満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:石橋屋(いしばしや)

分類:和食・洋食・中華(ラーメン)
所在地:金沢市石引(金沢大学医学部近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2009年9月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ハントンライス  今回の所要経費:600円
探検隊の報告:
 9月に6年か7年に一度巡ってくる5連休をシルバーウィークと呼ぶらしい。そのシルバーウィークの1日目に仕事である。ちなみに,1日目から4日目までが仕事である。まったくもってシルバーになっていない。このシルバーウィーク1日目の午前中の仕事のあと,午後からは別の用事。そこで昼ご飯を食べに出かけたのがここ小立野(住所としては石引)の「石橋屋」である。
 一体この店はいつからあるのやら。自分が高校生で,自転車通学をしていた頃も,この店の前を何度も通った気がする。つまり30年以上も前である。通りがかると,それはお好み焼きとたこ焼きが専門の店のように見えたのだが,そしてたこ焼きを買って食べたような記憶があるのだが,今回入ってみると,何でもある。そして,入って食べたのは初めてなのだった。
 入るとサラリーマンばかりである。大学の医学部が近いのだが,5連休の初日に,学生は一人もいない。ご苦労さんにも,連休に働く人たちがお昼を食べに来ている。
 さて,今回注文したのは「ハントンライス」である。やはりここは金沢名物ハントンライスを注文せねばなるまい。
ハントンライス  おじさんはどうも出前に行くらしい。いろいろつくったやつを外に持って行く。おばさんがフライを揚げ始める。ここのハントンライスは魚フライが3切れと,エビフライが3切れである。続いておばさんが手際よくケチャップライスを作る。ここは単なるケチャップライスではなく,中に玉ねぎやらえんどう豆などが入る。ケチャップライスができあがると次は薄焼き玉子である。それが目の前のお好み焼きの鉄板で焼かれる。溶き玉子をばぁーっと広げて,ちょいとばかり箸でかき混ぜ,固まってきたところで,ひっくり返さずにそのまま載せる。そしてその上にフライが6切れである。あとは冷蔵庫から特製のタルタルソースが出てきて上にかかり,仕上げはトマトケチャップである。ついでながら,中華スープがつくのがここのハントンライスであった。
 しばらくすると,工事をやっているらしいおじさんがやって来る。どうも顔なじみらしい。あれやこれやと話に花を咲かせている。
 ここのおばちゃんは結構年だが(確実に自分より年上)愛想がいい。支払いをして出ようとするときも,まるで長年来の馴染みのような笑顔で見送ってくれる。それにしても,600円で結構お腹がいっぱいになるハントンライスなのだった。
−−−海老フライの仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
座席数
座席数:カウンター10席,4人掛けテーブルが4脚。
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
お好み焼き→420円からいろいろ,焼きそば→420円からいろいろ,うどんそばいろいろあり,ラーメン→630円,カレーライス→480円,カツカレー→600円,日替わり定食→630円 その他お品書きはたくさんある −−−ハントンライスの仕切り線−−−
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