満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:焼き鳥 田ばた(たばた)

分類:和食(焼き鳥) 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市中央通町【本店】(御影大橋詰め)
探検時期:2009年8月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:いろいろ注文してビール飲む  今回の所要経費:5人でビールたっぷり呑んで,焼き鳥類いろいろ食べて,あとはいろいろで16500円あまり
探検隊の報告:
 よく見かける店でありながら,なかなか行けない店もあるものである。この「焼き鳥田ばた」もその一つであった。
 本店は御影大橋(みかげおおはし)詰めにあり,昭和大通りを北進して,御影大橋にさしかかると否が応でも目に入る。しかも夕暮れともなると,ネオンサインがくっきりと浮かび上がり,そういうときはまずもって車を運転しているのであるから,「焼き鳥,いいなあ。でも飲めないしなあ」なんて思いつつ,横目で眺めるのが常であった。焼き鳥だけで大きなビルが建ち,これって上まで焼鳥屋?なんて思っていたのだった。
 さて,今回は業務終了の打ち上げである。業務と言ってもたいしたことはないのだが,仕事の会場から歩いてやってこられるここ「田ばた」で飲もうということになったのだった。メンバーは5人。入ると一番奥のテーブル席がちょうど空いていて,そこに陣取ったのだった。
シロ 牛すじ  まずは生中を注文する。(450円也)そして,焼き鳥を適当に注文したのだった。ちなみに,1人は遅れて参加なので,最初の方の記録はすべて串4本である。以後の記録は適当に注文したものが出てきているので,まあ,おまけで見ていただきたい。しかし,どれを食べても美味い。まあ,ビールもうまくて,しかも8時過ぎまで業務で飲み食いできなかったものだから,一段と美味いのだった。
 シロ,柔らかくて美味い。牛すじのタレ味は初めて味わった。
  牛バラ ロイヤルチキン  ロイヤルチキン,いったいどこがどうロイヤルなのかはわからないが,とにかく鶏である。(右の写真)
 さて,最初は生中だったのだが,途中から自分はビンビールとする。どんな銘柄があるかと聞いたらアサヒしかありません,とのことで,アサヒのスーパードライだった。(430円也)。ちょうどテーブルにプレミアムビール熟撰(460円也)の案内があり,途中からみんなはそれにする。これがビンビールで,これがあるなら初めからスーパードライにはしなかったのに,と思ったが,店員の答えた「銘柄はアサヒだけです」というのは間違いがないから,まあ仕方あるまい。でも,ビンビールの銘柄を聞かれたらやはりここは「アサヒのスーパードライとプレミアムビールとがありますが」くらいは答えるべきだろうと思ったのだった。
  砂肝 タン つくね  しかし,プレミアムビールを頼んだのになかなか来ない。それで再び呼び出しボタンを押して,店員を呼ぶが,やって来たのはバイトとおぼしき青年である。「さっき頼んだプレミアルビールまだ来てないんだけど」と言うと,彼が「マジっすか?」と答える。いくら友だち同士で「マジか?」というような会話をしていたとしても,店員としてお客に向かって「マジっすか?」はないだろう。いよいよここまで今の若者の質も落ちたらしい。まだしも接客用語の「これでよろしかったでしょうか?」の方がましである。まあ,かなりあきれたのだが,日々言葉づかいのひどい若者たちと付き合っている身としては,あきれつつも,笑いつつ,「マジっすよ」と切り返したのだった。
  串カツ 豚バラ  さて,あとはいろいろと頼んだもののうち,焼き物をいくつか披露しておこう。この携帯電話のカメラではみんな同じように見えてしまう。まあ,いずれも美味かった。
 もろきゅう(210円也)やトマト(360円也)を頼んだ者もいたが,夏場は毎日のように食べている。自分としては日々野菜をたくさん食べているので,こんなところでお金を出してキュウリやトマトを食べる気はせず,焼鳥屋では,肉に徹するという方針なのだが,自分のように毎日野菜を食べない者もいるんだろうなあ,それにお品書きとして,こんなものもあるのだし,と思いつつ,出てきたからには食べるという,いい加減なおじさんなのだった。でもトマト1個で360円ってかなり高い。やはり年中トマトをお品書きとして出し続けるためには,年間の平均価格で出すのかなあと思ってしまったのだった。
 でも普段は野菜ばかり。こんな日は普段食べられないものを食べる,これが自分の方針なのだった。
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