
分類:中華
所在地:愛知県愛知郡東郷町(県道58号線沿い,祐福寺交差点近く)
探検時期:2007年12月
今回の探検目的:夕食というか宴会
今回のお品書き:いろいろ注文
今回の所要経費:はて,いくらだったのやら
探検隊の報告:
愛知へとやって来た。晩ご飯である。ここ「楽楽鮮」へ来るのも3度目である。
1度目は日進の「ENYA(縁家)」へ行こうとしたのだが,1時間も待たされて,あまりに接客態度も悪かったので,入るのをやめて,探した店がここだった。そうしたら,おいしくて,結構安くて,おしながきも豊富で,なかなかいいんじゃないということで,また来たのだった。
さて,夜にやって来て,運転手もいるので,まずは生ビールである。
あとは好きなものをいろいろと注文する。
それにしてもおしながきの数が豊富である。いったいどれくらいあるのだろう。
ざっとお品書きを見てみると,この店のお品書きの分類でいうと,前菜で25種以上,菜類が18種,海鮮類が18種,肉類が20種以上,飯類は15種以上,このほかにスープがいろいろ,麺類は10種以上,点心は20種以上と全部食べてみるのには何日もかかるお品書きの豊富さなのだった。
どれを注文してもはずれがない。
とりあえず野菜類を食べて,いよいよ肉類へとはいる。
中華料理というのはいろいろなものを素材にするのだと感心する。
ちなみに,ここまでの写真は順に「野菜炒め」「鶏唐揚げ」「砂肝炒め」「とんこつ台湾ラーメン」である。
ラーメンも結構種類がいろいろとあった。
いよいよおなかもふくれてきて,点心の「イカ団子」である。
ここは椅子席のほかに畳の小上がりの席があるのもよい。今回は小さな子どもがいたので,その畳の席であった。テーブル席も席数はたくさんあるが,今夜はいっぱいである。
最後の仕上げに「エビと玉子炒め」を食べる。
お客はいっぱいなのだが,注文してから結構早く出てくる。それもまたこの店のいいところだ。
ということで,今夜も満足して帰ったのだった。
探検時期:2008年2月
今回の探検目的:夕食というか宴会
今回のお品書き:いろいろ注文
今回の所要経費:はて,いくらだったのやら
探検隊の報告:
愛知は東郷町にやって来た。そしてまた夜は「楽楽鮮」である。
9時までは生ビールの中ジョッキが220円。なかなかいいサービスである。
今日も今日とていろいろと注文した。
適当に撮影したのだが,さていったいこれは何かとあとで問われたらわからないくらいにたくさんのお品書きのある店なのだった。
入ったときはまだちょっと空いていたが,あっという間に一杯になってくる。
中華料理はうまい。
(←ホタテとアスパラガス炒め 880円)
それにしても,中国の農薬混入餃子問題はどうなったのか?中国国内で混入した可能性は少ないと中国政府はいうが,はっきり言って怪しい。状況からしてとても怪しい。正確なことを調査し,発表しないと,信頼されなくなる。それは企業も国も同じである。失敗や間違いをはっきりと認める姿勢がないと,結局は当面はしのげても,結果的にはもっと大きな損失がある。それが現代社会というものだろう。
探検時期:2008年5月
今回の探検目的:夕食というか宴会
今回のお品書き:いろいろ注文
今回の所要経費:はて,いくらだったのやら
探検隊の報告:
毎回いろいろ注文し,所要経費が「はて,いくらだったのやら。」という「楽楽鮮」である。
最近愛知は東郷町へ来るとはやって来るのがここ「楽楽鮮」であった。
今夜もまた賑わっている。
なにしろお品書きが多いので,これまで注文したことのないものをということで注文してみているのだが,それでも,各自好きなものがあって,前回と同じものを注文したりしている。
きっとまだ撮影してないだろうということで,今回記録に残ったものを紹介しよう。
最初の2つはエビマヨとエビ豆腐である。
マヨネーズという西洋のソースがいつしか中華料理に使われるようになり(といっても日本でのことなのか),「エビマヨ」などという略称で通じるようになるとは,料理というのは奥が深いものである。
あとはお品書きの正式名称は忘れたが鶏の唐揚げの四川風のたれのやつ。
このたれがまた辛いんだわ。
唐辛子が輪切りになってそのまま降りかかっている。
ゴマもたっぷりだが,唐辛子もたっぷりで,結構辛い。
それがまたビールが進む。
そして,ナスの料理。お品書きの正式名称はこれまた忘れた。しかしこれもうまい。
ちなみに,ナスの料理の写真の右に見える皿の端に写っているのが鶏の唐揚げの四川風に入っていた唐辛子。ちょっと辛くて,よけておいたものが写っている。こんな唐辛子で,辛かったのだ。
探検時期:2008年6月
今回の探検目的:夕食というか宴会
今回のお品書き:いろいろ注文
今回の所要経費:はて,いくらだったのやら
探検隊の報告:
またもや東郷町に来て夜は「楽楽鮮」である。
これまでいろいろ注文したが,まだまだ完全制覇には至らない。
今回新たに注文したのは,左は「八宝菜」右は「麻婆茄子」。いよいよ茄子の季節である。
9時まで生ビール290円というのはいいなあ。
続いて,左は鶏の料理だが,はて,その名は何だったか。
右は「焼きそば」。これもうまい。
まだまだ新たなお品書きへの挑戦がある「楽楽鮮」なのだった。
探検時期:2008年11月
今回の探検目的:夕食というか宴会
今回のお品書き:いろいろ注文
今回の所要経費:4人で食べて呑んで7500円くらい
探検隊の報告:
今夜は満席である。初めて入り口で待つこととなった。
なんだか,新体操だかバトンだかの打ち上げのようで,派手な髪型の小さい女の子が何人も畳席に陣取っている。
待つことしばし,ようやくテーブル席に座る。
大人は4人だが,幼児もいて,ちょっとはみ出して4人掛けテーブルに座る。
一体どれだけのお品書きを制覇したのかはわからないが,まだまだ尽きない。
今回もまた,きっと初めて食べるかなあというもののみ撮影する。
そして,ついついいつもの定番の好きなものを注文するので,全部のお品書きを食べ尽くせないのだった。
今回は壁に貼ってあった「ホタテとアスパラ」を注文してみる。
あとはいつも台湾ラーメンなのに,普通のラーメンを注文したのだが,これもまた,美味い。
へたなラーメン屋よりもよっぽどいい味の醤油ラーメンだった。
途中で席が空いて,6人掛けに移動させてくれる。
こんなちょっとした配慮もしてくれる楽楽鮮なのだった。
生ビール290円のサービスで,倍満足の楽楽鮮であった。
探検時期:2010年2月&4月&5月
今回の探検目的:夕食というか宴会
今回のお品書き:いろいろ注文
今回の所要経費:大人4人,子ども2で食べて呑んではていくら払ったやら。
探検隊の報告:
もう何回ここへ来たことやら。金沢から東郷町へやって来て最も利用する飲食店がここ「楽楽鮮」である。
これまで食べたことなかったものを中心に注文するのだが,その名前も覚えられない。ということで,今回は適当に撮った写真のみである。左は何かカシューナッツと炒めたもの。カシューナッツのカリカリ感がよい。右は四川風酢豚のはず。
これは玉子にくるまれた野菜炒め。「炒め野菜の玉子包み」580円也。やって来た状態と,ちょっと中を見せてみた状態。
これはきっと焼きそば。
さらに2か月後の訪問。
左「砂肝もやし炒め」680円也。右「牛すじとにんにくの芽炒め」880円也。
左は豚肉とにんにくの芽炒め。右はもやしラーメン。
さらに1か月後の訪問。
左は「焼きビーフン」右は「四川風酢豚」のはず。前にも紹介したような気がするが,すでにどれを撮影したのか,食べながらまったく覚えていないので,撮影も適当である。
これも「あんかけ焼きそば」。とまあ,数点紹介したが,まだまだ食べている。とにかくいつ行っても美味いのだった。
探検隊おまけの報告:
お品書きいろいろ:(ほんのさわり)
菜類・海鮮類:野菜炒め,ニラもやし炒め,味噌茄子,麻婆茄子,野菜玉子,麻婆豆腐,茄子豆腐,ニラ玉子→各680円
焼きビーフン,カニ玉子→各700円,アサリ炒め,エビと玉子炒め→各780円,エビチリ,イカとブロッコリ炒め→各880円
肉類:酢豚,鶏の唐揚げ→各680円
飯類:天津飯,四川炒飯→各580円,エビ炒飯,カニ炒飯→各680円
麺類:醤油ラーメン→550円,味噌ラーメン,とんこつラーメン→各580円,五目ラーメン→680円,バリソバ,焼きそば,あんかけ焼きそば→600円
点心:焼き餃子→300円,エビシュウマイ→580円,イカ団子→480円,エビ団子580円
などなど多数。
ランチメニュー(11:30−14:00)
各種定食:唐揚げ,麻婆,酢豚,ニラレバ,青椒肉絲→1080円,エビチリ,エビマヨ→1180円
餃子定食(ラーメン5種から選択+餃子+ライス+サラダ)→950円
などいろいろあり。
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