満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:グリルオーツカ

分類:洋食 所在地:金沢市片町
−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2007年10月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ハントン風ライス  今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 午後から用事があって職場を出た。その途中でふと,そういえばこのあたりに昔懐かし「グリルオーツカ」なんて店があったはずだと,やって来たのだった。
 この「グリルオーツカ」も金沢では老舗の洋食屋である。店のたたずまいも老舗である。まあ要するに老朽化しているだけなのであるが,それがまた,このあたりの町の風情にとけ込んでいる。つまりは,このあたりの木倉町の雑然とした感じにもよくあう古さなのだった。
 入口にレジがあり,奥行きが深い店である。自分は店を真っ直ぐ入っていったが,左にも部屋がある。奥の部屋はテーブルが6脚あり,6人掛けが3,4人掛けが1,3人掛けが2といったところである。
ハントン風ライス  さて今日注文したのは「ハントン風ライス」である。なぜかお品書きには「ハントンライス」とは書いてない。なぜなのかというと,本来「ハントンライス」とはマグロのフライであるが,ここのものはサワラのフライであるらしい。しかし,注文するときに「風」を入れずに「ハントンライス」と言っても,もちろん通じるし,注文を聞いたおばちゃんは「はい,ハントンですね。」とさらに短く言うのであった。
 それにしても,この「ハントン風ライス」かなりの量があるようである。しっかりとお腹いっぱいになるのだった。載っているのはサワラとエビ。エビだけの「エビハントンライス」もある。
 ランチというお品書きもある。3種類あって,Aランチは「クリームコロッケ,ハンバーグ,スープ,サラダ,ライス」(800円),Bランチは「エビフライ,スープ,ライス」(800円),Cランチは「ピラフ,サラダ,漬け物,味噌汁」(730円)。
 ここは,いかにも町中の食堂といった感じなのだが,出てくる料理がこれが「日本の洋食!」って感じのものなのであった。
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満腹探検隊の ハントンライス特集のページ
−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2008年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日のBランチ  今回の所要経費:800円
探検隊の報告:
 今日は3人で食べに出る。目指したのは片町の芝寿しの2階の「かむかむ」だったのだが,今日はお休みだった。
 そこで方針変更し,ここ「グリルオーツカ」へやって来る。
Aランチ  せっかくだからと,3人で来て今日のランチのAランチ,Bランチ,Cランチをそれぞれ注文したのだった。
(左 Aランチ)
 Aランチは「コロッケ,チキンソテー,サラダとスープ,ライス」(800円)
 Bランチは「海老フライ,サラダ,スープ,ライス」(800円)
 Cランチは「エビライス,サラダ,味噌汁,お新香」(730円)
Bランチ  というものである。
(右 Bランチ)
 自分は適当にBランチとする。ほんとはエビフライのランチにはまったくこがれることはなく,これよりもほかのものがよかったのだが,先の2人にとっとと先を越されたのだった。
Cランチ (左 Cランチ)
 ここで「ハントン風ライス」も芸がないので,まあいいかとBランチとしたのだった。
 ついでだが,せっかくなので,3つのランチをそれぞれ撮影した。
 最初にスープがやってくるが,これもなかなか美味い。コーンポタージュである。
スープ  自分のBランチは海老フライが3匹。しかし,量的にはやや物足りない。まあこれは,やはり海老というのは高い食材だからか。
 ついでにCランチのエビライスを試食させてもらう。かなり量的にはある感じ。小エビとマッシュルーム入りのちょうどいいあんばいの味。
 それにしても,お客は一杯である。
 奥の部屋に入ったのだが,若いカップルからサラリーマン,老夫婦など,まさしく町の洋食屋である。
−−−海老フライの仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
ハントン風ライス→700円,エビハントン風ライス→750円,オムライス→730円,カレーライス→680円,ギリシャ風エビピラフ→750円,ナポリ風スパゲッティ→700円,ミラノ風ミートソーススパゲッティ→700円,その他のお品書きや定食類多数。
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満腹探検隊の ハントンライス特集のページ
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
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