満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:白良荘(しららそう)グランドホテル

分類:和食・洋食・中華 所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町(南紀白浜温泉)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年8月  今回の探検目的:1泊2食
今回のお品書き:宴会と朝食  今回の所要経費:幹事お任せで不明
探検隊の報告:
 和歌山へとやって来た。同業者と作っている親睦団体の団体旅行である。団体といっても13人の参加なのであるが,この13人が貸し切りバスを貸し切っての旅行である。朝7時頃金沢を出発し,南条サービスエリアには8時半頃,草津パーキングエリアには10時過ぎに着いた。しかし,このあとバスにトラブルがあって,バスを交換するという事態になったのだが,それでもお昼ごはんは予定通り和歌山マリーナシティのバイキングレストラン ゴンドワナで食べ,1日目の唯一の観光地である円月島(えんげつとう)を眺めて,午後5時頃このホテルに着いたのだった。つまりは温泉に浸かり,宴会をするためにここにやって来たみたいなものである。部屋からは浜が見え,多くの人たちが海水浴を楽しんでいる。そんな姿を横目に,とりあえず昼寝(いや,すでに夕寝か!)をしてから風呂に入り,浴衣に着替えて,宴会場へと向かう。
白良荘  これがスタート時点のお膳である。
 朝からバスの中でさんざん飲んで,おつまみを食べ,しかもお昼ごはんは和歌山マリーナシティでのバイキング食べ放題と来ている。お腹がかなりふくれている状態での宴会である。本来ならばこの美味しい料理のためにお腹を空けておくべきなのだが,いかんせん,そんな配慮をせずに宴会に臨んでいる。
 料理については毎回仲居さんが説明をしてくれるのだが,すぐに忘れてしまっている。お品書きを書いたものでもあればいいのだが,それもないので,この文は適当な説明である。
白良荘 白良荘  左はお造り。氷の器に入って出てくる。あまりの食べるのが遅いと,氷が溶け始め,下の器に垂れてくるのであった。
 右の写真の左側は,お魚料理だが,ちょいと洒落た洋風の料理。右側は何だったんだろう。
白良荘 白良荘  左は熱い石の上で焼かれるステーキだったっけな?
 右は茶碗蒸しと天ぷらのはず。
 この時点ですでにビールをやめて焼酎をロックで飲んでいる。ビールじゃお腹がふくれるので焼酎へと変更したのだった。
白良荘 白良荘  左はごはん。このごはんも白米じゃなくて,炊き込みごはん。右はデザート。
 しかし,全般的に言えることは,ここの料理は同じものを出しても,出し方に工夫があるということである。演出の仕方に工夫がある。料理自体はもちろん美味しいが,同じ素材の同じような料理でも出し方が一ひねりしてあるなあということを感じるのであった。
 ということで,お腹いっぱいと言いながら,ほぼすべてを食べ尽くす。うーん,やっぱり昼のバイキングは失敗だったなあ。
白良荘 白良荘  さて,こちらは翌朝の温泉豪華朝ご飯である。
 この中で一工夫あったのは,と言うかこんなの初めてというのはつみれ汁である。(お膳の左上)
 パチンと火をつけたダシの中に自分でつみれを入れる。竹筒に載っているネタを器にへらで少しずつ入れるのである。
 やっぱりここの料理は一工夫があると感心したのだった。
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くわしくはウェブサイトへどうぞ:白良荘グランドホテルのウェブサイト
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