満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:廻る寿司・いの字

分類:和食(寿司) 所在地:金沢市泉が丘(金沢市営陸上競技場近く) −−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2006年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:おまかせ握り+本日の味噌汁  今回の所要経費:892円+105円 しめて997円
探検隊の報告:
 平日の昼間だというのに順番待ちである。
 次から次へと人が来る。
 しかし,2人だったので,座敷を所望しなければ,カウンターには,ほんの3分ほど待って座れた。
 お昼だけのお品書きも何種類かある。
 別にお昼のお品書きから選ばずに,回転寿司らしく,回っている皿から好きなものを選ぶのもいいのだが,ここはやはり,満腹探検隊,お昼のお品書きから選ぶ。
 その一番最初に書いてある「おまかせ握り」である。
つき出し  つきだしと寿司が10個である。
 (左は今日のつきだしである。)
 ついでに,「おまかせ握り」を選んだ場合には,味噌汁が105円である。
 今日の味噌汁は「しじみ汁」と「つみれ汁」の選択だったので,「つみれ汁」の方を注文することにする。
 ちなみにとなりに座った同僚エヌ氏は「特選生ちらし(お吸い物つき)」1260円也を注文する。贅沢者である。
今日のおまかせ握り  しかし,やはり寿司はうまい。
 10個の寿司がのっているが,まさしくおまかせなので,この日だけでも,別の人のおまかせにのっていたネタと違っている。
 ただ,ここでも疑問に思ったのは,寿司2個で1貫とは呼ばないということである。
 お品書きには寿司10貫と書いてあって10個である。
 いったい,伝統の呼び方はどこへ消えたのだろうか。
 それと,率直に思ったのは,ネタもごはんも小ぶりであるということである。
 ご近所のマーケットのお総菜売り場にあるものと比べると,ごはんの量は半分以下であった。
 おまかせ握りは皿にのって回っているものよりも,さらに小ぶりなのだった。
 お品書きの見本の写真では,このゲタみたいな,まな板みたいな板の上に端から端まで並んでいるのだが,実際のところ,この大きさではあと4個はのるね。
 見本写真は誇大広告である。
つみれ汁  おまかせ握りが出てくるのが遅いので,おまかせ握りは,あちこちでつくって回転しているお寿司を適当に選んでのせたらいいのにと思って見ていたのだが,この小ぶりのおまかせ握りを専門につくる人がいる。
 そもそもごはんの量を減らしてつくるために,専門の人がいるってことなのかもしれない。
 まあ,相変わらずおじさんはどうでもいいことを考えつつ,小ぶりのうまい寿司を食べたのだった。
 多品種で,うまいものを少量というのが長生きのコツかもね。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検隊おまけの報告:昼のおしながきから
おまかせ握り→892円,天ぷら御膳→892円,ネギトロちらし→787円,うなぎちらし→1260円,特選生ちらし→1260円 −−−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−−−−−−−−− 満腹探検隊の お品書きのページにもどる 検索のページにいく 探検したお店のもくじのページにいく