満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:道の駅「氷見」氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館(かいせんかん)

分類:和食・洋食・中華 所在地:富山県氷見市中央町(国道415号線沿い。氷見漁港そば)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2006年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:浜焼きいろいろ  今回の所要経費:1人1000円あまり
探検隊の報告:
牡蠣  ここへは時たまやってくる。
 なにしろ,季節限定ではなく,4月になれば,毎土日に浜焼きをやっているからである。そして,金沢からはお手軽な走行距離であるからである。
 問題なのは,運転手がいるかいないかということであり,ビールを飲むのをあきらめてもここへ来るか,ビール飲みたい季節だから,ここへ来ることをあきらめるかという,選択を迫られるのであった。(しょーもない選択であるが,重要な選択である)
  はたはた イカ  さて,この日はゴールデンウィークの2日目。子どもが帰ってきていて,運転手がいる。
 こんな場合は,やはり,ちょっと遠出をして,どこかへ行こうということになり,目的地が氷見になったのであった。
   しかし,着いたのは午後1時過ぎ,すでに浜焼きの材料はかなり売り切れている。テーブルも待たずに座れる状況である。
 海鮮館の中の店で,焼いてもらうものをいろいろと探したが,セットものはだいぶないらしい。それで,牡蠣やら,イカ,ハタハタを個別に買ってくる。(焼き上がりが上の写真)
 買ってきたものを,だいたい1皿500円で焼いてもらうのである。全くうまいやり方を考えたものである。
アンコウ,エビ アシロ,バイガイ  そのほかにも,海鮮館の中にはいろいろなものを売っている。
 この写真は,アンコウの唐揚げ,白海老の唐揚げ(このエビの唐揚げがうまい),アシロとかいうハタハタみたいな魚の唐揚げ,それからバイガイの煮たやつなんかも売っている。
 いずれもうまかった。
  海鮮鍋  それと,このゴールデンウィーク期間のみの海鮮鍋があった。
 写真は大漁鍋300円。ほかに鯨鍋500円なんてのもあった。
 腹一杯食べて,満足なのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2012年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:所要経費参照 
今回の所要経費:海鮮館で生岩ガキ 400円,缶ビール 300円,黒ムツ炙り刺身 500円,バイ貝刺身 500円,蟹・甘エビ押し寿司 600円,ととぼち揚げ+白エビ唐揚げ 550円
光明石温泉 有磯の湯(こうみょうせきおんせん ありそのゆ)入浴料 480円
遊覧船 700円
探検隊の報告:
 夏の1日である。この夏唯一連れあいと休みが一致し,この日小旅行である。小旅行と言っても氷見までのローカル線,各駅停車の旅である。車で行くと当然二人ともビールが飲めない。ということで,まったく車なしの旅となったのである。
 さて,朝7時55分金沢駅発の普通列車に乗る。その前に駅構内のコンビニで大好き鯖寿司と,ます寿司のおにぎりを調達する。そして,金沢駅を発車したかと思うと,缶ビールをプシュッと開ける。これが熟年夫婦の旅の始まりである。ちなみに,金沢駅から氷見までは片道950円である。
 高岡駅に8時33分に着き,3分後の8時36分発氷見行きのディーゼルカーに乗る。1両編成の車両に乗り,はてどっちが海が見えるのだろう,景色がいいのだろうと思案していると,気のいい,気の利くおばちゃんが,いかにも旅行者と見える我々に,「こちら側が景色がいいですよ。」と言って,席を空けてくれる。夏休みとはいえ,たくさんの高校生が乗っているなあと思ったら,一駅先の越中中川駅で皆降りる。そのあとのんびりと車窓からの景色を楽しんだが,この夏の時期,立山は見えない。富山湾の絶景を見るには季節が悪いのであった。さて,氷見に着いたのが9時4分である。そこから町中をふらりふらりと歩きながら,氷見漁港のここ「海鮮館」へとやって来たのだった。
氷見駅 (ローカル線の終点らしい氷見駅の端からの風景)
岩ガキ 岩ガキ  この時期には屋外でのバーベキューはやっていない。これはゴールデンウィーク近辺だけだろうか。着いてとりあえずのどが渇いたと,缶ビール(300円也)を1本買い,おつまみに生岩ガキを買う。大きさもいろいろだが,缶ビール一口分なので,各自400円の一番小ぶりなものとする。レモンを振りかけただけでいただくが,やっぱり磯くさい,海の幸である。
 それから,一度乗ってみたかった遊覧船(大人700円)に乗る。富山湾の氷見近辺をぐるり回る約25分の航海である。9時から30分おきに出港しており,10時からのものに間に合うのでそれに乗る。
揚げ物の店 (海鮮館の中の揚げ物の店の店頭の様子)
 さて,戻ってきて,特にすることもない。お昼にはちょっと早い。そこで,方針は「風呂へ行こう!」である。この海鮮館で昼ご飯というか,おつまみを調達する。まずはビールのお供に刺身2種類。黒ムツ炙りとバイ貝(各500円也)である。ついでに醤油(20円也)を調達し,お箸2膳と,醤油を入れる小さな発泡スチロール容器をもらう。そして,氷をビニール袋に入れてもらって,刺身の上に載せて,持参の携帯クーラーボックスに入れたのだった。それと,お寿司を一つ買う。いろいろな種類があったが蟹と甘エビの押し寿司とする。そして,これまた,ここへ来たらいつも買う「ととぼち(魚のすり身)揚げ」である。今回白エビ唐揚げも美味しそうだったので,2つのものが半々に入ったものを買った。そうして,氷見駅前の「光明石温泉 有磯の湯(こうみょうせきおんせん ありそのゆ)」へと歩いて向かったのだった。
黒ムツ炙り刺身,バイ貝刺身 蟹・甘エビ押し寿司,ととぼち揚げ+白エビ唐揚げ  このお風呂は480円。サウナもついている。洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープが常備されている。良心的な価格のお風呂である。風呂に入り,汗を流し,さっぱりしたところで,このお風呂の畳コーナーに陣取って,お昼ご飯,いや,小宴会である。このお風呂の缶ビールロング缶(430円也)を調達し,美味しくいただく。
 黒ムツもなかなか脂がのっていて美味い。バイ貝もコリコリと美味い。
 寿司もなかなかいけるし,ととぼち揚げもおつまみにぴったりである。
 のんびりと寿司に刺身に揚げ物をいただき,エアコンも効いており,ささやかだが優雅な夏休みの1日である。
 一通り食べ終わってもまだ12時である。それではというので,この畳コーナーで昼寝が始まる。やっぱり夏休みの昼下がりはこうでなくっちゃ。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 
道の駅「氷見」にあった「氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館」は2012年9月23日をもって閉館しました。
なお,2012年10月には近くに新観光施設[ひみ番屋街]が開業しているようです。
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