満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:ティーヌン

分類:洋食(タイ料理) 所在地:あちこちにありますが,金沢にはこの1店だけです。探検場所は【金沢店】(片町ラブロ近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の日替わり屋台飯(鶏挽肉バジル炒めのせごはん+スープ)+目玉焼き  今回の所要経費:680円+50円
探検隊の報告:
 今日は同僚たち4人で食事に出る。やって来たのはここ「ティーヌン」である。片町にできたタイ料理の店だ。内装は赤を基調としており,テーブルクロスも赤白のしましまで,南国(?)を思わせる。タイの屋台風ものが置いてある。この店はチェーン店らしく,本店は東京である。トムヤムクンに麺が入った「トムヤムラーメン」発祥の店らしい。
 さて,今日は「平日のランチ」があるので,注文したのはランチの中の「本日の日替わり屋台飯」である。内容は「鶏挽肉バジル炒めのせごはん」とスープ。今日のスープは「トムヤムスープ」である。
鶏挽肉バジル炒めのせごはん  ごはんがなかなか美味い。日本人向けというのだろうか。なかなか美味いのだった。目玉焼き載せがタイ風といううたい文句につられて目玉焼きを載せてみる。
 トムヤムスープは酸っぱく辛い。まあそれがトムヤムスープなのだが……
 同僚たちは「平日のランチ」の中の「本日の昼定食」から選んでいる。好きなラーメン(3種類から選択)と今日の日替わり屋台飯の小さいやつがついてくるやつだ。
 3種類のうちの一つの「トムヤムラーメン」を食べるものもいたのだが,「トムヤムラーメン」はタイの料理かと思ったら,最初にも書いたように日本で発明されたものだった。お品書きもいろいろあって,お昼に来ていろいろと制覇してみたいと思わせる店なのだった。
 それとタイスキも始めたらしくて,宴会も面白いなあと思わせるのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の日替わり屋台飯(グリーンカレー+ライス+スープ)  今回の所要経費:680円
探検隊の報告:
 お昼に出遅れたので一人で食事である。それではとめざした店がお休みだったので,いろいろなお品書きを制覇しよう思ったここ「ティーヌン」へ2日連続でやって来る。
 お品書きの中から麺類にしようと思ったが,「本日の日替わり屋台飯」がグリーンカレーだったので,やはり,ここのグリーンカレーを食すべく,「本日の日替わり屋台飯」を注文する。今日は目玉焼きなしである。
グリーンカレー+ライス  今日もスープはトムヤムスープ。それにしても,ごはんには何でも合うが,このグリーンカレーもうまい。ごはんが進む味である。
 そういえば,初めてこの店に来た昨日(12月5日)はタイのプミポン国王(ラマ9世)が,80歳の誕生日を迎えた日であることを,家に帰ってからのニュースで知った。在位60年とかで,現在世界最長らしい。昨日はタイに関係のある日だったのだ。
 ということで,雪の降らない12月の金沢を,辛い料理で熱くなったおなかを気にしつつ歩いて帰ったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の昼定食(タイラーメン+ミニ日替わり屋台飯(グリーンカレー))  今回の所要経費:750円
探検隊の報告:
タイラーメン  今日のランチがグリーンカレーで,以前に食したので,これはやめてランチの中のラーメンの方にする。
 ラーメンは3種類の中から「タイラーメン」を選んだが,さらに麺の種類が選べる。ちなみに,麺類ではいつでも4種類の麺から選ぶことができ「極細米麺(センミー)」,「中細米麺(センレック)」,「極太米麺(センヤイ)」,「中華玉子麺(バミー)」がある。
 選んだのは「センレック」という中細麺である。

ミニ日替わり屋台飯(グリーンカレー)  味は結構あっさり目。何も入れずに食べる。しかし,最後の方に砂糖と唐辛子を入れてみる。いろいろと挑戦してみるのであった。まあ,砂糖を小さじ一杯くらいではあまり味の変化がわからない。しかし,唐辛子はやはり辛い。当たり前だが。ということで,ほとんど最後までスープを飲み干すが,このラーメンでは特に何も入れずに食べても,十分美味いのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:パッタイ(タイ風焼きそばというか焼きビーフン)  今回の所要経費:850円
探検隊の報告:
 今冬初めて雪らしい雪が降り,家のまわりでは10センチ以上の積雪があった。週の初めの晴天から2日後にこのような雪なのだが,たまには雪が降らないと,金沢の冬という気がしない。
 さて,今日はそんなお天気の中,積もった雪に滑らないよう足下に気をつけながら,4人で食事に出る。「どこへ行く?」ということになり,「タイ料理制覇」ということで,ここ「ティーヌン」にやってくる。
タイ風焼きそば  今日の日替わり屋台飯がこれまで食べたものと違っていたら,それにしようと思ったが,今日は「グリーンカレー」だったので,それはやめて,タイ風焼きそばというか焼きビーフンである「パッタイ」を注文する。
 出てきた「パッタイ」は上に生のニラが散らされている。それと一方にもやし,それと砕いた落花生のかたまり,レモンが一切れ載っている。レモンを搾り,あとのものをみんな混ぜていただく。味の方はというとタイ料理だから辛いのかと思ったが,甘めである。ケチャップ味って感じもする食べやすい味であった。きっとタイ人ならこれに大さじ一杯の唐辛子をかけるのであろう。今回は一切何もかけずにいただいた。このままで十分美味かった。
 ということでお品書き制覇にはまだまだほど遠いのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の日替わり屋台飯(レッドカレー+ライス+スープ)  今回の所要経費:680円
探検隊の報告:
レッドカレー  今日はようやくレッドカレーにありつけた。
 これで4種類のうちの3種類を食べたわけで,あとは「タイ風チキンライス」だけとなった。
 さて,「レッドカレー」も結構辛い。しかし,この辛さがうまい。「レッドカレー」と「グリーンカレー」はなぜ色が違っているのかは不明だが,味の方は似た感じである。というよりも辛いのであまり区別がわからない。しかし,辛い中にも旨みがある。一口カレーをすすってはごはんを食べるが,ごはんに合う味である。それにしても,ごはんには何でも合うものだと感心する。
 今日は3人で行って,ごはんの話などをしていたら,マスターがタイのごはんの炊き方を話してくれた。今は炊飯器が普及して,それで炊く人が多いらしいが,昔は鍋に米を入れ,それにお湯を入れて,それから炊いたとのこと。お湯の量が多ければ途中でお湯を捨てるということをしていたそうで,なおさらねばりっけのない炊き方になったそうである。今でもその炊き方にこだわって,炊飯器を使わない人もいるとのことだった。

調味料セット  ちなみに,この店のごはんはタイ米とコシヒカリを混ぜて,日本人向けにしているとのことだった。確かに少々細長い米だけではなく,見慣れた米が混じっている。そして,結構ねばりっけがある。
 ということで,いよいよあと残りは1種類だが,さていったいいつ現れるのやら?
 (ちなみに,これはこの店の調味料セット。酢(ナムソム),砂糖(ナムターン),粉唐辛子(プリック・ポン),魚醤(ナムプラー)の4種類)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:海老炒飯(カオパットクン)  今回の所要経費:700円
探検隊の報告:
 4種類のうちの,最後の屋台飯を食すべくやって来たが,本日のランチの屋台飯が「レッドカレー」だったので,これは前回食べたからやめにして,タイの焼き飯「カオパット」にする。
海老炒飯  ここには2種類あり,海老と鶏だが,今日は海老炒飯「カオパットクン」とする。
 味はいたってやさしく(?)中華風で食べやすい。タイの人はこれにたっぷりの唐辛子をかけるのだろうかという感じの,日本風の味だった。
 とりあえずもう一つの屋台飯の「タイ風チキンライス」がランチになるのはいつか?と聞いたが,週末によくやるそうである。しかし,うまく巡り会えるかどうかはわからない。でも考えたら,お品書きにあるのだし,単品を注文すればいいのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年1月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の昼定食(タイ風あぶら麺+ミニ日替わり屋台飯(鶏肉のバジル炒めごはん))  今回の所要経費:750円
探検隊の報告:
汁なしあぶら麺  お昼にちょっと出遅れたら,1人だったので,1人で歩いてここ「ティーヌン」にやってくる。
 今日はお客がいっぱいである。1人だったこともあり,屋台風にしつらえてあるカウンターのところ(というか,逆でカウンター風にしつらえてある屋台というべきか)に座る。
 注文したのは昼定食の中からまだ食していない「タイ風あぶら麺」である。麺はいろいろ選べるが,おすすめという「中太麺」(米の麺の中では一番太いやつ)を選ぶ。
 この「タイ風あぶら麺」は汁なしで,麺にちょっと醤油のようなたれがかかっている。あとは砕いた落花生と,チャーシュー,もやしに香草が載っている。かき混ぜて食べるが,適度な味の濃さで,うまい。特に調味料をかけるわけでもなく,そのままいただいたが,なかなかおいしかった。

酒  この屋台風カウンターのところにはタイの酒が置いてある。
 一人で待つ間暇だったので,タイ文字を眺めていた。
 やはり解読不能なのであった。
 ちなみに,今日の屋台飯は「鶏肉のバジル炒めごはん」で,麺の他にこのごはんの小盛とスープが付いてくる。
 スープの方は薄めのスープ。ごはんの方が適度な辛さで,この辛さがうまいのだった。 −−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の昼定食(トムヤムラーメン+ミニ日替わり屋台飯(タイ風焼きめし))  今回の所要経費:750円
探検隊の報告:
 週末はタイ料理ということで,またもやここ「ティーヌン」にやって来た。
 4人で歩いてやって来る。午前中は雪が舞っていたが,だいぶその雪も溶けている。
トムヤムラーメン  今日の昼定食は「タイ風焼き飯(カオパット)」だったので,これはやめにして,この店の元祖「トムヤムラーメン」を食することとする。
 麺は中華麺である。なにしろ「ラーメン」というわけだから,タイの米の麺はやめにして,中華麺で「ラーメン」という感じにする。
 スープはトムヤムスープだがここのスープの味にも慣れてきた。特に何も入れずに,そのままいただく。
 まあ,中華麺にもしっかりと合う感じだった。
 それとタイ風焼き飯は豚肉入り。これは日本人にも合ううまい焼き飯なのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の日替わり屋台飯(鶏挽肉バジル炒めのせごはん+スープ)  今回の所要経費:680円
探検隊の報告:
鶏挽肉バジル炒めのせごはん  今日は6人で歩いて出る。またもや週末はタイ料理の合い言葉のもと,「タイ風チキンライス」が本日の屋台飯になっていることを期待して行ったのだが,そうではなかった。
 今日は「鶏肉のバジル炒めのせごはん」であった。
 これは初めてこの店に来たときの屋台飯だったのだが,そのときは目玉のせだったので,今回は何ものせないでこの本日の屋台飯を注文する。
 タイスキのポスターも貼ってあるし,宴会の案内もある。2500円コースと3500円コースがある。
 しかし,その宴会コースのお品書きの一番最初がなぜか「付けたし」となっているのには笑ってしまう。「突きだし」だと思うのだが,もしかしたら,おまけの「付けたし」で何か出てくるのだろうかと同僚と笑いながら話をしたのだった。 −−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年3月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:本日の日替わり屋台飯(グリーンカレー+ライス+スープ)  今回の所要経費:680円
探検隊の報告:
本日の屋台飯(グリーンカレー)  またもや週末はタイ料理。
 それにしても,ご所望の「タイ風チキンライス」にはめぐり会わない。
 ということで,単純に今日の日替わり屋台飯だった「グリーンカレー」とする。
 ちょっと辛いものが食べたい気分だったのでちょうどよい。
 この辛さがいい。そして,トムヤムスープが甘く感じるのであった。
 カレーを一口いただいて食べるごはんがうまい。
 やはり,カレーはうまいなあ。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
★平日のランチのお品書き
☆本日の日替わり屋台飯(4種類の屋台飯(たまに違ったものが出る)のうち一つが今日のランチになる。スープ付き。大盛りは150円増し。)→680円
☆本日の昼定食(3種類の麺(トムヤムラーメン,タイラーメン,タイ風あぶら麺)の中から好きな麺を選び,あとは今日の日替わり屋台飯の小さいやつがついてくる。)→750円

★屋台飯
鶏挽肉バジル炒めのせごはん(ガイ・ガパオ・ラー・カオ)→850円,タイ風チキンライス(カオ・マン・ガイ)→850円,グリーンカレー(ゲーン・キョウワーン)ライス付き→850円,レッドカレー(ゲーン・デーン)→850円

★炒飯
海老炒飯(カオ・パット・クン)→700円,鶏肉炒飯(カオ・パット・ガイ)→680円
タイ式やきそば(パッ・タイ)→850円

★麺(麺はいずれも4種類から選ぶ)
トムヤムラーメン(チャーシューのせ)→680円,トムヤムラーメン(海老のせ)→700円,デラ・トム(トッピング全部のせ)→1000円,タイ醤油ラーメン(ナーム・ヌードル)→630円,タイ風汁なしあぶら麺(ヘン)→680円
☆麺の種類
極細米麺(センミー),極太米麺(センヤイ),中細米麺(センレック),中華玉子麺(バミー)
替え玉は150円,その他トッピングいろいろ。
座席数
座席数:4人掛けテーブル×5,2人掛け×2(合体可)
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