトンカツソースであったのだが,このようなうまいソースで食べるのもなかなか乙なものである。とにかくごはんが進む。ごはん大でもよかったが,それだとエスカロップドポークも大でなければなるまい。ということで,共に標準の量だったので,ちょうどいい具合にごはんがなくなり,満足したのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
Aランチ(豚ヒレ肉串焼き,チキンコキール,海老天ぷら,ライス)→1500円
Bランチ(ハンバーグステーキ,チキンコキール,魚フライ,ライス)→1300円
Cランチ(ポークチャップ,チキンコキール,魚フライ,ライス)→1150円
オリジナルメニュー
エスカロップドポーク オニオンソース→Aは900円,Bは700円
カントリーポーク→750円,ボイルドポーク→1000円
その他お品書きは多数 −−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
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