満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:ホテル大佐渡

分類:和食 所在地:新潟県佐渡市相川鹿伏
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2012年8月  今回の探検目的:夕食(宴会)・朝食
今回のお品書き:1泊2食  今回の所要経費:積み立ててあったので,はて総合計いくらだったのやら。幹事に聞かないと不明。
探検隊の報告:
洋梨の精  新潟県は佐渡への旅である。同業者の夏の研修旅行である。金沢を朝7時半に出て,高速をひた走り,高速船乗り場のある寺泊(てらどまり)に着いたのは12時前である。そこでのお昼ごはん(寺泊中央水産まるなか)のあと,寺泊から高速艇に乗り,佐渡の赤泊(あかどまり)港に着いたのが2時半過ぎ。そこで待っていた貸し切りバスに乗って佐渡観光である。
 バスに乗ってしばらくして,ガイドさんがみんなに配ったのがこれ。佐渡のお菓子の「洋梨の精」である。使ったバスが佐渡交通で,「洋梨の精」の製造が佐渡交通商事だから,まあ要するに,バスで宣伝して,売り上げ倍増をねらうってことかな。
 普段は甘いお菓子なんて食べないし,このバスでもビールを飲んでいて,「洋梨」じゃなくて「用無し」というところだが,残しても仕方ないので,話の種に食べたのだった。甘かった。佐渡でも洋梨が採れるということを知ったのが学習内容であった。
 さて,そのあと矢島でたらい船の体験,トキの森公園でトキを見るなどしたあと,佐渡は相川の,ここ「ホテル大佐渡」へと着いたのだった。
 久しぶりに温泉ではない,普通のホテルに泊まるのだった。
 まずはのんびりと風呂に浸かり,それから宴会である。これが宴会の始まり時点でのお膳の上の状態。
 中身はかなり忘れているが,中央が,わかめと何だったかのマリネ。あとは,左上より,時計回りに鍋(あとで紹介),椀物(あとで紹介),甘えび刺身,かんぱちとあと何かの刺身,イカの刺身,酢のものなど先付け風,酢のものだったか,ごはん用の漬け物,そば,ってところか。
 ちなみに,甘えびはやっぱり皮がむいてない。新潟の甘えびの刺身はどこでも皮がむいてないのだなあと,確認したのだった。
 左,ビールのほかに頼んだ「真野鶴」の純米生貯蔵酒。
 右,鍋の状態。つまりこの鍋小イカの鍋である。まあまあのお味でした。
 これが「真野鶴」の大吟醸。純米吟醸酒よりも高いはずだが,これがまた純米吟醸酒の方がおいしく感じる。大吟醸は切れ味鋭いって感じ。それに対して,先ほどの通常の純米生貯蔵酒の方が,少しとろりとしていて,味がまろやかだった。好みは人それぞれだろうが,自分は大吟醸よりも,純米生貯蔵酒が好みである。なので,以後は純米生貯蔵酒ばかり飲んでいたのだった。
 左,先ほどの最初の写真でいうと,真上あたりにある煮物。そして,あとでやって来た茶碗蒸し。さすがに茶碗蒸しは温かいのもがやって来る。
 いよいよ終わりに近づいて,あら汁がやってくる。そうそう,何だったかの刺身,と言っていたが,これが鯛だったような気がする。なので,これがそのあら汁である。
 こちらデザートの柿。柿というのも佐渡の名産らしい。柿のシャーベットという感じであるが,丸ごとのこのようなデザートも珍しい。珍しいので,通常甘いものを食べない自分もこれをいただいたのだった。
 まあ,ここは温泉でもなく通常のホテルだから,おもてなしはこんなものかなあという感じである。おそらく,この佐渡の相川ではかなり大きなホテルだろう。料理は海の幸が多く,味はよかった。
 ここは佐渡の西にあたり,夕日が沈むところが綺麗に見られる。しかし,風呂上がりに部屋の扉を閉められて,デジタルカメラを取りに行けず,日の入りを撮影できなかったのが残念であった。
 おまけで,赤泊港の様子。左の山に「城の山公園展望台」,右に「赤泊小学校」の建物が見えている。
赤泊

 さらにおまけで,ホテルの泊まった部屋の窓からの眺め。

 翌日の朝,向かいの「春日崎」へと行って,そこから360度パノラマ写真を撮ってみたので,それもどうぞ。
 佐渡相川 春日崎からの眺め
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