満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:南条(なんじょう)サービスエリア(北陸自動車道)

分類:和食・洋食・中華 所在地:福井県南条郡南越前町(北陸自動車道)
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2007年9月 (上り線)  今回の探検目的:朝食(というか軽食)
今回のお品書き:特盛りおろしそば  今回の所要経費:780円
探検隊の報告:
 金沢から久しぶりに西の方に出かけた。そして,毎度おなじみ朝食抜きで走って,出発から1時間半,最初に休憩したのがここ南条サービスエリアである。北陸自動車道の福井県で唯一のサービスエリアである。(ちなみに,今回は上り線)
特盛りおろしそば  さて,何を食べるかということになって,やはりここは福井名物の越前そばである。冷たいおろしそば,これがうまいのである。
 福井のものは,このように少々平たい丼に入れ,花がつおと大根おろしがかかっている。
 2人で食べるのに,通常は500円,そして大盛りが740円,だがその上があって,特盛りが780円。ここはやはり,たっぷり入って780円の特盛りである。
 やはり蕎麦はうまい。スナックコーナーのそばではあるが,下手なそば屋よりもうまい。
 ちなみに,小皿に天かすが載っていたが,これはよけいである。(というか,よけいであった。)こんなものは入れない方がうまい。ついつい,ついていると入れてしまうが,越前おろしそばに天かすはいらないのであった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2007年9月 (上り線) 今回の探検目的:昼食(というか軽食)
今回のお品書き:おろしそば+焼き鯖寿司  今回の所要経費:500円+1200円
探検隊の報告:
おろし蕎麦+焼き鯖寿司 金沢から北陸道を使って名古屋に向かう。
 金沢から走るとたいてい最初に休むのがここ「南条サービスエリア」である。家を出てから2時間近く,ちょうどいい休憩場所なのであった。
 そして,福井に来るとは蕎麦を食べる。
 今日も今日とて毎度同じみ「おろしそば」である。
 そして今回お土産にそこで売っていた「焼き鯖寿司」を買ってみた。
 焼き鯖も福井の名産で,行くとはよく食べる。あの浜焼き鯖がとてもうまい。
 で,今回は鯖寿司も焼き鯖寿司も何種類も売っていたのだが,おばさん(というよりおねんさん)がしきりと宣伝していた「速弁(はやべん)」の一つの「一乃松」(いちのまつ)の焼き鯖寿司を買ってみたのだった。
 「速弁」は空港の「空弁」をまねたらしいが,元々この「一乃松」は3000円くらいのお弁当を売り出しているようである。(ようであるというのはもらってきた「速弁」のパンフレットには焼き鯖寿司はなく,お弁当しか掲載してなかったからである。ちなみに,「はやべん」は「早弁」と変換されるのが普通である。「速弁」の「速」は高速道路ということなのか。)

一乃松の焼き鯖寿司  まあそれはいいとして,おねえさんがしきりと勧めて,試食までさせてくれたので,ほかのものにもう少し安いものもあったのだが,今回はこれを買ってみた。
 これが開いてみた状態である。
 確かにうまかったが,いい値段である。
 それと,焼き鯖もいいが,焼かない鯖の方が自分としては好きだなあということを確認したのだった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2008年3月 (下り線) 今回の探検目的:夕食(というか軽食)
今回のお品書き:おろしそば  今回の所要経費:500円
探検隊の報告:
 車を運転していると,いろいろなところで馬鹿者に会うもので,今日も今日とて,金沢へ帰るべく,名古屋高速から一宮インターチェンジで名神にのろうとした。ここで馬鹿者に出会った。
 名古屋高速の料金を払い,名神と合流するのだが,高速の合流は当然のことながら1車線である。
 こちらはさて,高速道路の本線に入ろうと,直進していた。
 その合流路線は,一宮の料金所が大きいこともあり,2車線で合流地点に向かい,右車線もあるが,最後は1車線になり,右車線は左に合流するようにと100m以上にわたって左矢印が路上に書かれている。
 まもなく高速と平行しようかというところで,いきなり後ろから来た右車線を走っていた車がクラクションを鳴らす。
 これが馬鹿者である。
 100m以上前から左に合流せよとの矢印があるし,こちらは前を走っているし,運転していたら,相手との距離感,速度感から左に入るよう運転するだろう。
 にもかかわらずである,左車線に入らず,矢印を無視して右側を走り,しかも速度超過で勝手に寄ってきて,クラクションを鳴らすのであった。
 非常に危険な運転である。こちらは単に直進しているだけである。いったいどうせよというのか。うしろにいるのにこちらが減速するのは危険だし,左に寄れば壁である。
 早めに正規の合流車線(つまり自分の走っている左側)に入るべきところを,勝手に右側を走っておいて何なのであろうか。
 普通に運転していたら,どのように振る舞うべきかはわかるはずである。
 後ろを走っていて,左に寄れとの矢印がずっとあるならば,こちらのうしろに走ればすむことである。
 まさしく非常識きわまりない馬鹿者である。
 そして,こちらは前を確かめ本選に合流しようとしたら,再びクラクションである。
 自分の前に入るなとのことらしい。
 これも非常識である。自分は後ろを走っているだろう。普通なら車間をとるべきだし,合流車に対しては追い越し車線によけるのもよくあるマナーだが,車間があいているのに意地悪くクラクションを鳴らすのだから,まさしくさもしい曲がった根性の人間である。
 とにかく人を入れてやるもんかというただの大馬鹿者である。
 ちなみに,この一宮インターチェンジのいいところは合流までの車線が長い。1kmはあるかもしれない。
 それでこの車の前に走っていた時速80キロ程度のトラックのさらに前に出ることにした。
 トラックの前はあいており,楽に入ることができた。
 ところがである,この車は次にそのトラックを強引に追い越し,さらに自分も追い越し,いきなり人の前に入り,ブレーキを踏む。
 威嚇らしい。
 危険運転である。
 どこまで自分の馬鹿をさらけ出せばすむのだろうか。
 ここまでくると大馬鹿者というより,頭がおかしいとしか思えない。
 そんなに自分の運転が正しいと思っているのだろうか。
 始まりは自分が左矢印に従わずに,ただひたすら速度感覚もなしに人の前にだけ出ようとした危険運転にあるのに,あたかも自分が正しいかのように思っている。
 そもそも,自分の曲がった根性が結果的に危険につながっていることにも気がつかない。
 自己中心的で,その自己中心がかなわないのは他人のせいで,その他人を威嚇しなければ気が済まないなどとは,さもしいやつである。
 頭がおかしいとしか思えない,福井の3ナンバーのトヨタのワゴン車だった。
 運転していると,こんな大馬鹿者にはよく出会う。運転席という閉じた空間の中で,自分は専制君主にでもなったつもりなのだろう。困った世の中である。本当にいつから日本人はダメになったのか。みんながみんなじゃないが,こんな大人がいるから,子どももダメになる。
おろしそば  さて,大馬鹿者の福井ナンバーの運転手はほって置いて,福井の蕎麦はうまい。
 帰りに毎度おなじみ南条サービスエリアに立ち寄る。
 この下り線で蕎麦を食べるのは初めてだ。よく上り線は利用する。
 上り線にはおろし蕎麦の大盛りがあるのだが,下り線にはない。まあそれはいいとして,つるつるしこしこの蕎麦をいただいたのだった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検隊おまけの報告:
お品書きいろいろ:
★上り線(米原方向)
おろしそば(冷・温)→500円,大盛りおろしそば→740円,特盛りおろしそば→780円
肉そば(うどん),えび天そば(うどん)→530円,わさびそば(うどん)→600円,きつねそば(うどん)→500円
ソースカツ丼,チャーシュー丼→680円
ラーメン→580円 など
★下り線(新潟方向)
おろしそば(冷・温)→500円,おろしそばとエビ天→650円,かき揚げそば(うどん)→550円,海老天ぷらそば,とろろなめこそば(うどん)→各600円,醤油ラーメン→530円,味噌ラーメン,塩ラーメン→580円,ソースカツ丼→680円,豚汁定食→550円など −−−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−−−−−−−−− 満腹探検隊の お品書きのページにもどる 検索のページにいく 探検したお店のもくじのページにいく