満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:野沢温泉ロッヂまつや

分類:和食 所在地:長野県野沢温泉村
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年6月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:晩ごはん  今回の所要経費:1泊2食付き8000円
探検隊の報告:
 今回は野沢温泉への旅である。金沢を朝11時(もう昼?)過ぎに出発。12時に有磯海サービスエリアで軽食。白エビかき揚げうどんと,かき揚げ丼である。
こねつけ  それから,上信越道を下り,長野県に入る。豊田飯山インター下りて,野沢温泉へ向かう。その途中,国道117号線沿いにあった道の駅「花の駅・千曲川」に立ち寄る。そこでおやつにと買ったのがこの「こねつけ」とかいうものである。
 「こねつけ」とはご飯に小麦粉を混ぜ,そのほかいろいろなものを入れてこねて,焼いたもののようである。ここで売られていたものは,饅頭のように中にいろいろと入っていた。「××こねつけ」という名で何種類か売られていた。これもこのあたりの郷土料理らしい。こんなものがあると初めて知ったのだった。
 さて,野沢温泉には4時過ぎに着く。
 そこの民宿案内所で探した「ロッヂまつや」に泊まったのであった。料理の美味しいところというので紹介してもらったのだった。
 さて,その紹介通り,料理はうまい。以下晩ごはんである。
晩ごはん  とりあえずこれが,テーブルの初期段階。とにかくほとんどの食材が地物。ここでとれなかったのは海老フライの海老くらいということであった。
 こちらとしては,海老フライにはまったく恋いこがれないので,地物の野菜中心の料理に十分満足したのであった。
エリンギ焼 米茄子 虹鱒塩焼き

 左よりエリンギの蒸し焼き,米茄子,虹鱒の塩焼きである。
 鮎や岩魚はよく塩焼きで食べるが,虹鱒の塩焼きを晩ごはんに食べるのは初めてであった。
 それと,とれたてのアスパラガスの塩焼きが出てきたのであった。これがまたうまい。大皿にボンと載って出てきたアスパラがほんとにうまくて,一段とビールが進むのであった。
松葉の湯の温泉玉子を作るところ  ちなみにこれは,野沢温泉で自由に入れる外湯の内の一つの「松葉の湯」のところにあった温泉玉子をつくるところである。温泉が流れていて,ここに玉子をしばらく入れておくと,温泉玉子になるのであった。
 それから,夜は蛍を見に行く。ちょうど蛍が出始めたころで,村内の清流のところで光っているとのことであった。
 ここのロッヂの小学生の女の子が案内してくれたのであった。
 そのあといくつかの外湯を回ってスタンプ集めもした。

 翌朝は6時半起床。朝市を見に行く。
 そこで売っていた,厚揚げ焼食べて,牛乳飲む。これもうまい。
温泉饅頭  ついでに,部屋にあった温泉饅頭を撮影しておいた。
 温泉に行ったら,たいていのところには温泉饅頭というものがある。これはいったいなぜなのだろう?
 さて,野沢温泉で満足して,ロッヂまつやを出たら,それから,近所にあるあじさいのお寺(高源院)と,蓮のお寺(稲泉寺(とうせんじ))に行く。あとは,松本方面へ向かい,美ヶ原に行くことにする。
 高速のる前に道の駅「ふるさと豊田」で蕎麦。
 豊科インターで下りて,松本トンネルくぐり,美ヶ原へ。かなりの山の中。美ヶ原は時折雨がぱらつき,高原美術館に行くのはやめる。
 帰りは松本へ。市内直前で,ワイナリーへ立ち寄る。それから,北上。
 湯多里山の神というところで風呂に入る。400円。
 豊科インター近くの「スワンガーデン安曇野」にあったたくさんの食べ物屋のうち,麺類というか和食の店「花優」に入る。
 あとは高速にのる。姨捨SAは眺めがよい。あとはひたすら走る。
 2日間の総走行距離は777キロ。野沢温泉へのいい旅であった。

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 くわしくはウェブサイトへどうぞ:ロッヂまつやのウェブサイト
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