
分類:中華(ラーメン)
所在地:金沢市沖町(パチンコDSG建物内)
探検時期:2010年2月
今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:仁吉家。ラーメン
今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
映画の帰りに立ち寄った店である。ここの裏のユナイテッドシネマで午前中に「バーレスク」を見て,車をそのまま置いて,パチンコ屋の「DSG」を通り抜けて,ここ「仁吉家」へ来たのだった。「バーレスク」は面白かったね。大人のエンターテインメント映画だった。ついでにパチンコ屋ってなんてたばこ臭くてうるさいんだろう。実際には店の中ではなく,通路通っただけなのだが,それだけでもタバコを吸わないものにとっては臭さがよくわかる。ただの通り抜け通路にも臭い匂いが充満している。おそらく様々な店の中でももっともたばこ臭いのはパチンコ屋なのではないかと思うくらい,臭い。閑話休題。
さて,今回注文したのはお品書きの一番最初の「仁吉家。らーめん(豚骨醤油)」というやつである。おねえさんが水を持ってやって来て,「何にいたしましょう?」と聞くので,お品書きの一番最初のやつを指して「えっと,このラーメン。」と言う。なにしろパッと入って,店の名前もろくに知らないのだから,お品書きを正確に読めといわれてもわからない。で指さして「これ。」である。するとおねえさんが「にきちやラーメンですね。」と言うので,この店が「にきちや」というのであるとわかる。「じんきちや」でもなく「ひとよしや」でもないらしい。おまけに「仁吉家。ラーメン」とあるのだが,この「。」はいったい何なのか?「仁吉家」が店の名ならば「仁吉家ラーメン」と表記するはずだが,そうでないということは「仁吉家。」というのが店の名前なのか?店の名に「。」をつけることに何の意味があるのか?まあ,どうでもいいことを詮索するのであった。
待つことしばし,ご所望のラーメンがやってくる。豚骨醤油ということであり,この手の味は好きである。麺は太麺で,ほぼストレート。もちもちとした感じであった。
お品書きを見ると大盛りが50円増しである。結構お得な価格設定である。大盛りでもよかったかと思う。ついでながら,替え玉があり,これは100円であった。
チャーシューはやや硬め。あとはネギとメンマ,そして海苔が1枚。海苔を入れるのがこの手の豚骨醤油の特徴なのか?
右のテーブルも左のテーブルもおじさんが一人で座っている。そして,2人ともビールを飲んでいる。パチンコ帰りなのか,いや,ビール飲んでいるということは,車の運転はできないから,これから決戦に向かうのであろう。日曜日の昼間からビールとパチンコ,なかなかいい生活である。パチンコには全く興味がないおじさんにとっては,ビールはうらやましいが,パチンコはうらやましくない。
さて,またもや結構スープをいただいて,本日のお昼ご飯が終わる。塩分摂りすぎだなあ,と思いつつも,スープがうまい。自分が入ったときからいて,まだビールを飲んでいる2人のおじさんを置いておいて,店を出る。1週間前の大雪がうそのような晴天の金沢をすぐには帰宅せずに職場へと向かったのであった。
探検時期:2010年3月
今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:あっさり中華そば+餃子
今回の所要経費:600円+300円
探検隊の報告:
今回もまた映画を見に来て,ここでお昼を食べる。
今回は映画ははしごである。まずは「塔の上のラプンツェル」を見てから,お昼である。時間はもうすでに2時を回っているので店は空いている。
さて,今回注文したのは「あっさり中華そば」である。といっても,この店にはラーメンの味は2種類しかない。前回注文した「豚骨醤油味」と「あっさり醤油味」の2種類である。トッピングをいろいろとすれば,例えば150円増しでチャーシュー麺と名前が付くが,基本の味は2種類である。
このラーメン確かにあっさりで,昔ながらの中華そばって感じである。なかなか美味い。夕べ飲み会だったので,水分を欲する身としては,あっさり味のスープがいい。しっかりと飲み干すのであった。
ついでながら,今回餃子を追加する。
この餃子気をつけないと肉汁が飛び出す。うちの連れあいが最初に食べて,めちゃくちゃ熱い肉汁がでて,えらい目に遭っていたので,とりあえず箸で餃子に穴を空けてかぶりついたら,今度はその穴から噴水のように肉汁が飛び出した。結果,口の中は大丈夫だったが,テーブルにたくさん飛び散らせてしまったのだった。
4個で300円ということで,まあ,こんなものかな。やや大降りの餃子であった。
ということで,このあとまだ時間があるので,ちょっと買い物をして,再びもどって,今度は「ツーリスト」を見たのだった。
探検隊おまけの報告:
今回は特にありません。
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