満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:甚右衛門(じんえもん)

分類:和食・洋食 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:福井市新保【新保店】(国道8号線沿い新保交差点近く ワイプラザ グルメ館 1階)
探検時期:2012年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:おろしそばとカツ丼のセット  今回の所要経費:780円
探検隊の報告:
 福井へとやって来た。そのお昼である。国道8号線,新保交差点近くのワイプラザでトイレ休憩であるが,ちょうどお昼も過ぎていることもあり,ここらあたりでお昼ご飯とする。で,グルメ館とやらへ行けば何かありつけるかもしれないと店の中を歩くと,おあつらえ向きに「越前おろしそば」という文字が目につく。そこで,じゃ蕎麦にするかと入ったのがここ「甚右衛門」であった。
 一人だったのでカウンターに座る。そして,お品書きを見て,おろしそばにしようと思ったのだが,もう一つ「福井名物ソースカツ丼」の文字が目に入る。これはこちらも捨てがたい。しかし,まともに2つ食べるとかなり量が多いし,無理だなと思ってお品書きを見ているとセットものがある。それはさまざまなめん類を選び,それにミニどんぶり5種類から一つを選ぶというものである。ミニどんぶりも通常は400円のところ,セットにすると280円となるので,お得感がある。そこで選んだのが,「おろしそばとカツ丼のセット」であった。おろしそば単品(二皿)で500円,それに280円追加の計780円の,自分としては豪華昼食である。
おろしそばとカツ丼のセット  さて,しばらくするとご所望の品がやって来る。まずは二皿ある越前おろしそばの一皿を平らげる。先ほど目の前の調理場で茹でられていたやつだ。出汁は薄めでちょうどよい。つるつる,しこしこといただけるのであった。
 続いてカツ丼をいただく。福井でのカツ丼とはこのようなソースカツ丼が基本であるが,これもなかなか美味い。パン粉はかなり細かく,「ヨーロッパ軒」を思い出させる。次はカツ丼専門にいただいて,すべてを平らげる。
 そうして,また最後にもう一皿のおろしそばをいただくのだった。おろし蕎麦自体は,二皿でもそんなに量は多くなく,やはり,このおろしそばだけだったらちょっと物足りなかったな,というような量であった。
 だが,このセットにすることで,福井名物を2種類ともいただき,満足したのだった。
 そうそう,最後の支払いはバイトらしき,かなり若い女の子が対応したのだが,1000円札を出すと,「1000円でよろしいでしょうか?」,うなずくと「では1000円お預かりします。」という言葉。おじさんの嫌いなと言うか,違和感をいだく「1000円でよろしかったでしょうか?」という謎の過去形でもなく,「では1000円からお預かりします。」という,「からつき」でもなく,そっか,ここの店って変な接客用語を教えてないんだな,などと思いつつ,店を去ったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
くわしくはウェブサイトへどうぞ:甚右衛門のウェブサイト
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