満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:やきとりの名門 秋吉(あきよし)

分類:和食(焼き鳥) 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:鯖江市横江【鯖江店】(国道8号線沿い)
探検時期:2008年6月  今回の探検目的:宴会というか夕食というか
今回のお品書き:いろいろ注文してビールを飲む
今回の所要経費:4人で7000円あまり
探検隊の報告:
たれ2種類  やきとりの秋吉は福井県発祥の焼鳥屋である。いつのまにか全国展開をするまでに成長した。
 金沢にもずっと昔からある。よく行ったのは香林坊の鞍月用水沿い。それと現在香林坊大和のところにあった今はなき店だ。学生時代からよくお世話になったものである。
 安いし,何はなくとも威勢がよい。入っていくと「いらっしゃい!社長!」とみんなが「社長」と呼ばれる。4人で行けば,「はい,40名様」と人数はいつも10倍。基本的にはお酒飲んで食べる人が多いので,お客は食べながらしゃべるし,いたってにぎやか。それに輪をかけて,焼き場に接客にと大きな声をかけ合っているので,店中にぎやか。まさしく活気あふれる店ある。
シロとハツ (←シロとハツ)
 最近は,繁華街以外にもあったりして,車で来る人,子連れの人なんかもいて,そんなところではちょっと静かかもしれない。いや,そんなことはないか。でも,おいしくて,安いのでいい店ですねえ。ほんと,生ビールがどんどんのどを通るのであった。
 ということで,今回やって来たのは,秋吉発祥の地福井県の鯖江店である。
 まずは生ビールを注文。たれが置かれて,おまけに溶き辛子が置かれる。
 カウンターに座ったが,やはり秋吉はカウンターのこのにぎやかさがいい。
 いろいろと注文して,とりあえず撮影したものを載せておこう。焼き鳥と言いながらも鶏以外がたくさんあるのだが,これも日本の焼鳥屋である。
串カツ 若どり ねぎま (串カツ,若どり,ねぎま→)
 そうそう,串カツを注文すると,新たに串カツのたれが置かれる。これらの皿の色も決まっているのも昔からのものである。
 それと,消費税などというものがない当時,お品書きは5円単位の端数のものがよくあった。そして,学生時代には最後の会計の時に値切るやつがいた。今にして思えばそんなに高くはないのだが,たとえば2105円だったら,5円値切って2100円なんかにしてもらうやつがいた。でも学生相手で,おまけをしてくれる,そんなのが通ったのだった。
ナンコツ唐揚げ (←ナンコツ唐揚げ)
 そういえば,今回やって来ている鯖江店では「社長!」というかけ声を聞かない。結構家族連れが多くて,小さい子どももやって来ており,もはや「秋吉」もファミレス化してきているのだろうか。
 金沢も香林坊店では相変わらず社長と呼ばれるのだったが,やはりここは大人ばかり,夜の酔客ばかりだからか。
 それと,ここ鯖江店では担当の部署を担当している人の名で呼ぶ。時々行く金沢の高柳店では,揚げ物をする人に対して「揚げ場さん」,焼き物をする人に対して「焼き場さん」などとと呼んでいた。「焼き場」というと「火葬場」を連想する私は,いつもこの高柳店では苦笑していたのだった。
−−−焼き鳥の仕切り線−−−
お品書き このときのお品書きいろいろ:(店舗によって値段はいろいろです)
鯖江店で今回注文したものは(焼き物はいずれも5本の値段) しろ→305円,ねぎま→325円,若どり→305円,すなぎも→320円,しんぞう→300円,タン→350円,串カツ→320円といったところかな。あとは ナンコツ唐揚げ→295円,焼きおにぎり(2個)→315円といったところ。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:鯖江市横江【鯖江店】(国道8号線沿い)
探検時期:2008年8月  今回の探検目的:宴会というか夕食というか
今回のお品書き:いろいろ注文してビールを飲む
今回の所要経費:みんなでいくらだったのかすでに不明
探検隊の報告:
 お盆のまっただ中に行った。予約ができるかと電話をかけたら,席の予約はしていないとのこと。そして,昨日8月14日は5時開店で5時10分には満席だったとのこと。
 さればとて,5時ちょっと前に7人で出かけたが,すでに店の前には人がいっぱいである。ただ,半数近くはお持ち帰りの予約のようである。お盆はやはり自宅で宴会らしい。
焼き鳥丼  さて,団体様2組目で店に入ったが,すでにお持ち帰りの予約をがんがん焼いている。無事に座席に座ったが,やはり今日も5時10分過ぎには座席がほとんどうまったのだった。
 今回はまたもやいろいろ食べたが,その中のお食事のお品書きの「焼き鳥丼」だけ紹介しておこう。何のことはない,お重に焼き鳥が載り,たれがかかる。だが,これがまたうまいんだな。といっても,自分は生ビールなので,一口だけお相伴させていただいたのだった。やっぱり白ご飯にはこのたれが合う。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2009年5月  今回の探検目的:宴会というか夕食というか
今回のお品書き:いろいろ注文してビールを飲む
今回の所要経費:大人4人で9770円
探検隊の報告:
 いよいようちから歩いていけるところに「秋吉」ができた。金沢もりの里店である。なんだか店をつくっていて,一体何になるのだろうと思っていたら「秋吉」の看板が上がり,4月の末に開店した。連日大賑わいである。
 さて,今回は,大人4人+子ども1人である。開店の4時半(平日の開店は5時)を目指していったので,奥の座敷に座れた。しかし,あっという間にいっぱいになり,順番待ちの様相である。
 それにしても,この店はお持ち帰りのお客が多いようである。そのせいかどうかは知らないが,注文したものの出てくる早さが遅いように感じる。焼き場(ここでも焼き場というらしい。)が小さめのような気がする。と言うのも,座敷からは調理場が見えるのだが,焼き場の担当は1人である。と言うよりも,1人分しかない焼き場なのである。そのせいか,出てくるのが遅いと思う。じゃ,ほかのものは早いかというと,そうでもなく,生ビールでさえ注文してから暇がかかる。子どもがいるので,「焼き鳥重」一番早くね,と言ったが,やって来たのは自分が生中を2杯目飲んでいる最中である。(その前にほかの焼き物が30本くらいは出てきた。)
 まあ,小さな子ども相手の店ではないので,文句を言ってはいけないが,今お客が何を求めているかについては,優先順位は考えているゆとりもないほど,忙しそうな焼き場であった。あと,サラダやキュウリといった一品も遅かった。キュウリなんて,「今高知から取り寄せてるのかね。」なんて言うくらいに,同時に言った焼き物の方が早かったのである。
 まあそれでも,たっぷり飲んで,食べて,みんなで1万円も払わないのだから,大満足である。ちなみに,支払いのうちの45%は酒代である。
−−−焼き鳥の仕切り線−−− お品書き このときのお品書きいろいろ:(店舗によって値段はいろいろです)
金沢もりの里店で今回注文したものは(焼き物はいずれも5本の値段) しろ→305円,あか→290円,しんぞう→300円,ロース→325円,タン→350円,若どり→305円,ねぎま→325円,すなぎも→320円,豚ロース→320円,つくね→295円,串カツ→320円といったところかな。あとは ナンコツ唐揚げ→295円,キューリ→65円,サラダ→380円,焼き鳥重→515円,生ビールが485円といったところ。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2009年9月  今回の探検目的:宴会というか夕食というか
今回のお品書き:いろいろ注文してビールを飲む
今回の所要経費:大人2人でいくらだったんだろ?
探検隊の報告:
7種盛り  このもりの里に秋吉ができてからというもの,何回も歩いて出かけた。今日も今日とて,しあわせの湯でお風呂に入り,歩いてやって来た。日曜日の夜である。8時を過ぎてもいっぱいの人だ。一応電話で2人で行くということを連絡しておき,8時には着いたが,まだ順番待ちである。ようやく座って,ビールをいただく。おねえさんが焼きものは暇がかかりますが,揚げものですとすぐですよと言うので,串カツを注文する。そのほか6種を注文した。確かに串カツは早くやってくる。しかし,その他のものもすぐにやってくる。ちょっとおねえさん,言ってることとやってることが違うじゃない,と言うまもなく,注文したものがすべてやってくる。こんなに早くやってくるなら,初めにすべて注文するのではなく,ちょっぴりずつ注文したのに,と言いたいが,これもおねえさんの判断の悪さだろうか。なにしろ,一気にすべてやってきたのでこうして7種類すべての写真まで撮れるのだ。35本も一気に食べられない。しまいに冷めてきて,肉が固くなってくる。焼きたてだときっと美味いだろうと思うのに,冷めて,固くなってくる。ちょうどお客のピーク時が去り,一気に焼けたのだった。これなら,ちょっとずつ注文するのだったと思っても後の祭りであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2010年8月  今回の探検目的:一人宴会
今回のお品書き:注文3品+ビンビール  今回の所要経費:1490円
探検隊の報告:
串3種  一人宴会である。この2日間旅に出ていてその帰りであるが,家には誰もいない。さんざん旅先で飲んできたので,もう飲まなくてもいいようなものだが,おじさんにとって,夕食とは宴会である。そこで,手っ取り早くご近所の秋吉に来る。満腹探検隊の報告もここ「秋吉」の分は1年近くしていないが,もう何度も来て,同じようなものを注文するので,報告もやめていたのだった。
 さて,一人なので,ビンビール(530円也)を注文し,あとは串を3種である。だいたいこれくらいでビンビール1本でちょうどよい。ちなみに,生中よりも瓶ビールの方がちょっと安い。しかも一人ならば,一人酌でグラスに注ぎ情緒がある。(焼鳥屋で一人で飲んで,情緒もへったくれもないが)
 ここは串は基本が5本ずつの注文なので,多種食べられない。そこで,毎度おなじみ好きなものということになる。ということで,注文したのはしろ(305円也),タン(350円也),若どり(305円也)である。
 一人カウンター席の一番端っこで,左隣は座敷への料理を出すところだったが,そこを空けて,席をもう一つ作るらしい。それで一つ左へずってくれと言われたが,もう串も終わるので,「もう帰るよ。」と言って,グラスのビールを飲み干し,席を立ったのだった。
 おじさん一人のお気軽宴会とはこのようなものである。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2011年7月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:注文6品+ビンビール2本  今回の所要経費:2935円
探検隊の報告:
なんこつ揚げ  前回の一人宴会以来,この間いったい何回「秋吉」に来ているだろうか?もう,同じものばかり注文しているので,全く撮影もせず,ただひたすらの宴会である。
 今日も今日とて,連れあいと共に歩いてきて,二人宴会である。注文したのはシロ2つ,あとはしんぞう,タン,串カツ。そして,珍しく「なんこつ揚げ」である。これだけは,このもりの里の「秋吉」では初めて注文したかな,と言いつつ撮影する。いつもはたいてい近所の「しあわせの湯」に入り,風呂上がりになんこつ唐揚げとビールを軽く飲んでから,「秋吉」に来るのだが,今夜は直に「秋吉」だったので,「なんこつ唐揚げ」を注文したのだった。しかし,鯖江店ではしっかりと「なんこつ唐揚げ」を注文しているのだった。
 ちなみに,我々夫婦がこの「秋吉」のカウンターに座って,一番よくやるのが人間観察である。とぎれがちな夫婦の会話を盛り上げさせてくれるネタになる皆さん,すみません。

 さて,そんなカウンター席にはたいてい二人連れの男女が多い。しかし,この日は左には父親と高校生らしき息子の二人連れである。この坊主頭で,まるで野球部なのってかんじの少年はよく食べる。父親も次々と注文するが,すでに串の数は少年の前には40本近くもあるだろうか。父の前には20本ほどもない。少年はよく食べる。そして,ご飯は1杯。というか,お代わりをしたのかどうかはわからないが,空っぽのお茶碗がぽつりと一つ。
 で,一言。「ご飯の方をお代わりしなよ。肉ばっかりでお腹いっぱいになるのは大変だよ。それに,焼き鳥とご飯は合うんだから。」
 まあ,焼き鳥でビールを飲んでいるのにお節介ではあるが。

 続いては,男女の二人連れ。座ったかと思うと男性の方がタバコを取り出す。箱入りのタバコの封を切ってないやつと,その上にそのタバコの半分ほどになった箱。珍しい箱だな(と言ってもタバコはまったく吸わないので,よくある銘柄以外はすべて珍しく見える)と思っていたら,女性の方がこれまたちがった銘柄のタバコを男性と同じように置く。封を切ってない箱一つと,半分ほど吸った箱である。銘柄はちがうのだが,全く同じ置き方であり,同じ程度の消費の仕方であったのがおかしい。一箱が空になってから,新しい箱を出せばいいのにと思ったけど,二人とも全く同じ事をしている。
 で,一言。「この二人って,お互いにタバコを吸うってことで連帯してるみたいだな。」
 そういえば,「秋吉」は禁煙じゃない。前にも書いたけど,小さい子どももよく来るけど,禁煙じゃない。副流煙で子どもがアホにならないことを望む。

 右端には若い女の子の二人連れ。彼女たちもよく食べる。そして,アルコール類は一切なしで,食べている。最初はウーロン茶かなんかだったが,後半お冷やのみである。そして,焼きおにぎりも食べている。なるほど,夕食に「秋吉」なのか,と感心する。自分にとっては,焼き鳥はビールあるいは酒がなければどうもしっくり来ない。しかも,「秋吉」は自分の学生時代はおっさん,おばさんの来るところって感じで,若い女の子の二人連れが食事に来るって感じじゃなかった。だが,「秋吉」もそんな風に使われるようになったのか,と感心したのだった。

 というような感じであるが,他の人から我々を見ると,同じようにあれこれ思っているんだろうなあ。「あの夫婦連れ変よ。さっきから周りの人たちを見てはぶつぶつ何か言ってるわ。どうしたのかしらね。何かほかに会話することはないのかしら?」ってね。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市香林坊【香林坊店】(鞍月用水沿い)
探検時期:2011年11月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:瓶ビール→シロ+アカ+タン+シンゾウ→瓶ビール→串カツ+わかどり→ワイン→シロ という注文
今回の所要経費:ということではていくらだったでしょう?ま3500円くらいかな。
探検隊の報告:
 久しぶりにここ香林坊の鞍月用水沿いの「秋吉」に来た。2006年発足の満腹探検隊では初の報告だから,まあ,久しぶりである。近所のもりの里に「秋吉」ができて以来,もっぱらそこにばかり通っていたのであるが,ここ「香林坊店」に来るのは久しぶりである。(ってここまでで「久しぶり」を3回も書いている。)
ビール  さて,連れあいと二人,カウンターに座って注文はまず瓶ビールである。それから焼きものを注文する。午後5時半を少し回ったくらいなので,お客が少なく,焼きものはあっという間に出てくる。もりの里店では焼いてるやつの半分くらいはお持ち帰りなのではないかと思うくらいに,お持ち帰りの袋に詰められるが,ここでは車で来るようなお客はほとんどなく,たいていは一杯飲むお客ばかりである。したがって,焼かれているのはこの店のお客のためののもがほとんど。なので頼んだ焼きものはすぐにやってくる。
タン  注文したのはいつものお決まりで,まあ変わったものは注文していないので,写真は1枚のみ。
 そうそう,今回初めてワインを注文する。数席隔てた老夫婦(?)がワインを注文していて,「そうなんだ,『秋吉』にもワインがあるんだ。」とワイン好きの連れあいが注文してみたのだった。
 ちなみにこの老夫婦,座ったかと思うと,お品書きも見ずに「シロ10」との注文。シロ好きの我々夫婦としては思わず顔を見合わせて「やるねえ。」と笑ったのだった。このワインは,小瓶入りの「秋吉ワイン」というやつで,まあまあ飲みやすい。肉にあわせるためか赤ワインしかないのだった。
ワイン  6時ちょっと前から,一人だったバイトのおにいさんが一気に四人に増える。みんな秋吉Tシャツを着ている。この時間からはお客も増えるので,バイト増員である。
 それにしても,カウンターには自分たちが入ったときから制服姿の女子高生が二人座っている。焼き鳥食べながら,ぺちゃくちゃおしゃべり。まるで喫茶店の雰囲気である。土曜の夕方,サラリーマンのおじさんが一杯飲みに来るのならわかるが,制服の女子高生が二人,秋吉のカウンターに陣取る。時代は変わったなあ。自分が学生時代には考えられない光景である。彼女たちは自分たちが出るときにもまだ座っていたから,串1本でしっかりねばるのも,また喫茶店の風情か。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市香林坊【香林坊店】(鞍月用水沿い)
探検時期:2012年7月  今回の探検目的:一人宴会
今回のお品書き:瓶ビール+シロ5+タン5+シロ10(お持ち帰り)
今回の所要経費:1795円
探検隊の報告:
 一人秋吉である。この日午後7時から近くの文化ホールで会があった。駐車場がないこともあって,バスで出てきている。その会が8時半に終わり,連れあいに迎えに来てもらうまでのしばらくの時間,ふらりと立ち寄ったのだった。理想的な生活だなあ。
 入るとすぐのカウンターが空いているので,カバンは棚の上に置き,座る。まずは瓶ビールを注文する。一人であるので,この瓶ビールにあった量を考えて,焼き物はシロ5,タン5である。そして,おしぼりで手を拭き,一人酌である。
 焼き場を見ると,そんなに焼かれてもいないので,注文したものはすぐにやって来るのだった。しかし,タンは塩が利きすぎである。かなり塩辛い。なので,タレで塩を洗い流して食べる。いつもなら,タン塩としてタレなどつけずに食べるのだが,今夜はタレ味である。
 右側に外国人の二人が座って生ビールを楽しんでいる。しゃべっているのは英語ではない。しかし,写真入りのお品書きとはよくしたもので,わかりやすい。彼らは写真を指差して注文するのだった。で,思わず英語でどこから来たのか聞いてみたら,こちら側の男性はギリシャから来たとのこと。そして,連れはドイツから来たとのことだった。
 さて,瓶ビール1本に串が10本でちょうどよい。最後に仕事を終えて迎えに来てくれる連れあいのために,「おみや」である。シロを10本注文する。なにしろ自分もだが,連れあいもこの「秋吉」のシロが好きなのである。軽く1杯をすませ,お土産の袋を持って「秋吉」を退散する。ほろ酔い気分で中央公園方向へと向かう。理想的な生活だなあ。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2013年11月&11月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:2回とも注文6品+ビンビール3本
今回の所要経費:1回目4075円,2回目3810円
探検隊の報告:
 久しぶりの「焼き鳥の秋吉」である…ってことはなく,一昨日も来たのだった。この3連休,どこへ出かけるでもなく,仕事があり,終わっては打ち上げと称し「秋吉」に来ていたのだった。いや,このときだけではなく,今年に入っても何回来たことやら。毎度おなじみ「秋吉」なので,特に報告することもないって感じだが,この11月の2日分の状況を報告しておこう。
ロース  ついでながら,左は9月に訪問した時の写真。珍しく注文したロース(325円也)左。つまり牛肉である。
純けい  右は純けい(330円也)。これを注文するのも珍しい。「厳選されたメス鶏だけを使用。秋吉一押しの商品です。」ということなのだが,これは硬めである。おじさんにとってはもっと軟らかい方が好みなので,いつもはまず注文することはないのだった。
 さて,11月の訪問だが,1回目は早い時間帯に行った。5時頃である。3連休初日で土曜日であったが,早い時間帯でカウンター席も空いていて,すぐに座れた。それと土曜日のいいところは「アカ」(レバー)が食べられることである。土日のように休みが続く場合には,2日目の日曜にはすでに「アカ」は入荷せず,なくなっているのである。「秋吉」の「アカ」は美味しい。やわらかい食感もいいし,たれに合うのである。で,土曜日は「アカ」は連れあいと2人で10本食べた。
ミノ  2回目は3連休3日目,振替休日の月曜日。行った時には6時ちょっと前でカウンター席は満席で,しばらく待たねばならないかと思って,そばのホームセンターでぶらぶらしていた。そして15分くらいで戻って来てみると,すぐに座れたのだった。一気に7人分ほどの席が空き,カウンター席に座れたのだった。これもタイミングであり,開店してすぐに入ったお客が出ていくという時間帯だったのである。
 これまた,この日は人間ウオッチをするでもなく,連れあいと共に打ち上げをしていたのだった。いつものようにビールは大瓶である。お客も混んでいるし,おみやげに焼く物が多いので,最近の注文はとりあえず「シロ10,串カツ5」である。
うずら玉子揚げ  今回は珍しく注文した「うずら玉子揚げ」(左,285円也)と「みの」(左上,335円也)だけを紹介しておこう。「みの」には専用のたれが出てくる。味噌焼である。串カツも注文したので,串カツ専用のたれも出てきて,こうやって「秋吉」のたれ全種類そろい踏み状態である。「みの」は牛の第一胃であるが,これが結構硬めでコリコリしている。
 この日もまた大瓶3本を飲み干して,日が落ちるのが早くなった秋の宵を歩いて帰ったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2014年3月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:注文4品+ビンビール2本  今回の所要経費:2667円
探検隊の報告:
 3月も末である。消費税増税直前である。そして,えらくお天気がよくて気温が高い。絶好のお散歩日和,秋吉日和でここ「秋吉」にやって来たのだった。今年に入っても,何回か来たが,とにかく今日はお天気がよく,のども渇き,「秋吉日和」である。
 着いたのは5時過ぎ。まだカウンターも空いている。まずは先に待っていた2人がカウンター席の奥,1番2番席に座る。しばらくして自分たちは3番4番席に座る。そして,ほんのしばらくしてやって来た2人が5番6番席に座ったのだった。
シロ10  注文したものはいつもと同じなので特に報告はない。最近のお決まりは「シロ10」である。そして,土曜日だったので「アカ」があり,それも注文する。しかし,家族によって,注文するものにお決まりがあるようで面白い。
 先の1番さんは「カッパ10」である。これは付き出しにもなり,とっとと出てくるお品書きだ。それを5本ずつもらって,ビールを呑んでいる。うちの場合,キュウリ4分の1本に65円,すなわちキュウリ1本あたり260円も出す気がしないので,注文することはない。それと2人同時にタバコを吸い始める。これまた,2人の気が合う点と言うべきか。自分はタバコを吸わないので,いたって煙たいのだが,全席喫煙可の大人の酒場「秋吉」ならではの情景である。そして,しばらくすると「シロ15」が出てくる。おお,うちらもシロは好きなのだが,「『カッパ10』に続いて,2人でいきなり『シロ15』とはやるねえ。」と連れあいと顔を見合わせて笑う。
 さて,左の5番さんはというと,串が15本ほど出てきたあとに,「ねぎま20」が出てきて,一段と驚いたのだった。ちなみに夫はウーロン茶,妻は生ビールで,夫が運転して帰るのか,と思ったが,これだけたくさんの焼き鳥をウーロン茶でいただくとは,自分には考えられない。まったくもって人それぞれである。晩ごはん代わりに焼き鳥なのであろうか。
 ということで,人それぞれに感心して,「秋吉」を去ることにする。我が家は瓶ビール2本と,シロ10,アカ5,タン5,しんぞう5で合計2667円,30分弱の宴会だった。右の1番さんは10本以上,左の5番さんはまだ30本は目の前に並んでいるから,もっとゆっくりするのだろう。いよいよカウンター席も埋まりつつある,この「秋吉」なのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2015年2月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:串30本+ビンビール2本  今回の所要経費:2991円
探検隊の報告:
 今年初の「秋吉」である。ここへは連れ合いと歩いてくるのが常なので,寒い冬,特に雪が積もるとやって来ることはない。この日もまだまだ寒くて路肩には少しばかりの雪は残っている日だった。だけれども曇り空で,とりあえず雪も雨も降りそうではないし,なによりも「しあわせの湯」の招待券が期限切れになりそうだったので,「しあわせの湯」に行くこととし,そのあとのお決まりのコースとして「秋吉」に来たのだった。
アカ  時間は5時過ぎ,カウンター席には空きがあり,すぐに座れた。
 さて,この日は「建国記念の日」。今年の曜日は水曜日である。ということは「アカ」があるはずだと楽しみにしてやってきた。よく行く日曜日には「アカ」はないのである。土曜日も遅くなると売り切れる。そうすると,期待通りに「アカ」がある。そこで本日の注文はまず「アカ10,シロ10」である。「赤白」でおめでたい夫婦である。
シロ  やはり「秋吉」の「アカ」は美味しい。この柔らかい食感もいいが,ちょうどよい焼き具合。タレにからんでビールが進む味である。
 そして,毎度おなじみ「シロ」である。「秋吉」の「シロ」もまた美味しいのである。焼き鳥屋に来ながら,鶏を食べないのであるが,まあ気にしないでいただきたい。ちなみにアカ10本で615円也,シロ10本で637円也である。
タン  あとは,ビールに合わせてもう少し串をということで「タン5,若どり5」を注文する。またもや鶏ではない「タン」であるが,この塩焼きの「タン」も美味しいのである。
 そして,一応焼き鳥屋の「若どり」である。お品書きでは「純けい」が一番最初に来るのだが,これは硬めなのである。年取ったおじさんには柔らかめの「若どり」がいいのだった。ちなみに「タン」5本361円也,「若どり」5本318円也。
若どり  そういえば今年初めてやって来たが,ここではきっとこれまで聞かなかったお客さんに対する「社長」という呼び方を聞く。昔学生時代に片町や香林坊の店に行ったときには誰彼かまわずみんな「社長」だった。今でも片町や香林坊の店では威勢よく「社長」と呼んでいるはずだ。このもりの里の店はどちらかというとおじさんばかりの集団ではなく家族連れが多く,「社長いらっしゃい!」という雰囲気ではないのかも知れない。しかもカウンター席よりもテーブル席,小上がり席の方が人数が多く,そこはほとんど家族連れで「はい,社長,お待ち!」なんてことを子どもを前に言うような雰囲気ではない。なので,今回聞いた「社長」という言い方も,少々気が抜ける,小さめの言い方がほとんどで,お客に対して誰彼となく「社長」と呼ぶことはない。まあ,「社長」と呼ばれなくても,威勢のよい店であることは間違いがなく,おまけに美味しいものが食べられるので,それで充分なのではあるが。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2015年7月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:シロ10+アカ10+瓶ビール2本
今回の所要経費:2376円
探検隊の報告:
 久しぶりの土曜日訪問である。買い物にふらりと歩いて出て,目的の店に立ち寄る前に,ちょいとこの「秋吉」に立ち寄ったのだった。時刻は開店の5時の数分前。まあ,数分といっても1,2分前なので入れてくれるだろうと思ったら,すでにテーブル席にお客が座っていた。で,我々2人はカウンター席一番乗りである。土曜日なので予想通り「アカ」がある。そこで注文は「瓶ビール,グラス2つにアカ10,シロ10」である。「赤白」注文してめでたい夫婦である。
アカ  とりあえずビールを飲んでいるうちに,「アカ」が結構早め出てくる。時には瓶ビール1本が空になる頃に最初の串がやって来ることもあるから,今回は早め。お持ち帰り,通称「おみや」が多く焼かれているのだが,その合間をぬって,さっさと焼かれたらしい。軟らかい「アカ」を久しぶりにいただく。タレと辛子につけてなかなか美味しい。歯が悪くなってきた年寄りにはこの柔らかさがちょうどよいのであった。
シロ  しばらくしたら「シロ」が来る。これまた我が家の定番である。このあたりで瓶ビール2本目である。きっと「前からワン瓶」と言っているようである。
 となりにやって来たカップルは女性が生中で,男性がノンアルコールビール。いやアルコールが入っていないのにビールというのもおかしなものだ。ノンアルコールビール風味炭酸飲料なのだろうが,ノンアルコールビールという名称が通っている。そして,それを1本注文すると「前からワンゼロ」と言っていた。つまりアルコールゼロ飲料の略称のようである。
 さらにとなりにやって来たカップルも,またもや女性が生中で,男性がウーロン茶である。しかもこのカップル注文数が多い。10本15本単位で注文し,2人の前にはすでに50本ほどの串が並んでいただろうか。こんなにまとめて注文しちゃったら,冷めるだろうに,とは余計なお節介か。
 ということで,シロ10,アカ10,瓶ビール2本でいつものようにさっさと宴会の終わる2人だった。入って30分もせずに軽く宴会を済ませて,次に行く。これがいつものお決まりの形なのだった。
−−−焼き鳥の仕切り線−−−
お品書き このときのお品書きいろいろ:
串焼き
純けい(5本)→345円,しろ(5本)→318円,ねぎま(5本)→340円,若どり(5本)→318円,ロース(5本)→340円,豚ロース(5本)→334円,若皮(5本)→340円,すなぎも(5本)→334円,ささみ(5本)→334円,みの(5本)→345円,ビートロ(5本)→345円,タン(5本)→361円,あか(5本)→307円,しんぞう(5本)→313円,つくね(2本)→313円,豚バラ(2本)→280円,ししとう(2本)→297円,ピーマン(5本)→329円,ねぎ串(5本)→329円,しいたけ(2本)→297円
揚げ物
串カツ(5本)→334円,玉ねぎフライ(2本)→275円,ピーマン揚げ(2本)→275円,うずら玉子揚げ(2本)→297円,ロースカツ(2本)→334円,レンコン揚げ(2本)→297円,若どりフライ(2本)→324円,なんこつ揚げ(2本)→307円,若どりもも揚げ→496円,ポテトフライ→372円,揚げ出し豆腐→426円,チューリップ→421円,若どり手羽揚げ→421円
一品物
やきとり重→540円,焼きおにぎり→329円,焼きおにだし茶漬け→378円,ごはん→216円,赤だし→199円,大根漬け,キムチ→各280円,漬物→237円,あげおろし→307円,串焼きハンバーグ(2本)→415円,若どりもも焼き→464円,トン足→324円,冷や奴→297円,こんにゃくおでん(5本)→334円,杏仁豆腐→216円,キューリ(1本)→68円,キャベツ→151円,サラダ→394円,トマト→280円など
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2016年1月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:シロ10+アカ10+タン5+瓶ビール2本
今回の所要経費:2737円
探検隊の報告:
 今年初の「秋吉」訪問である。何しろこの冬金沢に雪が降らない。いや,ちらほら降ったりもしたが,全く積もらない。なので,歩いて出かけることも容易なのである。
 さて,この日は職場へと出かけたが,用事もいい加減に終わり,連れ合いと歩いて「秋吉」へと来た。寒いが,雪も降らず,傘もいらない。
アカ  店に着いたのは開店の5時をほんの数分回った時間である。まだお客もまばらである。カウンター席も2番目の3番の席である。そして土曜日なので確実にある「アカ」を注文する。注文は「アカ10,シロ10,タン5」そして瓶ビールである。「前からワン瓶,ビアグラ2ちょ」(のはず)。
 ということで,早い時間帯だったのですぐに来るかと思ったら,相変わらずお持ち帰り(通称「おみや」)が多い。しばらく待ったが,瓶ビール2本にこれだけ食べて,さっさと店を出る。それでもやはり大満足の「秋吉宴会」であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2016年3月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:シロ10+純けい5+しんぞう5+牛かぶり+タン+瓶ビール2本
今回の所要経費:3148円
探検隊の報告:
牛かぶり  今年3回目の訪問である。まあ月に1回ってところか。
 さていつものように開店の5時ちょっと過ぎに入り,カウンター席に陣取るが,お品書きを見ると何と新しい串焼きがある。それが「牛かぶり」だった。この「秋吉」でも新しいお品書きを開発するのかと感心して注文したのだった。
 つまりは串焼きの中で唯一の牛肉ってことのようである。お味の方はというと,まあ牛肉なのでこんなものかなって感じ。なにしろ「シロ」が好きなので,「シロ」に比べてやや硬めで,普通のお肉の味という感覚である。たまに食べるのもよいでしょうというお品書きの一つなのだった。
 ちなみに牛かぶりのお値段は5本で367円。串焼きの中では一番高いのだった。
純けい  ということで,あとは「純けい」や「タン」に「シンゾウ」である。
 今日は瓶ビールは2本である。合計30本の串焼きと瓶ビール2本で満足したのだった。
 会計終了は17時33分。いつものように30分の宴会である。
 これくらいでちょうどよい。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2016年4月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:シロ10+純けい5+牛かぶり5+串カツ5+瓶ビール3本
今回の所要経費:3369円
探検隊の報告:
牛かぶり  今日も今日とて「秋吉」である。先週も来たのだが,またやって来て2週連続である。
 そして,またもや「牛かぶり」を注文した(写真左)。
 だが,それ以上にまたもや「シロ10」である。
 今日は暖かくて,庭の仕事などしたのでのどが渇いて瓶ビールは3本である。そのため開店の5時過ぎにやって来て,会計は5時40分。いつもに比べて,瓶ビール1本で約10分の時間延長であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2016年5月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:アカ10+シロ10+しんぞう5+串カツ5+瓶ビール3本
今回の所要経費:3585円
探検隊の報告:
紅白  今月2回目の秋吉である。
 土曜日なので「アカ」がある。なので「アカ10,シロ10」。「前からワンビン,冷やグラ2ちょ」である。
 ということで,写真は「アカ5,シロ5」。
 今日は美味しい「アカ」があったので瓶ビールは3本目に突入である。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2016年11月  今回の探検目的:4人で小上がり宴会
今回のお品書き:アカ10+シロ10+しんぞう10+牛かぶり10+タン10+若どり10+すなぎも10+つくね+串カツ10+焼きおにぎり+瓶ビール3本
今回の所要経費:7641円
探検隊の報告:
小上がり席  本日は珍しく小上がり席である。
 というのも小さい子供を連れての4人宴会である。ほぼ開店と同時の午後5時ちょっと過ぎにたどり着いたが,なんとか小上がり席が確保できた。5時10分には小上がり席4席は満席である。
 ということで,今回は結構たくさん注文した。その割には瓶ビールは3本だが,満足の宴会であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2016年11月  今回の探検目的:4人で小上がり宴会
今回のお品書き:純けい+シロ10+しんぞう10+牛かぶり10+タン10+若どり10+すなぎも+ビートロ+つくね2+串カツ10+キャベツ+焼きおにぎり+瓶ビール2本+ワイン1本+ウィスキー1杯
今回の所要経費:8699円
探検隊の報告:
小上がり席  今月2回目の訪問である。そして同じく小さな子供を連れての4人での訪問である。
 なので小上がり席なのだが,ここを確保するにはとにかく開店の午後5時めがけてくるのが一番なのであった。
 で,一気に注文したら,一気にやって来た。超豪華焼き鳥三昧である。おまけに前回よりもたくさんの注文。なのでビールは2本のあと「秋吉ワイン」やら「ハイボール」なんかも注文した。
 この日は日曜日なので「アカ」はない。注文するのはほんとに前と変わり映えがしない。「アカ」の代わりの「純けい」「ピートロ」くらいである。
キャベツ  そして今回珍しく「キャベツ」を注文した。学生時代には「秋吉」に来ると,決まって「キャベツ」も注文していたのだが,社会人になってから「秋吉」に来てもとんと注文しなかった。なにしろ,自宅でキャベツやら野菜がたくさん食べられるからであり,わざわざ「秋吉」でいいお値段(と言っても151円だが)で食べなくても,自宅では食べられない焼き鳥の方を選ぶからだった。そして自宅ではキャベツをこの「秋吉」と同じように串に刺して切って,食べていたのだった。
 しかし,昨今野菜の値段が高い!キャベツなんぞは一玉400円もしている。よく一玉100円とかで買っていたのに,一玉400円なんて買えたもんじゃない。ということで,久しぶりにキャベツが食べたくなって,懐かしの「秋吉キャベツ」を注文したのだった。味付けはソース,塩,マヨネーズとあるのだが,学生時代と同じお決まりのソースである。これがまた美味しかった。冷たいキャベツ,懐かしのソース味,しかも焼き鳥と共に食べるという,何となく昔が懐かしくなる「キャベツ」なのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市田上【金沢もりの里店】(山側環状線近く,下田上橋そば)
探検時期:2017年4月  今回の探検目的:二人宴会
今回のお品書き:シロ10+純けい5+心臓5+タン5+若どり5+串カツ5+瓶ビール3本
今回の所要経費:3998円
探検隊の報告:
純けい  今年度初の「秋吉」である。それがどうした?って感じだが。毎度おなじみ二人宴会である。日曜日の夕方,散歩ついでにやって来る。まあ注文は変わりばえしないが,今回「純けい」のみ撮影。少々堅めの「純けい」とかなり柔らかめの「若どり」なのだった。
 で,珍しくやや多めの注文で瓶ビールも3本である。毎度おなじみ1本520円の大瓶は,素晴らしき居酒屋価格である。
 ということで滞在時間も今日はやや長めの40分間。さっと来て,さっと去る,秋吉宴会であった。
−−−焼き鳥の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 くわしくはウェブサイトへどうぞ:秋吉のウェブサイト(外部リンク)
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