満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:猿投温泉(さなげおんせん) ホテル金泉閣(きんせんかく) 日帰り温泉岩風呂 金泉の湯(きんせんのゆ) お食事処 飲食食堂(おんじきしょくどう)

分類:和食・洋食・中華
所在地:愛知県豊田市加納町馬道通21
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探検時期:2017年9月  今回の探検目的:1泊3食(夜の宴会・朝食・昼食)
今回のお品書き:1泊2食,夜は「松茸と牛肉のすき焼きコース宿泊プラン」,翌日お昼は「飲食食堂」で
今回の所要経費:はていくらだったのやら
探検隊の報告:
 今回は子供たちのご招待を受けての「猿投温泉」である。
 9月の3連休,その中の2日を利用してここ「猿投温泉」へとやって来た。猿投グリーンロードを加納インターチェンジでおりて,走ることしばし。奥まったところにこの「猿投温泉」がある。ホテルの「金泉閣」と,日帰り温泉の「金泉の湯」が隣接している。どちらも同じ経営らしい。
 さて,ホテルに着いてチェックインの後,この「金泉の湯」の入浴券をもらい,温泉に入りに行く。通常価格は大人1500円だから結構いい値段である。にもかかわらず結構な賑わい。無料送迎バスの効果なのやら,そもそもいい温泉だからなのやら,とにかくのんびりとお風呂につかるのだった。
 そしていよいよ晩ご飯,というよりも宴会である。今回のコースは「松茸と牛肉のすき焼きコース」。今年初の松茸をいただく。土瓶蒸しがあったが,何よりもすき焼きに豪快に入れる松茸が豪華なのであった。
 以下料理を簡単に紹介しよう。ちなみにお品書きがついていたので,それも書き写しておこう。
 とりあえず右は小学生の子供向け料理。いや,保育園児にも同じ料理。小学生には刺身と茶碗蒸しがつく。
 左,先付け。
 「焼き胡麻豆腐,落花生味噌,擦り胡麻,黄粉」
 それにしても,このようなところにこのような温泉があるとは知らなかった。いや,世の中知らないところばかりだから,ここを知らなくてもそんなものかと思うが,地元の人たちにとっては有名なのだろうか。たとえて言えば,金沢では湯涌温泉といえば,誰も知らぬ者はいない。しかし,県外から来て湯涌温泉といっても,そうかこのようなところにこのような温泉があるのか,と思うだろう。そんな感じだ。
 右,お造り。
 お刺身は金沢人にとっては日本海の新鮮なお魚をいつもいただいているので,とりたてて期待しようとは思わないが,こちらはそこそこ。
 ちょっと偉そうなコメントである。
 中身は「鯛の昆布締め,鮪,サーモン,芽物一式,山葵」


 こちら本日のコースの中の松茸土瓶蒸し。
 久しぶりの松茸土瓶蒸しで,美味しくいただく。
 「松茸の土瓶蒸し,酢橘,錦爽鶏,銀杏」とある。錦爽鶏(きんそうどり)とは鶏の種類らしい。いわゆる地鶏ってやつ。
 左,これからすき焼き始まりますよ状態。
 右,すき焼き美味しくいただいてますよ状態。
 お品書きには「松茸と牛肉のすき焼き,温野菜,饂飩,小原産卵」とある。

 左,すき焼きどんどんできあがってますよ状態。
 これで結構ビールも飲めて,お腹がいっぱいの状態。
 そして最後のご飯。
 いい宴会ですねえ。

 翌朝の朝食である。

 運転手付きなので「朝からビール!」。昔温泉の忘年会では当たり前のように「朝からビール!」だったのだが,最近の職場ではそんな姿も見かけない。そんなことを思い出しつつ「朝からビール!」である。銘柄はキリンの秋味。夕べと同じ。
 このあと朝風呂につかり「はぁ〜〜,極楽,極楽」
 チェックアウトの後はさらに奥まったところにある鈴ヶ滝湖に行ってみる。砂防ダムによってできたらしき湖である。このあたりでまたまったりと過ごす。
 そうこうするうちにお昼時。翌日分の「金泉の湯」の入浴券ももらったので,またもや温泉につかる。
 そして,お昼ご飯である。いやこれまた昼宴会である。総勢12人なのでまとまった席がなかなか確保できなかったが,先に風呂から上がった自分が少しずつ席を拡張しつつ,昼呑みである。
 それは「金泉の湯」の1階にある「飲食食堂」での昼呑み。
 その報告は「飲食食堂」のページへ。
 それにしても,いい1泊2日の旅だったね。
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探検隊おまけの報告:今回は特にありません。

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