満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:第7ギョーザの店(第七餃子店)

分類:中華(餃子) 所在地:金沢市もりの里1丁目(山側環状線沿い,イオン向かい)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ホワイト餃子定食+焼餃子定食
今回の所要経費:641円+628円
探検隊の報告:
 餃子一つでビルが建つ!とはこのことである。
 この「第七ギョーザ」はいったいいつからあるのだろうか。昔は小立野の如来寺(にょらいじ)の近くにあった。まだ自分が学生の頃からあるわけで,はて創業何年なのやら。小立野の店に最後に行ったのは1980年代終わり頃だったか。それは社会人になってからで,まあ,狭い畳の部屋で何人かで会をしながら餃子を食べた。餃子を食べながらの会議なんて,いったい誰が思いついたのやら。
 それがこの山側環状沿いのもりの里に移転してきたときには驚いた。なにしろマンションのような白い大きなビルである。最初は上階はマンションで,1階でこれまでのような感じの餃子の店をするのだろうかと思ったら,そうではない,上階は貸し切りの座敷である。つまり,餃子のみを供する店そのものが一つの大きな鉄筋コンクリートの建物となっているのである。あの餃子でビルが建つのか,と感心したものである。まるで大きな餃子工場のビルの中のお食事コーナーという感じの店である。もしかして白いビルは「ホワイト餃子」の「ホワイト」なのだろうか。
 さて,この「第七ギョーザ」に何回来たかといえば,小立野の店には1,2回,ご近所のもりの里に移転してきて,やって来たのは,父親がこの世を去ってしばらくしてからだから,かれこれ12,3年前か。その時は上階の座敷を借りて,ビールと共に餃子を食べた。その時の印象はちょっとぬるくて,固くて,こんなのが人気?小立野で食べた時の方が美味かったんじゃないの,と思ったものである。
 で,今回は連れあいと共にお昼ご飯にやってきたのであった。つまり,ほんと久しぶりにやって来たのだった。いつも山側環状線を走り,この「第七ギョーザ」の駐車場が混雑しているのを見ているので,今日はどうかと思ったが,土曜日の午前中,空きスペースが何台分もあり,すぐに止められた。店に入っても,全く待つことはなく,空いたカウンター席に案内された。
 注文したのは2人でそれぞれ「ホワイト餃子定食(ごはん中)」「焼餃子定食(ごはん中)」である。ちなみに,定食と銘打ってはいるが,定食のセット価格でお得なのではなく,単に通常価格の餃子+ごはん+スープの合計価格である。
ホワイト餃子  まずは「ホワイト餃子」の方がやって来る。まるで小さな焼きまんじゅうのような感じで,10個お皿に載っている。タレとラー油をたっぷり入れて食べるが,熱い。「ご飯も先にお持ちしますか。」と聞くので,先も後もないだろう,ご飯を餃子と共に食べなければいったいいつ食べるんだと思い,「はい。」と答える。もしかして,2人にホワイトギョーザだけなので,もう一つの焼きギョーザが来てからご飯を持ってきましょうか,という意味だったのか?
 調理場を見ていると,次々と餃子が焼かれている。もういったいいくつ同時に焼いているのかって感じで,次々と焼いている。しかも,直火ではなく,IHヒーターである。当然ながら,小立野の店では直火であった。いつの間にこのように変わったのだろう。
焼餃子  で,餃子はご飯に合う。餃子をかじるとちょっと空洞が多いような気もするが,まあ,ご飯と共にいただくと美味い。しばらくすると「焼餃子」が来る。定食には7個入り,つまり通常の「焼餃子大」である。この「焼餃子」はよくある餃子をまん丸くしたような感じである。で,この「焼餃子」よりも「ホワイト餃子」の方がやはり美味い。というか「焼餃子」はどこにでもあるって感じなので,やはり「第七ギョーザ」に来たら「ホワイト餃子」なのだろう。
 連れあいが「ごはん中は多いわ。」と言って,人の茶碗に入れるので,ごはんを結構食べて,お腹いっぱいである。今回は大好きビールを飲まなかったが,この餃子,ごはんに合うというべきか,やはりビールのお供でも美味いのか?基本的に餃子だけしかない店なので,長い時間ビールを飲み続けるというわけにもいかず,お客の回転は早いのだろう。それにしても,県外ナンバーの車も多く,そこまでして食べに来るものなのか,とは思う。この餃子にはまってる人ははまっているらしいのだが,自分としてはとびっきり美味いとは思わないけど,たまには食べてみるかと思わせるなんだか独特な食べ物である。まあ,数年に一回でいいのだが……
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
ホワイト餃子10個→420円,ホワイト餃子(大)15個→630円,
蒸し餃子5個→292円,蒸し餃子(大)10個→583円,
焼餃子5個→292円,焼餃子(大)7個→407円,
水餃子6個→292円,汁餃子4個→292円
ホワイト餃子定食(ごはん中)→641円,焼餃子定食(ごはん中)→628円,
豚汁→179円,味噌汁→84円,スープ→32円,
ごはん 大→210円,中→189円,小→168円,
自家製キムチ→231円,自家製バンバンジーサラダ→410円 など あとはビール,お酒,漬け物などあり
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2012年4月  今回の探検目的:間食(?)
今回のお品書き:ホワイト餃子大+バンバンジーサラダ+瓶ビール大×2
今回の所要経費:630円+410円+546円×2→2132円
探検隊の報告:
 4月である。金沢は桜が満開である。午後から歩いてお花見に出かける。もちろん出かける前に自宅で缶ビールをプシュッと開けて,冷や奴で軽く飲んでから,連れあいと共に歩きだす。
 ほんの50mほど歩いたところの町内の公園も桜が満開だなと思って近づくと,その桜の下で,町内の有志の方々がお花見宴会中である。せっかくだから,寄っていけといわれて,車座に少し加わると,この日本酒が美味い,とかと言われて紙コップに日本酒が注がれ,それを飲みつつ,話をしつつ,桜を見る。
 いやはや,陽気がいいというのはいいことである。
 このままじゃ,この花見宴会にどっぷり浸かりそうだったので,1杯のみ飲んで,お礼を言って立ち去る。
 そうして,浅野川の河川敷を歩いて花見をしつつ,ここ「第7ギョーザの店」にたどり着いたのだった。
バンバンジーサラダ  相変わらずたくさんの人である。そんなにもいいのかと思いつつ,自分もまたやって来たのだった。
 二人なので,まあ,そんなに待たなくてもいいかな,と行列につくが,あと15人は並んでいただろうか。
 ようやくカウンター席に案内され,行列中に考えていたお品書きを即注文する。「瓶ビール,ホワイト大,バンバンジーサラダ」である。「ビールはすぐにお持ちしますか?」と聞かれて,「はい。」と答える。ビールがくると間もなくバンバンジーサラダもやって来る。このバンバンジーサラダがやって来るのが早い。まあそれもそうだろう。準備して冷蔵庫に入れてあるやつに,タレをかけるだけである。
 だが,これがよかった。ホワイト大が届くのが遅いのである。次から次へと焼いてはいるのだが,お持ち帰りも多く,なかなかやって来ない。なので,ビールを2人で1本飲みながら,サラダをおつまみとしてゆっくり待っていられるのである。ついに瓶ビール1本が終わり,バンバンジーサラダが終わった頃に「ホワイト大」が届く。
ホワイト餃子大  そこで,「瓶ビールもう1本!」との注文である。
 ご飯もスープもまったく注文するのではなく,まずはサラダで1本飲み,次にギョーザで1本飲む。これがとってもいい方法であるなあと,もともとほろ酔いで歩いてきた熟年夫婦は思ったのだった。
 ということで,これは自宅,公園と来て3次会ということになるのだろうか?
 もちろん,これで終わるはずもなく,次はまたもや浅野川の河川敷を歩いて,4次会(?)の「秋吉」へと向かったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2014年8月  今回の探検目的:間食(?)
今回のお品書き:ホワイト餃子大+バンバンジーサラダ+瓶ビール大×2
今回の所要経費:675円+425円+560円×2→2220円
探検隊の報告:
 とある8月の平日の夕方である。この日は講演会を聴きに行き,帰りに連れ合いに迎えに来てもらった。そして,いつになく早く帰宅したので,たまに散歩に出るかと,2人で歩いてもりの里方面へと行く。そして,とりあえずたどり着いたのがここ「第7ギョーザ」である。歩きながら,どこへ行こうかと話をし,平日のこの時間なら「第7ギョーザ」もまだ空いているだろうと来たのだった。2年と数ヶ月ぶりの訪問である。
バンバンジーサラダ  店に入ると,やはり行列はない。2人なのですんなりと席に座れる。ちなみに,最後にもらったレシートの刻印は18時47分。平日で,この時刻前なら,まだまだすんなり座れるということである。
 で考えて注文したのが前回と同じものであった。しかも2年半も前に来たときと……
 まずは瓶ビールとバンバンジーサラダを注文。そして,ホワイト餃子の大である。前回すなわち2年数ヶ月前の注文内容を忘れていたが,結局考えることは同じらしく,全くもって前回と同じである。いや,2年数ヶ月前のあの注文がよかったとおぼろげながらに覚えていたのかも知れない。
ホワイト餃子大  で,餃子が来た頃にはビールは2本目である。
 これまた前回と同じである。
 餃子ができあがるまでに待つのに「バンバンジーサラダ」はほんとちょうどよいのだった。
 そして,15個の餃子を2人で分け合って,ちょうどよいのだった。
 ちなみに,消費税も8%となり,物価も上がり,お値段も消費税増税分よりも少々上乗せされている「第7ギョーザ」であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年4月  今回の探検目的:宴会(?)
今回のお品書き:ホワイト餃子中×2+バンバンジーサラダ+瓶ビール大×2
今回の所要経費:450円×2+425円+560円×2→2445円
探検隊の報告:
バンバンジーサラダ  この「第7ギョーザ」を居酒屋代わりに使う我々は,毎度おなじみ「バンバンジーサラダ」と「ホワイト餃子」を注文する。
 今回は「ホワイト大」1つを2人で分けるのではなく,「ホワイト中」を2つ注文した。そして,餃子がやって来るのにはまたもや暇がかかるだろうと,「バンバンジーサラダ」を注文したのだが,何のことはない,サラダが来たと思ったら,ほんの1分あまりあとに餃子がやって来る。こんなタイミングもあるものである。いつもならサラダが全てなくなり,瓶ビールが1本なくなった頃に餃子が届いて,瓶ビール2本目とするのだが,えらく餃子が早かった。こんなことならサラダは注文しなくてもよかったか,と思ったのだった。
ホワイト餃子中 焼けた餃子  左10個入りの「ホワイト餃子中」である。
 今回レジの近くの席の,焼き上がりが置かれるところの向かいに座ったので,大量の餃子の焼き上がった厨房の様子を撮影した。つまりは今回やたらとたくさん餃子が同時に焼けたということである。だから,あっという間に餃子がやって来た。
 いったい何個焼けているのだろうかと思うが,きっと400個以上はある。その拡大写真は下である。
焼けた餃子
 厨房ではホワイト餃子は注文をとってから焼くのではなく,もうのべつ幕なしに焼いている。そんなときに,いったいどういうタイミングか,こんなにも山ほど焼けることがあるようだ。そうなると,一部のお客には冷えた餃子が供されることになる。その昔来たときに,なんだか皮が固いなあ,少しぬるめだなあと思ったことがあったが,それはこのように大量に焼けて,少し時間が経った餃子が供されるのだなあとつくづく思ったのだった。ちなみにこの写真の撮影時刻は土曜日の午後6時37分
 何であれできたては美味しい。お持ち帰りの人はこれを持ち帰って温め直すからいいだろうが,ここで食べる人は席に着いたかと思ったら,少々冷えた餃子を供されるのは困ったものである。とは言え,ほとんどの場合は席についても待たされるくらいに次から次へと焼いても注文には追いつかないという状況だから,まあ,焼く方もどれだけ焼けばいいかなどと調整するのも難しいのだろうな。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年4月  今回の探検目的:宴会(?)
今回のお品書き:ホワイト20個(中×2)+バンバンジーサラダ+瓶ビール3本
今回の所要経費:450円×2+425円+560円×3→3005円
探検隊の報告:
 去年に引き続き,花見をしながら歩いてここ「第七餃子」へやって来る。4時前にたどり着いたが,相変わらずの行列。ドアの前までは約14,5人ほど椅子に座って待つのだが,それ以上になると,ドアを隔てて立って待つことになる。立って待つ人が5,6人はいたので,いったん待つのをやめて,お向かいのイオンへとちょっとした買い物に行く。そのあと再びやって来たのが4時20分。立って待つ人が2人だけだったので,ようやく順番につくこととする。そうして席についたのが入店から30分後の4時50分である。
 注文は毎度おなじみホワイトを今日は20個。それとバンバンジーサラダと瓶ビールである。
バンバンジーサラダ 「サラダとビールは先にお願いします。」
と告げて,まずはバンバンジーサラダと瓶ビールがやって来る。そうやって待つこと30分でようやく餃子が出てくる。しかしこの5時20分段階で,カウンター席に座るほぼすべての人がただ待つのみ。早く来ていた3人ほどが餃子を食べているが,残りはみんなとにかく餃子が来るのを待っている。つまり見ていると,お持ち帰り分をある程度一気に焼き,貸し切り座席の分をある程度まとめて一気に焼き,そしてカウンター席の分をまとめて一気に焼いて配っているようである。入店してから餃子にありつくまでに1時間である。まあこちらは入店後30分で座って,バンバンジーサラダでビールを飲んでいたので手持ちぶさたってこともないのだが,餃子だけを待つ人はカウンター席に座っても30分以上の待ち時間である。ちなみに,30分もあるので瓶ビールが1本なくなり,2本目に突入している。
ホワイト餃子中  ということで,こちらがホワイト10個。
 ホワイト10個は「ホワイト中」と言うらしい。お品書きにはそんなことが書いてない。注文の確認の時に「『中2』ですね。」と言われて,それが「12」と聞こえて,「えっ12じゃないよ,20だよ。」と思い,中国から来てここでバイトしているおにいさんに「20だよ。」というと,「中が10個なんです。」と説明された。「ホワイト大」ならば15個と書いてあるが,10個は「ホワイト」とのみの記述である。となると5個で「ホワイト小」なのか。
 今回は焼き上がりが一気に配られるので,結構熱々である。ビールが進む。いよいよ3本目を注文する。大瓶が560円だから,良心的な居酒屋価格である。と言っても,この間,ビールを飲んでいたのはただ2人,我々熟年夫婦のみであった。まあ,明るいうちから誰も「第七餃子」で一杯やろうとは思わないのか。いやそもそも餃子でごはんを食べようとここへ来ているのか。それはいいとして,今回は焼きたてで,皮も軟らかめであり,美味しかった。16時20分入店,16時50分着席,17時20分に餃子がやって来る。そして支払い終えたレシートの時刻は17時36分。まあ結構な無駄な時間を過ごすが,ここはそんな店か。いやはや,とりあえずは春の花見時期の第七餃子もいいのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年11月  今回の探検目的:宴会(?)
今回のお品書き:ホワイト45個(大×3)+バンバンジーサラダ+白菜漬物+瓶ビール3本+客室料金
今回の所要経費:675円×3+425円+173円+560円×3+420円→4918円
探検隊の報告:
テーブル席  久しぶりの上階の部屋を使っての「第7餃子」である。というのも小さな子供がいるのでカウンター席というわけにもいかず,上に上がることにしたのだった。
 入店したのは午後5時50分近く。上階の予約のカウンターというか,支払いのカウンターに行くと40分待ちとのこと。なのでとりあえず名前を書き,お向かいのイオンへと買い物に行く。30分あまり経ったところで自分だけこの上階の予約カウンターに行くと,次々と名前が呼ばれて,いよいよかと思ったら,自分の直前で止まってしまう。
バンバンジーサラダ+漬物  そこから10分ほど,つまりはほんとに40分ほど待っただろうか,ようやく呼ばれる。だがしかし小さい子供なのでテーブル席ではなく畳の席にならないかと聞くと,空いているので今片付けるから待ってくれと言う。それから5分ほどしてようやく畳の席に案内されたのだった。
 ちなみに席料は300円からだが,この畳の部屋は420円であった。つまりは入ろうと思ったら10数人は入れる部屋であり,部屋の大きさに応じて席料が変わるらしい。
 ついでながらこの時点での待ち時間は50分待ちになっていた。午後6時半過ぎに来ると,7時半近くまで部屋には入れないってことである。
ホワイト大×3  ということで,大人3人子供1人で注文したのはホワイト45個である。つまりは大が3つ。
 あとはお決まりのバンバンジーサラダ。ついでに初注文の漬物は白菜を選択する。
 そしてもちろん瓶ビール。サラダと漬物とビールはすぐにやって来る。やはり待つためにはサラダは必需品。そして漬物もなかなか美味しくて酒の肴にもなりいいものだと思う。
 今回の餃子は熱かった。だけど部屋に入ってから20分待って出てきたけどね。もうビールもサラダも終わった頃にやって来て,当然のごとくビールはお代わりである。やはりこれは熱くないと美味しくないね。
 そういえばビルの壁面はいつだったかお色直しがされていた。真っ白だったビルも,壁の部分がベージュ色に塗られている。つまりはホワイト餃子の焼けた色。
 ということで,満腹になり,焼けたホワイト餃子色のビルをあとにしたのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2017年4月  今回の探検目的:宴会(?)
今回のお品書き:ホワイト20個(中×2)+バンバンジーサラダ+瓶ビール2本
今回の所要経費:450円×2+425円+560円×2→2445円
探検隊の報告:
 この日2017年4月8日土曜日は金沢の桜の満開宣言の日であった。
 午後から連れ合いとふらりと散歩に出かかる。浅野川沿いに「秋吉」の裏手あたりから歩き始め,途中花見宴会を始めようとする若者多数。いやすでに始まっている団体さんもある。それらを横目に,桜を眺めながら下流方向へと歩く。そうしてたどり着いたのが,春時になぜかやって来るここ「第7餃子」である。つまりは浅野川の花見をしながらたどり着くのである。店の扉を開いては,たくさんの行列だったら並ぶことはせず,直ちに方針変更するのだが,この日はほんの数人の待ち。なので,店に入ったのだった。時刻は16時過ぎ。
バンバンジーサラダ  さて,注文は毎度同じ,バンバンジーサラダに瓶ビール大,そしてホワイトは20個。まずはサラダがやって来る。というか,今日はちょっと遅い。催促しないと来ない。このサラダでビールをいただきながら,ホワイト餃子が来るのを待つ。
ホワイト20個  で,さらに待つこと15分,ホワイト餃子20個がやって来る。で,瓶ビールの追加。いや,この日は歩いてきてのどが渇き,すでに1本追加していたので,いよいよ3本目である。餃子はいつものように大量に焼かれているが,お持ち帰り用,お座敷用,1階のカウンター席用と3サイクルで焼いており,カウンター席用がまとめてみなさんに供される。2人で20個はちょっと多く,結局は数個をお持ち帰りすることとする。お持ち帰り用のパックは無料サービスである。ちなみにたれは有料とのことで,もらうのはやめた。
 バンバンジーサラダに瓶ビールに餃子。毎年おなじみ我が家の花見時期の風物詩(?)である。
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