満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:道の駅「氷見」氷見漁港場外市場 ひみ番屋街(ばんやがい)

分類:和食・洋食・中華 所在地:富山県氷見市北大町(国道160号線から入って氷見漁港近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2013年5月&8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:いろいろと食べる  今回の所要経費:詳しくは報告参照
探検隊の報告:
 5月のとある日曜日である。いい陽気に誘われて,ドライブである。金沢から医王山を越え,そこからどこへ行くかだが,高岡を抜けて氷見に行くことにした。
 氷見へは昨年の夏,連れあいと休みが一緒に取れた日に鉄道の旅でやって来て,駅前の風呂に入ったり,氷見漁港の道の駅「氷見」フィッシャーマンズワーフ 海鮮館に来たりした。しかし,その時にそこが閉館し,新たに「ひみ番屋街」というのができると聞いていたので,今回はそこにやって来たのだった。
 さて,来てみると,ここは前の海鮮館よりもかなり規模が大きく,しかもしっかりと寿司屋とかフードコートなどもある。それと足湯,それに温泉まであるのだった。
鯖の寿司  お昼時なので,何を食べようかといろいろな店を見て回る。やはり漁港そば,魚が美味しいに決まっているので,寿司を選ぶ。
鯖の寿司  そして選んだのが,まずはこの鯖寿司である。つまり,我らのお気に入りの鯖寿司である。
 この「鯖の寿司」は1260円もする。しかし,せっかくなのでこれを食することとする。買ったのは「ます寿司工房 氷見若廣」という店。
鯖の寿司  ちなみに,今回は自分が運転手で,連れあいにビールの権利を譲るので,食事代はすべて連れあい持ちである。我が家のルールはビールを飲む方が相手におごることになっている。
 しかし,「鯖の寿司」の箱を開けて思ったが,中身はかなり少なめ。いい値段で美味しいが,量的には少ない。まあ,立派な鯖を使っているので,こんなものだろうか。いや,この木の入れ物自体にもかなりの費用がかかっているような気がする。立派な木の容器で,再利用していくらでも押し寿司がつくれるという感じである。
海鮮巻き  次に「海鮮巻き」。
 買ったのは「鮮魚 魚廣 氷見番屋街店」
 かなり大きめの太巻きである。海鮮巻きらしくいろいろと魚が入っているが,これもまた美味しかった。
 しかし,よくよくあとで見てみると,この2つの店はまったく同じ「J'sコーポレーション」という会社の経営だった。いや,ほかのところでもいろいろと店を出しており,この「ひみ番屋街」の寿司屋の「廻鮮氷見前寿し」もこの会社なのだった。
天ぷら  そして,ちょっとした天ぷらである。
   これらを買って,外に出て,日の当たるところでいただいたのだった。
 とりあえずは足湯に浸かったが,温泉は次回とした。温泉に入るとどうしてもビールが飲みたくなるので,今度は以前に海鮮館に来た時のように鉄道とバスを乗り継いでゆっくり来ようということにしたのだった。

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 さて,8月である。ようやく連れあいと休みの日程があって,ささやかな夏休みである。5月に考えていたように,バスと列車を乗り継いでここ「ひみ番屋街」へとやって来た。前に海鮮館に来た時にはJRの氷見駅から歩いたのだが,今年の夏は暑い。そこで,やはりバスに乗って行こうと,駅前から循環バスに乗る。西回りに乗ったらかなりの遠回りであったが,氷見の市内などを眺めながら,ここ「ひみ番屋街」へとたどり着く。片道100円であった。
寿司  着くと予定通りまたもや寿司を探す。まずは「東の番屋」を歩く。
 前回買った「鯖の寿司」1260円也が今回は半額で売っている。なぜかと聞いたら賞味期限が今日だからとのことだった。前回もそうであるならば,迷わず買ったところである。しかし,前回食べたので,これはやめる。そして,同じく半額になっている「焼き鯖寿司」を買ったのだった。定価1050円のところ,525円とお買い得である。
 そしてもう一つが「旬の盛り合わせ」というやつで,握り寿司7種類計14個で1580円である。
(上が「旬の盛り合わせ」,下が「焼き鯖寿司」。いずれも開封前)
寿司  どちらも前回と同じ「魚廣」という店で買ったのだが,「焼き鯖寿司」には「小浜若廣」と書いてある。小浜からの取り寄せかと思ったら,これまた「小浜若廣」というのは「魚廣」と同じ「J'sコーポレーション」という会社の経営なのだった。まったく手広くやってるねえ。
(こちら開封後の写真)
 しかし,どちらもとても美味しかった。そして,今回は車ではないので2人ともビールを飲む。フードコートにテーブルがあり,そこで食べる。缶ビール1本はリュックにしょって持ってきているのでそれを飲んだが,1本では足りない。それで,缶ビールにしようかと思ったが,それよりもフードコートの「麺屋 いく蔵」というラーメン屋の中ジョッキが一番安い。330円である。それで,その中ジョッキを1杯いただいたのだった。
ワイン  とりあえず一通り食べ終えてから,いろいろと店の中を歩いてみる。
 こちら「南の番屋」にある「つりや」で見つけたワインの試飲。「セイズファーム」とやらのワインの試飲ができる。1杯200円。軽く飲めてなかなかいけたね。
ととぼちとビール  そしていよいよ温泉に入りに行く。大人600円也。
 その風呂上がりに飲んだのがこちらキリンビール。550円也。飲食コーナーがあり,テーブルもあれば,畳の部分もある。
 おつまみは何かというと,「東の番屋」の「氷見水産」で買った「ととぼち揚げ」である。400円也。
 この「氷見水産」は1年前に来た「海鮮館」にもあった店のはずで,その時に今度は新しくできる「ひみ番屋街」で営業しますから,ということを聞いたような気がする。
ととぼちアップ  「ととぼち揚げ」のアップ。「ととぼち」とは小魚のすり身。それがここ氷見の郷土料理であり,名物である。ここへ来るとはまず必ずと言っていいほどこの「ととぼち揚げ」を食べる。
 高校野球の決勝戦を畳に寝っ転がって見ながら,最後には昼寝をしてしまう。平日だったので,温泉も畳のコーナーも空いていたのだった。
 そして,帰りの列車に間に合うように,バスに乗って金沢へと帰ったのだった。
ととぼち串  ちなみにこちら「魚廣」の「ととぼっち揚げ」300円也。
 いつの間にか連れあいが自宅でのおつまみ用にと買っておいたやつ。
 これには「ととぼち」と表記してなくて「ととぼっち」と書いてあった。そして,竹串に刺さっている。
 ということで,この日まったくもってささやかだが,ようやく夏休みらしい1日を過ごしたのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
氷見温泉郷総湯 飲食コーナー お品書き
このときのお品書きいろいろ:
氷見うどん,信州そば ざる→各750円,讃岐うどん,信州そば 山菜とかき揚げ,山菜ときつね→各700円,讃岐うどん,信州そば かき揚げ,山菜,きつね→各600円,讃岐うどん,信州そば 月見→550円,讃岐うどん,信州そば かけ→500円
ビーフカレー→650円,カツカレー,から揚げカレー→各850円,氷見牛コロッケカレー→900円
フライ盛り合わせ,干物→各500円,フライドポテト,枝豆,冷やしトマト,冷や奴,から揚げ,氷見牛コロッケ,ミニ丼→各300円
日替わり定食→800円,おにぎり→200円など
その他飲み物あれこれ
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