満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:きときと寿司

分類:和食(寿司) 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:富山県氷見市【氷見本店】(国道160号線沿い)
探検時期:2006年4月  今回の探検目的:夕食
今回のお品書き:寿司いろいろ  今回の所要経費:1人約1900円
探検隊の報告:
 そういえば思い出したことがあった。
 いわゆる回る寿司屋で,その昔初めて来たのが,この「きときと寿司」だった。
 我が子が小さいときには,子どもは生魚なんて食べないし,寿司屋に行くこともなく,しかも外食するよりも,お弁当つくって,遊園地やら公園に行くのが常だった。子どもたちが部活動やら何やらで,親2人が放っておかれ(いずれは全くもって放っておかれる状態),買い物に出て,外食することになり,そういえば,この「きときと寿司」うまいんだって,といいながら来たのが,回る寿司屋の初体験だったのだ。(長い説明だ。)
 そのときは金沢にある支店に来たのだった。
 しかも,魚のうまい金沢にありながら,富山は氷見が本店のこの寿司屋,きっとそのころからうまいネタを提供することで,定評があったのだろう。
 金沢にもいろいろと回る寿司屋はあったが,そのころはたいていは都会が本部の外食チェーン店の経営だった。
 今でも金沢にはたくさんの外食チェーン店の回る寿司屋があるが,あまりうまいという評判は聞かない。
 なにしろ,マーケットのお惣菜コーナーでつくられているお寿司の方が,安くてうまいんじゃないかというくらいのうまいものが食べられる街,金沢である。
 閑話休題。
とりあえずイカ 120円 マグロ 240円  今日氷見に来たのは,氷見の海を見て,氷見の風呂に入り,「きときと寿司」に来るのが目的であった。
 つまり,閑人のおじさんである。
 4時ちょっと前に国道160号線を走り,この「きときと寿司」の前を通り過ぎた。
 予定では,まずは風呂に入ってからここに行こうとしたのだが,いやまてよ,このあと混むかもしれない,どうせなら先に行こうということで,来たのだった。
 入ったのは4時前だが,空いている席は5席ほど。
 そして,出る頃にはすでに15人以上の待ちができていた。
 それにしても,やはりネタはいいね。
 とりあえずイカ,120円。やはりマグロ食べてみるかな,240円。
しめ鯖 120円 のどグロ  しめ鯖好きなんだな,で,120円。
 のどグロ,なんと660円。
 値段の割には味はこんなもんかって感じで,やはり,自分は庶民であると実感。
 これならしめ鯖5皿食べる。(実際には3皿食べた。)
中トロ 440円  最後の締めに,中トロ食べる。440円。
 そのほかいろいろ食べて,満足してきたのであった。
 やはり,日本海の魚はうまいね。
 それに,日本人はやはり寿司が好き。
 これぞ日本の食文化である。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:新潟県妙高市新井【あらい道の駅店】(上信越道新井パーキングエリアおよび国道18号線道の駅内)
探検時期:2008年9月  今回の探検目的:夕食
今回のお品書き:寿司いろいろ  今回の所要経費:2人で約3200円
探検隊の報告:
ネギトロ  朝金沢を出て,糸魚川から南下し,白馬,鬼無里,戸隠を経て,黒姫高原のコスモスを見てきた。
 帰りは上信越道にのり,ここ新井パーキングエリアで休憩である。
 夜6時も過ぎ,ここらで腹ごしらえをしないと,もう金沢までうまいものにありつけないようなので,このパーキングエリアと隣接する道の駅の「きときと寿司」に来たのだった。
 ここもまた順番待ちである。しかし,2人だったのですぐにカウンターに座れる。
しめ鯖 サーモン  で,うまい寿司をいただいたのだった。
 どこへ行っても食べるしめ鯖。あとは旬のサンマ,とまあ適当にいただく。
 運転手なのでビールは飲まないが,そんなに何皿も食べられるものではない。
 ここ「道の駅あらい」の店は結構早く閉まってしまうのだが,「きときと寿司」は夜9時まで営業しているところがよい。そのせいか,寿司がうまいせいか,とにかく順番待ちなのだった。
さんま  あとは金沢に向けて帰るだけである。
 そういえば,帰り道に立ち寄った蓮台寺パーキングエリアにラーメン専門店の「とん太」がある。
 ここも一度寄ってみたい店であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:富山県高岡市佐野上佐野【高岡店】(国道156号線沿い)
探検時期:2008年12月  今回の探検目的:夕食
今回のお品書き:2人で寿司いろいろ11皿とビール  今回の所要経費:約3600円
探検隊の報告:
ぶり  12月というのにあまりの天気のよさで,車の屋根を空けて医王山を越えて富山へとやって来た。
 立山連峰がきれいに見えている。
 冬場の澄んだ空気の中,山々が美しい。
 さて,帰り道,少し遅くなったので,途中の国道156号線にあったこの「きときと寿司」に立ち寄って,軽く食べて帰る。
 冬の味覚がおすすめとしてある。
 いくつか食べたが,金ピカ皿のみ紹介しておこう。まずは鰤である。
 冬の日本海の魚は美味いなあ。
白子  もう一つは白子である。
 小さな白子用の酢がついてくる。
 いずれも美味い。
 おまけに運転を交替することにして,モルツを飲むものだから,一段と美味い。
 それにしても,土曜の夜,いつになくきときと寿司が閑散としている。
 不況のせいではあるまいが……
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:富山県氷見市【氷見本店】(国道160号線沿い)
探検時期:2013年12月  今回の探検目的:結局夕食
今回のお品書き:2人で寿司いろいろ12皿とビール  今回の所要経費:4002円
探検隊の報告:
 氷見へとやって来た。久しぶりに知人と会うためである。用事を済ませての帰り,晩ごはんの時間にはまだちょっと早いのであるが,やはり氷見へ来たからにはここ「きときと寿司」でちょっとはお寿司をいただいて帰ろうと,立ち寄ったのだった。
 時間が夕食には早いこともあってか,カウンター席も空いており,適当に空いたところに座る。そして,お品書きを眺めて,適当に冬の魚の美味しそうなものを中心に選んだのだった。
 すべてではないが,食べたものの中からいくつか紹介しよう。
寒ぶり三種  まずは「寒ぶり三種」460円也(税込み483円也)。売り切れご免のお品書き。「赤身,中とろ,大とろ」の3種盛りである。やはりこの「寒ぶり大とろ」がとても美味しい。2人で2皿注文したが,そのあとお持ち帰りの客が1皿注文。そうしたらすでにそれでこの「寒ぶり三種」は売り切れ。えらく早い売り切れである。もう一度これを食べたかったと思ったが,ないのだった。
しめ鯖  こちら大好き「しめ鯖」140円也(税込み147円也)。いやはや,ここのしめ鯖も美味い。結構身が厚い。しかも適度な締め具合。これで147円だから,これ10皿でも1500円以内で,それだけでも十分満腹で満足するのが「満腹探検隊」隊長である。ちなみに,一人で10皿も食べられない。今回は連れあいと2人で13皿で,そのうちの1皿は生ビール。寿司12皿だが,適当に分け合って,自分は7皿くらい食べたはず。それでも十分満腹になり,満足した。ちなみにこの「しめ鯖」は2皿食べたけど。
マグロ大とろ  こちら贅沢にも「マグロ大とろ」660円也(税込み693円也)。せっかくだからと今回の注文品の中では最高値である「マグロ大とろ」を注文する。たしかにとろとろのとろけるような味わいである。だがしかし,「寒ぶり大とろ」のそれにひけをとらない。きっと「寒ぶり大とろ」が残っていたのなら,そっちの方が今の時期味わいがあっただろう。
冬三種  こちら「冬三種」330円也(税込み347円也)。「戻りがつお,アオリイカ,寒ブリ」の三種盛り。「冬」というのだが,戻りがつおの旬は秋のような気がする。アオリイカも秋なのではと思うが,まあいいでしょう。イカの中では高級魚並みのアオリイカだが,やはり,寒ぶりが美味いねえ。
 ということで,軽くちょっとお寿司をつまんで金沢へ帰ろうとしたのだが,結構食べて,この「きときと寿司」に満足したのだった。 −−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
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