満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:もみぢ食堂

分類:和食
所在地:栃木県日光市(東照宮近く,国道120号線からちょっと入ったところ)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年10月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ゆばそば+ゆば寿司ゆばそばセット
今回の所要経費:800円+1200円
探検隊の報告:
 日光へとやって来た。目的地は日光東照宮と華厳の滝である。
 3連休の中日にやって来ているので,結構な混み具合である。しかし,やって来たのは沼田の方向から日本ロマンチック街道を走ってやって来ており,金精トンネルを抜けてもこちらの日光宇都宮方向はそんなに渋滞はなかった。
 しかし,この時期紅葉がきれいである。金精トンネルを抜けると余りのきれいさに,車を止めて,写真を撮る。
 おまけのページ→金精トンネルあたりから眺める男体山と日光華厳の滝
 ただ,戦場ヶ原はかなりの混み具合で,駐車場へは入れそうもなく,竜頭の滝では大混雑である。しかし,そこを抜けると宇都宮方向は混んでいない。華厳の滝のところの駐車場にも何台か空きがあり,待たずに駐車場に入れる。エレベーターも待つことなく乗れて,滝を眺めることもできた。
 そのあといろは坂を下るが,下りは全くの渋滞なし。しかし,華厳の滝を過ぎて,中禅寺湖の湖畔から華厳の滝方向は渋滞。上りのいろは坂はすでに上から下まで数珠つなぎの状態のようである。
 東照宮の門前にたどり着くが,ここは少し混んでいた。それでも近所にあったここ食堂の「もみぢ」に車を止めさせてもらい,食事をすれば駐車料金500円はサービスとなる。
ゆばそば  さて,今回注文したのは「ゆばそば」である。そばの上に,日光名物のゆばの煮物がのっているものである。
 しかし,注文してから出てくるのが遅い。単なるかけそばの上に出来合いのゆばの煮物を載せるだけだから,すぐにもできそうなものなのに,しかも,たいていのお客はこれを注文しているのに,待つこと30分近くである。
 道の渋滞もまあこれくらいはむだな時間があって,ここにたどり着いたのだが,そば屋も料理が渋滞である。どうもおじさん,おばさんの手順が悪いらしい。
 そして,いよいよこの揚巻ゆばの煮物も売り切れとなる。自分たちがようやく食べることができたころにやってきたお客には,もう売り切れですとのお知らせがある。
 ゆばの煮物については,まあまあのいける味である。でもそばがねえ,出てくるのが遅いし,そんなに時間をかけた割には,駅の立ち食いそばみたいだし,まあ,なんとか車を止められる店を見つけて入って,おまけに駐車料金のサービスまで受けるのだから,文句は言えないが,大衆食堂のそばって感じだった。まあ,大衆食堂なんだが……
ゆばそば ゆば寿司セット  ゆば寿司はにぎり寿司の魚の代わりがゆばになっているものである。寿司と同じようにちょっと醤油につけていただく。珍しい食べ物と言えばそうなのだが,やはり日光名物といえばいいのだろうか。ゆばのこんな食べ方もあるのか,という感じで食べたのだった。
 さて,あとはここに車を止めたまま日光東照宮を見て回る。
 しかし,混んでいる。どこもかしこも行列である。東照宮と,眠り猫などちょっと有名なものだけを見て,出てくることとする。そして,このあとは日光宇都宮道路を使って,那須へと向かったのだった。
 しかし,日光方面はすごい渋滞である。逆方向は全く混んでいないのだが……これで華厳の滝へは何時間こののろのろ運転をしなければならないのだろうかと思うような渋滞である。
 そう言えば,華厳の滝のエレベーターを運転する青年が言っていたなあ。「混むのは紅葉のころだけですよ。」「路線バスは日光からここ華厳の滝に着くまでに4時間くらいかかるそうですよ。」と。通常なら1時間とかからないところだろう。渋滞と全く反対方向を走りながら,4時間じゃ無理だろう,半日はかかるだろう,着いても駐車場にも入れないんだから……と対向車線の運転手を気の毒に思いながら,那須へと向かったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
ゆばそば・うどん,天ぷらそば・うどん→各800円,ざるそば・うどん→650円,山菜そば・うどん→700円
ゆば寿司ゆばそばセット→1200円,いなり寿司ゆばそばセット→900円
ゆば煮物→400円,ゆば刺身→700円,ゆば寿司→450円
ます重→1000円 など −−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
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