満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:旬彩グリル 香林(こうりん)

分類:和食・洋食・中華
所在地:金沢市香林坊(香林坊大和8階)
−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2017年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ハントンライス+瓶ビール
今回の所要経費:1050円+600円
探検隊の報告:
 久しぶりに「香林坊大和」の上階のレストランにやって来た。今では「大和ファミリーレストラン」ではなく,「旬彩グリル 香林」というしゃれた名前に変わっている。
 さて,この日は土曜日,そして新年度1日目である。その上,その日から外部での会議である。初めから会議が終わったらふらりと町中を歩こうと思っていたので,出かける連れ合いに送ってもらう。会議が終わると,もう昼酒をする気満々である。そうしてやって来たのがここ「香林」であった。と言うのも,ここで前に「ハントンライス」というお品書きがあるのを見かけたからである。
 時間は12時前。まだ店は空いている。窓際に3組のお客。もう一つだけ窓際の席が空いていて,そこがいいなと思ったら,直前に入った2人連れにとられてしまう。仕方ないので,テーブル席に一人座る。さりげなくお品書きを見るが,注文は決まっているので,お姉さんを呼び「ハントンライスと瓶ビール」と注文。「銘柄は何にしますか?」と聞かれるので,お品書きには「サッポロ・サントリー・アサヒ・キリン」とあったので,ならばと「サントリー」と言ったが,「すみません,今サントリーは置いてないんです。」との返事。やはりこの手の店でサントリーはあまり出ないのか。そのために置くのをやめたのか。致し方ないので「サッポロ」の選択である。
 まずは瓶ビールが出てくる。コップに一人酌である。よく見るとおばちゃん(いや,こう言っては失礼だが,かなりの白髪でおばあちゃんと言うべきか)が一人でジョッキのビールを空けている。
 「やるねえ!」と感心する。日本はいいねえ。どこでもビールが飲める。
 さて,待つことしばしと言うよりも,あまり待った気がしない,すぐという感じでご所望の「ハントンライス」がやってくる。ここは載っているのがエビフライとトンカツ。基本形の「ハントンライス」とはちょっと違う。しかし,いずれも揚げたてである。これをフォークとナイフで切り分けてビールのおつまみとする。いやはやいいおつまみである。熱々の揚げ物をいただきながら飲む昼のビールの美味しいことったら。
 ご飯の量はちょっと少ないかなとも思ったが,サラダもあるし,ビールも飲んでいるので,ちょうどいいくらいであった。
 いやはや昼呑みはいいねえ。
−−−海老フライの仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:
お品書き このときのお品書きいろいろ:
洋定食
おろしハンバーググリル→980円,生姜焼き定食→1100円,手こねハンバーググリル,チキングリル,エビフライ定食→各1200円,ヒレカツ定食→1280円,エビヒレ定食→1450円,ステーキグリル→1500円
洋食(各ミニサラダ付き(カレーライス除く))
カレーライス→700円,ナポリタンスパゲティ,ミートスパゲティ,きのこスパゲティ,ふわとろオムライス→各900円,エビドリア,きのこドリア→各950円,ハントンライス,カツカレー,エビフライカレー→各1050円,ハンバーグオムライス→1200円
和定食
松花堂弁当→1100円,兼六御膳(炊き込みごはん+天ぷら)→1400円,天ぷら定食,お造り定食→各1450円,香林海鮮丼→1500円,天刺定食→1600円
丼物
玉子丼→750円,かつ丼,ソースかつ丼,天丼→各1050円
このほか麺類もいろいろとあり。 −−−ハントンライスの仕切り線−−−
満腹探検隊の ハントンライス特集のページ
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
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