満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:赤とんぼ

分類:和食
所在地:東京都台東区浅草2丁目3−16(浅草寺近く・ホッピー通り)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2013年6月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:牛もつ煮込み+瓶ビール+付き出し
今回の所要経費:600円+550円+200円
探検隊の報告:
 東京へとやって来た。久しぶりの出張である。明日が仕事なのだが,今日は前泊。用事は永田町なのだが,宿泊は東京へ来るとはたいていは浅草である。午後に金沢を出て,午後7時過ぎに着く。ホテルにチェックインを済ませて,ふらりと町中へ。お目当ては浅草演芸ホールでの落語である。遅くに東京に着いたので,午後の部も時間が過ぎ,残り少ない演目を最後まで聴く。本日の主任の桂米福だったかの落語まで聴いて,ホッピー通りへと戻り,一杯飲むここととする。
 さて,本日の落語の前は「正ちゃん」だったが,落語のあとは,ホッピー通りに入ってすぐの「赤とんぼ」とする。別に選択にたいした理由があるわけではなく,ちょっとカウンターに空きがあるのが見えたので,呼び込みのおねえさんの声に誘われて,入ったのだった。
ビール  注文は飲み物は瓶ビールと決まっているのだが,頼もうと思った煮込みには2種類ある。一つは「牛もつ煮込み」,もう一つは「牛すじ煮込み」である。どちらも捨てがたいのだが,先ほどの「正ちゃん」では「牛すじ煮込み」だったので,ここでは「牛もつ煮込み」の方を選択したのだった。
 まずは注文した瓶ビール(550円也)が出てくる。ここではキリンビールの中瓶である。
つき出し 「牛もつ煮込み」が出てくるまで,しばし待ちつつビールを飲むが,先に「付き出しです。どうぞ。」とナムルが小皿で出てくる。「おおっ,ここは付き出しがあるのか。なかなかいいサービスじゃないか。」と思ったのだが,何のことはない,この付き出しお勘定の中に入っているのだった。最後のお勘定から逆算すると,この付き出しは200円。付き出しならこの程度の価格と言うべきか,この少ない量ならもっと安くてもいいと言うべきか。まあ,「こりゃいいサービス」と思った自分の感覚では後者。もうちょっと安くて,100円でもいいんじゃないの,と思ったけどね。
牛もつ煮込み  しばらくして「牛もつ煮込み」がやって来る。600円也。この「牛もつ煮込み」は味噌仕立てである。一方の「牛すじ煮込み」は標準の醤油仕立てのようである。この「牛もつ煮込み」は600円のお値段相応にたっぷりある。軟らかく煮込まれた「牛もつ」に,味噌味が合っている。たっぷりの「牛もつ」が入っている。後半は少々一味を入れていただく。そして最後にはお汁もすべて飲み干したのだった。
 全般にちょいと高めかと思ったが,「牛もつ煮込み」は値段相応にたっぷりあったのでよしとしよう。次は「牛すじ煮込み」をいただいてみるかな,と思いつつ,店をあとにしたのだった。
 次はいったいいつ東京は浅草に来られるのやら……
−−−ビールの仕切り線−−−−−−−−−
探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ
牛もつ煮込み,牛すじ煮込み→各600円,甘海老の素揚げ→450円,クリームチーズの味噌漬け→500円,サメ軟骨の梅肉和え→450円
焼きトン 豚バラ,ナンコツ,レバー,ハラミ,タン,シロ から 3本セット450円,6本セット800円
チャンジャ,枝豆,もろきゅう→各400円,塩辛,冷や奴,おしんこ,もずく酢→各350円,キムチ,厚揚げ,梅きゅう→各450円など
−−−ビールの仕切り線−−−−−−−−− 満腹探検隊−浅草・ホッピー通り特集−
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
満腹探検隊の トップページ  検索のページ
探検したお店の一覧表のページ→お食事大特集 宴会大特集