満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:紅龍飯店(こうりゅうはんてん)

分類:中華 所在地:金沢市片町(片町から柿木畠への入り口すぐ)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日のランチB(担々麺+ハーフ炒飯)  今回の所要経費:680円
探検隊の報告:
 昨日振られたここ「紅龍飯店」へ今日は6人で行く。どこへ行こうかということになり,昨日振られたので行ってみようと提案すると,受け入れられたのだった。
 さて,ランチには4種類ある。ここを通りかかった同僚によると,微妙に内容が違うことがあるらしい。ちなみに今日のランチは4種類あり,A「ラーメンと水餃子」(650円),B「担々麺+ハーフ炒飯」(680円),C「海鮮炒めとライス,スープ,春巻,ゴマ団子」(700円),D「酢豚と麻婆豆腐,ライス,スープ,春巻,シュウマイ」(700円)である。
 ラーメン食べたい気分の自分は今日はBを選んでみる。あとの5人はというと,3人はB,エム女史がC,エヌ氏ははじめはCだったのだが,店員さんが「ここの酢豚おいしいですよ。」の一言で,Dに変えたのだった。
担々麺とハーフ炒飯 さて,一番最初に来たのは,ランチBのしかも自分の分だけである。この写真のようにお盆に一セット載って出てきた。しかし,同じお品書きなのにあとの3人分がやや遅い。この間に撮影する。そうこうするうちに,あとの3人分のハーフ炒飯のみがまとめてお盆に載ってやってくる。そして,担々麺がまとめてお盆に載ってやって来る。つまり,あとの3人はお盆に置かれずに,テーブルの上に直にBセットが置かれたのだった。そして,よく見ると,自分の分にはきざみネギが載っていない。「これだけネギがないぞ。」と言うと,Bセットのケイ氏が「お盆がある分,ないのかもね。」とのこと。お向かいのエム氏がネギ嫌いだからあげると,載っていたネギを入れてくれるのだった。
 さて,担々麺はスープがやや温めだが,味はよい。食べやすい味であり,スープがうまい。
 炒飯はまあまあかな。
 それにしても,あとの2人のCセットとDセットが遅い。しばらくしてやって来たエム女史のCセットだが,ごはんたくさんいらないからあげると言う。それで,白ごはんをもらい担々麺のおつゆに入れたのだった。しかし,これがまたうまい。再度言うが,これで,もうちょっとスープが熱かったらもっとうまかったと思う。
 さて,エヌ氏のDセットだが,自分がほとんど食べ終えようとしたころにやっと来る。これでエム女史にごはんをもらって担々麺のスープに入れていなければ,とっくに終わっていたころである。酢豚と麻婆豆腐の味はきかなかったが,春巻きがなぜか皮が硬いとのことだった。そういえばエム女史もゴマ団子を食べるのになぜか苦労している。「電子レンジでチンをするのに,やりすぎて,ちょっと硬くなったって感じね。」とのことであった。なるほど,その雰囲気がわかる気がする。  
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日のランチC(酢豚+麻婆豆腐)  今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 1週間以内に再び,ここ「紅龍飯店」にやって来る。4人でやって来たのだが,自分以外の3人は初めてである。
 ちなみに,この店では,本日のランチというのは4種類から選ぶようだが,その4種類は日によっていろいろと変わっている。
 ケイ女史は「餃子が食べたいわ。」と言ってランチのA「ラーメン+焼き餃子」(650円)にする。(ちなみに前回は焼き餃子ではなく水餃子)
酢豚+麻婆豆腐  自分は前回エヌ氏がおすすめと言われて選んだランチC「酢豚+麻婆豆腐」(700円)とする。
 そして,あとの2人はランチD「魚香肉絲(ユイシャンローヌー→四川風肉炒め),鶏唐揚げ,ライス,スープ,春巻」(750円)である。
 今日のもう一つ誰も選ばなかったランチBは前回と同じ「担々麺+ハーフ炒飯」(680円)である。
 ところで,自分の選んだランチCだが,確か前回のエヌ氏の時は春巻きなんかも付いていたと思ったのだが,今日は何もない。そしてお品書きを見ても書いてない。そして,値段は同じである。いったいこの違いは何なのか?前回のお品書きを振り返ると,春巻きとシュウマイが付いていた。うーむ,日によって違うのか??
 ちなみに,酢豚は結構甘め。ごはんが進む。麻婆豆腐はあまり辛くない。この手の中華料理はやっぱり好きだなあ。
 も一つ,ちなみに,ここ「紅龍飯店」は小立野にある「華龍飯店」と姉妹店らしい。箸袋に2つの店の名前が併記してあったのだった。
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