満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:かつや

分類:和食(とんかつ) 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市久安【久安店】(金沢工業大学・金沢工業高等専門学校近く)
探検時期:2006年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:カツ丼(梅)  今回の所要経費:514円
探検隊の報告:
 トンカツってのは和食だろうか,洋食だろうか?
 パン粉をつけたフライなのだから洋食と言えるような気もするが,その食べ方として,カツ丼にしたらこれは立派な和食ではなかろうか。
 醤油味だし,どんぶりに入れてるし,これは立派な和食だね。
 それにしても,いろいろな種類のどんぶりものを日本人は思いつくものである。
 どんぶりにごはんを入れて,何でもその上にのせて食べる。
 うーん,白飯ってのは,何にでも合うなあ。
 ということで,今日は出張の昼ご飯。
 通りがかったところにあった全国チェーンの「かつや」にやってきた。
 いろいろなメニューがあるし,新しいメニューをいつも工夫しているようである。
 入ったらさっそくただいま売り出し中の春のメニューの「豚そぼろ丼」や「梅おろしミルフィーユカツ定食」の宣伝をされた。
カツ丼(梅)  が,一通り説明聞いたあと,おすすめはまったく無視して,かつやの原点カツ丼を注文する。
 しかも,松竹梅の内の梅。
 きっとこのメニューがかつやの原点なのだろう。
 注文を聞いたあと,調理場へ一言「いっちょーーー」
 「一丁」だけで通じるのはこのカツ丼の梅のみだろう。
 ということで,「やっぱり日本人なら米の飯だ!」と思いつつ,カツ丼をいただいたのであった。

−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市神谷内【神谷内店】
探検時期:2007年9月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:カツ丼(梅)+豚汁(小)  今回の所要経費:514円+105円
探検隊の報告:
カツ丼梅+とん汁小  北の方に仕事があってやって来た。まずはお昼ご飯,ということでやって来たのがここ「かつや」である。金沢には3店舗あるようだが,今日は神谷内店である。
 注文したのが毎度おなじみカツ丼の梅である。それと豚汁の小。せっかくなのだから,前とちがったものを注文すればよかったと思ったが,毎度おなじみを注文したのだった。
 前は新発売のものを勧められたが,そういうこともなく,豚汁まで追加で注文したので,「豚汁はいかがですか?」も言われることもなく,おねえさんはあっさり引き下がったのだった。
 それにしても,このおねえさん(きっと30歳は過ぎてると思うが……もっと若かったらごめんなさい)一人でこの店の接客をこなしているのだが,常に笑顔である。なかなかいい笑顔で接客をしている。接客のお手本のようなおねえさんだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市久安【久安店】(金沢工業大学・金沢工業高等専門学校近く)
探検時期:2008年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:塩カツ丼  今回の所要経費:619円
探検隊の報告:
塩カツ丼  久しぶりに「かつや」に来た。
 今日は試合に勝つために「かつや」に来たのだった。……なんて単純な動機!
 まあ,それはいいとして,久しぶりに来たら「塩カツ丼」なんてお品書きがあったのでそれにしてみたのだった。
 カツにはあっさり目のたれがかかり,その上に水菜が載っている。
 だがしかし,一言で言っていまいちだった。
 何がかと言うと,水菜がどうもシャキシャキ感よりもモサモサ感だったのだ。
 別に水菜が嫌いなわけではない。サラダではよく食べる。
 しかし,ご飯とともに食べるとなると,あわない。水菜だけ食べて,それをおかずにご飯を食べてもいいが,一緒くたに口に入れると,なんだかモサモサ感があるのだった。カツの味が生きてこないのだった。
 それで,結局は水菜をすべて食べ尽くし,あとはカツとご飯を食べたのだった。
 やはり,カツとご飯はあう。
 ということで,ここ「かつや」ではやはり普通のカツ丼でしょう。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
カツ丼 松・829円,竹・672円,梅・514円
ロースカツ定食 梅・714円
ヒレカツ定食 819円
豚汁(小) 105円,千切りキャベツ105円 などなど
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