満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:がんば

分類:和食 所在地:金沢市柿木畠(うつのみや書店の隣のビルの1階)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2006年4月  今回の探検目的:宴会っていうか途中で立ち寄り
今回のお品書き:適当に注文  今回の所要経費:2000円
探検隊の報告:
 ここ「がんば」は,当ウェブサイトのおすすめの金沢でもとりあげている居酒屋である。
 今日は宴会の二次会も終わり,このあとまだ行こうということで,ちょいと待ち合わせに立ち寄ったのだった。
鰯だよ  毎度おなじみビールを頼み,つきだしには鰯。鰯を美味しく炊いたものだった……はず。この段階で,いったい何だったかをはっきりと覚えていないのは,やはり酔っぱらいのおじさんである。
 それと,もう一品ということで,おすすめは「さんかく唐揚げ」だが,この日は売り切れ。「さんかく唐揚げ」とはサワラの背骨の部分の唐揚げ。身が付いていて,いわば鶏の骨付き肉みたいな感じである。残念ながら,この日はなし。
 よく食べるのが,「ネパール風ギョウザ」,略して「ネパギョウ」
 それに,「インドのせんべいパッパル」なんてやつ。
自家製さつま揚げ  きょうは,それらでもなく,「自家製さつま揚げ」を頼む。これも美味しいお品書きの一つ。揚げたてのほくほくをいただくのだった。
 待ち合わせまでまだ時間があるのでビールをもう1本。
 ますます酔いに拍車がかかる,「がんば」なのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2006年8月  今回の探検目的:宴会っていうか途中で立ち寄り
今回のお品書き:適当に酒だけ注文
今回の所要経費:1000円だったっけなあ
探検隊の報告:
 今夜もまた途中で立ち寄る。
 一次会から流れてきた我々6名がカウンターに座り,貸し切り状態で騒がしい。
枝豆  で,飲み物だけ注文したが(自分はここではいつもビール),がんちゃんが枝豆を茹でてくれた。これがうまかった。山形鶴岡産のだだちゃ豆とか言うらしい。「日本一おいしく,日本一高価といわれる本場山形鶴岡産枝豆。香り良く,栗のようにホクホク。」と宣伝文句が枝豆の袋に入っていたのをがんちゃんが見せてくれた。塩味だけの枝豆がうまいのである。
 その昔,千利休が言ったなあ。
 「世の中に,塩ほどうまいものはないが,また,塩ほどまずいものはない。」
 塩加減とはさほど大切なのである。
金魚迷惑  でついでにがんちゃんがこの金魚の写真も撮っておいてというので,撮影した。
 金魚のみならず,夏向けの細々とした小物がのっている。そして,下がっている小さな札に書かれているのが「金魚迷惑」なのだった。
 最後の支払いは1000円だったっけなあ。
 なにしろ,先輩がいるので,仕切ってくれて,支払いを任せて「はい,1000円。」と言われたような,言われていないような,あまり記憶に残っていない。これって,もしかして「金魚迷惑」な人?
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年5月  今回の探検目的:宴会っていうか途中で立ち寄り
今回のお品書き:適当に酒だけ注文
今回の所要経費:2人分払って4000円強だったっけなあ
探検隊の報告:
つきだしの蕗の炊いたやつ  今夜もまた途中で立ち寄る。
 それ以外にここにやって来ることはないのかい?と聞かれても,まずこのような宴会の途中以外にないのである。前に一次会を設定したことがあったが,人数が8人までなので,まあとにかく,宴会の帰りに立ち寄るのであった。
 今日のつきだしは「蕗」。旬のものが出てくるのががんばであった。
謎???  さて,もう一つ出てきたこれは何だったのか?酔っぱらいには美味しい汁物だったのだが……
 まあとにかく,ビールを飲んで,隣に座った同僚と相変わらずあーだこーだとしゃべって夜が更ける今日のがんばであった。
 ちなみに,何回も来るのでこの「満腹探検隊」にも毎回の報告がないのである。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年5月  今回の探検目的:宴会っていうか途中で立ち寄り
今回のお品書き:適当にいろいろ注文,ビールも4本
今回の所要経費:2人分払って6700円
探検隊の報告:
 森山直太朗のコンサートである。ほとんどが女性である。いきなり立ち上がって,ステージが見えない。仕方なく立ち上がるが,後ろの人は迷惑だろうなあ。自分の身長からすると,後ろの女性は立ち上がっても見えないかも。アップテンポの曲であっても,座ってみればいいと思うのに,立ち上がったもの勝ちというのは解せない。だいたいが,かなりの年寄り(自分も含めて)も来ているのである。長時間立って拍手したり,動いたりするにはつらいものがある。せっかくのステージがまったく見えないという目に遭っている人が何人もいる。立ち上がるのがお約束としたら,考えものである。熱狂したがるのはわかるが,熱狂よりも楽しみたい。
 まあ,いずれにせよ,ステージはよかった。
 さて,その帰りに柿木畠まで下り,立ち寄ったのが毎度おなじみこの「がんば」である。
 入ったときにはお客は誰もいない。
 まずはビールを注文して,今日のお品書きの中から,よさそうなものを注文する。
白エビかき揚げ ハタハタ塩焼き
 白エビかき揚げ,これうまかったねえ。大きな固まりとして出てくる。白エビはじめ,野菜もたっぷり。
 ちなみに,自分のおすすめは,前回も食べた「自家製さつま揚げ」。それと「さんかく唐揚げ」。でもこれら揚げものがなくて,白エビかき揚げにしたのだが,これもここでのおすすめである。
 次はハタハタの塩焼き。ハタハタはいろいろと調理のしかたがあるが,白エビはかき揚げだったので,ハタハタは揚げてもらうのをやめにして,塩焼きである。ハタハタも一時は乱獲のため,漁獲制限があったが,今は何とか捕れるようになっている。
 日本の食も危ういなあ。
ハツ塩焼き シュウマイ
 さて,あとはお品書きの中からうまそうなものを注文する。
 一つはハツの塩焼き。(だったはず)そして手作りシュウマイ。
 なんにせ,楽しく飲める「がんば」なのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年1月  今回の探検目的:宴会っていうか途中で立ち寄り
今回のお品書き:適当にいろいろ注文  今回の所要経費:全く不明
探検隊の報告:
ホタテ 蓮団子
 またもや宴会帰りである。
 ほかにはないのか?と聞かれても,まあほかにはない。
 ほかにあるとすれば,宴会前の0次会である。
 それが,「がんば」である。
 ということで,今日のつきだしはホタテ。
 一品注文したのが蓮団子。
 隅っこの席で一人飲む。これがおじさんである。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年6月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:適当にいろいろ注文  今回の所要経費:一人8000円払う
探検隊の報告:
煮物 刺身
カルビ焼き  久しぶりのがんばフルコースである。今夜は初めから,つまり一次会からがんばである。
 めったにここでは注文しない刺身も,今夜はフルコースだから頼むので出てくる。
 つるばー(おすすめの金沢の「がんば」のページ参照)との飲み会なので,もう,飲む気満々である。
 刺身もうまい。能登のマグロと,氷見の鯨が載っている。久しぶりに鯨の刺身を食べる。
 カルビ焼きを注文する。まあ,ここもいろいろなお品書きがあるものである。
米なすチーズ焼き  これは米なすのチーズ焼きだったと思うのだが,がんちゃんとしゃべっているうちに,がんちゃんも料理のことを忘れ,やや焦げ目がつきすぎる。それでもうまい,チーズ焼きである。
 自分はいつでもビールだが,いよいよつるばーは日本酒となる。
ネパール風餃子  そして,本当に久しぶりに「ネパール風餃子」通称「ネパギョウ」を食べる。
 がんちゃんに久しぶりに「ネパギョウ」できるからどう?と言われて,即注文する。もう何年ぶりだろう。少なくとも,満腹探検隊を始めてから初めてなので,2年以上も食べてなかった。こんな味だったのかと思い出しつついただくが,パクチーの香りが結構する。そういえば,こんなタレだったなあと思い出しつつ食べたのだった。
パッパル パッパルの袋
 そして,もう1品,久しぶりなのがインドのせんべい「パッパル」(パパド)である。
 なぜあるかというと,がんちゃんが久しぶりにネパールに行ってきたからなのだった。あのわけのわからない2001年の国王暗殺事件以来,政情不安定であるようだが,がんちゃんは野暮用(?)で行ってきたのだった。
 そして,「パッパル」(パパド)やインドのインスタントラーメンを買ってきたらしい。
 せっかくだから,その封も撮影しておいた。
インドのインスタントラーメン ズイキの酢の物
 さて,このパッパルもいったいいつまでお品書きの登場するのかは不明である。
 「ネパギョウ」はまたこのあと出てくるのではと思われる。
 それにしても,よく呑み,よく食べた今日の「がんば」であった。
 そうそう,以前にがんちゃんがネパールに行ってきたときのことを書いた新聞記事がある。そのときの写真も含めて,「がんちゃんのネパール旅行記」のページを作ろうと思って,記事のコピーを持ってくるはずが,忘れてしまった。
 いかん,また「がんば」に行かなくてはならない。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年11月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:適当にいろいろ注文
今回の所要経費:一人6000円くらい払う
探検隊の報告:
がんば  またもやがんばフルコースである。今回は忘れずにネパール旅行の原稿と写真を借りてきた。
 そしてまた,6月の時と同じつるばーとまきちゃんの会である。
 どこへ行くかということになり,結局はがんばから始まったのだった。
 いくつか撮影したのだが,相変わらずおしゃべり優先で,その料理の名前やら材料を覚えていない。
 これは何かの揚げ物。
がんば がんば
 むかごの揚げたやつも出てきた。
 それと今回は刺身というよりも,鯖があるというのでそれにする。
 鯖が好きなのだった。
 なかなかうまい鯖だ。
がんば がんば
 あとはこの季節の白子である。昆布にくるんで焼いたやつだ。
 もう一つは何という魚の天ぷらだったのだろうか?
 まあ,ちっとも覚えていない。そして,ひたすらビールを飲む。
 最初にも書いたように,今回は忘れずにネパール旅行の元ネタを借りてきた。
 そしてできあがったのが「がんばさんのネパール式法事体験記」である。
 是非こちらもご覧ください。そして,がんばでそのお話などを聞いてみてください。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2009年2月  今回の探検目的:宴会の二次会
今回のお品書き:適当にいろいろ注文
今回の所要経費:一人2000円くらい払う
探検隊の報告:
白子  宴会の二次会である。
 ここでは何を食べてもうまいんだが,今日は旬の一品,白子だけを紹介しておこう。かなり大ぶりの白子である。寒い2月に,おつゆをフウフウいいながらいただくのがこれまたうまい。ちなみに,この前借りたネパール式法事体験記の写真など一式を返すのを忘れている。それもそのはず,はじめからここがんばに来るとは限らないのであった。にもかかわらず,やはりがんばに立ち寄ってしまうのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2009年4月  今回の探検目的:宴会の0次会
今回のお品書き:ネジラガレイ唐揚げ 今回の所要経費:はていくらだったのやら
探検隊の報告:
ネジラガレイ唐揚げ  宴会の0次会で立ち寄った。9時過ぎからの一次会である。そのため,毎度おなじみここがんばでビールを1本飲み(いや,2本だったか)一品注文する。
 家ではとんと揚げものをしなくなっているので,こういうところで揚げものを食べる。ホワイトボードのお品書きの中から選んだのが「ネジラガレイ唐揚げ」である。と言っても,「ネジラガレイ」のなんたるかを知らずに,がんちゃんに聞いて初めてこれが,別名「舌平目」であることを知る。石川県では「舌平目」のことを「ネジラガレイ」というらしい。唐揚げは実がほぐれやすく,うまい。しばしの歓談をして,一次会へと出かけていったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2010年2月  今回の探検目的:宴会の二次会
今回のお品書き:ビール飲んで、ねぎ焼きにすじ煮込みに……
今回の所要経費:はていくらだったのやら
探検隊の報告:
ねぎ焼き すじ煮込み  宴会の二次会である。まあおじさんにとってはまともなコースである。
 やたら太い何とかネギとやらの焼きものである。ついでに大好きすじ煮込みである。
 いつ立ち寄っても、美味いなあ。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年11月  今回の探検目的:宴会の3次会(?)
今回のお品書き:二人でいろいろ注文して飲む。  今回の所要経費:5700円
探検隊の報告:
 久しぶりにここ柿木畠の「がんば」でゆっくり飲む。この夜は文化ホールで知人の出る合唱のコンサートがあり,その帰りである。高岡町から歩いて柿木畠へ。「がんば」の行灯(?)が点いているのを確認して店へと向かう。
 店にはいるとすでに5人のお客がカウンターに陣取っている。あと2席はあるので,そこに座ろうとしたのだが,前からいたお客の3人がちょうど潮時と引き上げようということになり,それをしばし待って,カウンターに座る。ちなみに,残った2人は以前の職場で同僚だった職員だった。
 毎度お馴染みビールを注文して,まずは出てきたのが真子の炊いたやつ。美味いねえ,これが。
 表の「がんば」の行灯の上にはがんちゃんの写真がしっかりくっついている。こんなおじさんがやっているということをさりげなく示しており,安心して入ってちょうだいね,というお知らせである。
 この日はコンサート前に「秋吉」で軽くいっぱいやってきていたので,そんなにいろいろ食べたわけじゃないが,食べたものを紹介しよう。
 まずは「牛レバー刺」。お品書きには(あなた次第)との添え書きがある。なにしろ,しばらく前に焼き肉屋でユッケによる食中毒に死亡事件があったので,生肉を提供することに対して抵抗があるというべきか,お客の方も抵抗があるらしいので,自己責任でお選びください,って感じである。左に座る元同僚たちも食べたとのことで,我々もこのレバ刺しをいただく。
 がんばのご主人がんちゃんによれば,昨日,元大関の出島が母校の鳴和中で講演会をしたとのことだった。出島やその時の監督ともつながりのあるここ「がんば」に出島が来るかも知れないからということで,レバ刺しを用意してあったらしい。だが,この時間,夜の9時過ぎても現れないようなので,我々に提供である。
「これ,ヒマラヤの岩塩」とか言いながら,がんちゃんがごりごりと岩塩をすってレバーにかけていた。やはり,これぞまったりと甘い味がする。ごま油とうまくあって,美味い。
 続いては「とり皮唐揚げとオニオンのサラダ」。これは「がんば」の独創的な料理である。店を始めた頃にがんちゃんが思いついた料理らしい。「とり皮は炒めると水っぽくなるけど,唐揚げにするとカラッとしていて美味しい。」ということで,とり皮唐揚げとアーモンドのスライスを揚げたやつがスライスオニオンの上にかかり,特製ドレッシングがまぶされている。あたり前だが,とても美味い。
 そうそう,これをイタリア料理の専門家に食べさせたら,美味しいということだったので,じゃ,イタリア料理の名前を付けるとしたら,ということで命名された名前を聞いたが,あまりの長さに忘れてしまった。
 これは「鯖の塩焼き」。連れあいがホワイトボードのお品書きを見て,「のどぐろ塩焼き」にしようかな,と言ったので,その前に大好き鯖のお造りってないのと聞くと,今日はないとのこと。で,塩焼きならできるよ,とのことで,のどぐろ塩焼きはやめて,鯖の塩焼きにしたのだった。この鯖は昨日まではしめ鯖にしてたやつだから,美味しいよとのことだったが,焼き方といい,塩味といい,まったく醤油をかけることなくいただいたが,ほんとに美味かった。
 さて,最後は「ネパール風餃子」通称「ネパぎょう」である。がんちゃんが「久しぶりに『ネパぎょう』どう?」と言うので,隣に座る元同僚と共に頼む。この「ネパぎょう」の特徴は,ちょっとスパイシーな具と,ピリ辛のつけだれ。「金沢で『ネパぎょう』を提供するのはここ『がんば』だけ。」とのことで,実際にネパールに何回か出かけているがんちゃんならではの料理である。
 料理を食べながら,今夜はがんちゃんの韓国旅行笑い話を聞く。登山のツアーに参加したにもかかわらず,体力不足で30分で一人下山してしまったとか,その後同じツアーで登山はやめて残っていた美人女性と食事をすることになったが,タクシーでも店でもまったく言葉が通じなくて四苦八苦したとか,相変わらずおかしな話満載のがんちゃんの旅である。
 ということで,美味しいものを食べ,楽しく時間を過ごした今夜の「がんば」であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2013年1月  今回の探検目的:宴会の三次会
今回のお品書き:三人でいろいろ注文して飲む。
今回の所要経費:三人で6000円
探検隊の報告:
 今夜は久しぶりにここ「がんば」へとやって来た。宴会の3次会である。あとの連れは2人。合計3人での訪問である。
 これがお通し。「じゃがいもとニシンの煮付け」。甘辛く炊いてあるのが美味い。連れの2人はこの「がんば」のある柿木畠を含む小学校の校下の住人。つまりそう遠くはないところに住んでいる。「こんなところに,こんな店があったのか。」などと感心しつつ,いっぱいやるのだった。
 自分は相変わらずビールを飲む。あとは何が美味しいのか?と連れに聞かれるので,この際自分の好きな「さんかく唐揚げ」を注文する。この日はおまけに自家製さつま揚げも載っている。
 ついでながら,季節の白子酢も出てきた。
 前からいる一人呑みのお客は,連れの知人。というよりも,先ほどの1次会の参加者。自分も顔を見かけた人だ。いい年のおじさんなのだが,自分の写真集を出したらしい。自分の写真集と言っても,自分が撮影したものの写真ではなく,自分がモデルである。「がんば」にその写真集があったが,やるねえ。
 最後に出てきたのは「牡蠣のなんとか?炒め」。牡蠣を一度天ぷらにして,そのあとそれと共に,野菜などを甘辛く味付けしてある。これがまた美味い。この料理は初めて食べた。
 元はと言えば,1次会は招待の会で,役目上出ていたので,1次会で帰ろうかと思っていたこの日,結局は3次会のこの「がんば」まで来てしまったのだった。しかし,久しぶりに「がんば」まで来て,美味しい料理をいただくことができた。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2013年7月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:二人でいろいろ注文して飲む。
今回の所要経費:はていくらだったやら
探検隊の報告:
砂肝から揚げ  長いことお世話になったここ「がんば」もいよいよ閉店である。閉店のお知らせをもらったのは何月だったやら。2013年8月末日をもって閉店である。
 その前に一度行っておかねばと,機会をうかがっていたのだが,この土曜日夕方仕事があり,そのままここへやって来た。
 ちなみに,連れあいは別ルートで先にやって来ている。
 毎度おなじみビールを注文し,あとは適当に食べて呑むのであった。
 左砂肝から揚げ。
かます塩焼き  ここへ初めて来たのは1997年だから,かれこれ15,6年も来ていた。
 そしてこの夜,ここへ連れてきてくれたエス氏もエス女史もすでにカウンターにいて,飲んだくれて(?)いる。
「いやあ,お久しぶり。」
とあいさつを交わして,飲む。
 いつもの口調のエス女史が
「のも,のも,のも〜〜〜〜。」
と相変わらず日本酒を水のように飲む。
「だけど私もお酒弱くなってんて。」と言う。
 そうだなあ。みんなすでにアラ還だ。
 左カマスの塩焼き。
生牡蠣  がんちゃんも還暦を過ぎ,いよいよ気力も薄れてきたのか,あるいはいつもの常連にも元気さがなくなってきたのか。
 いずれにせよなじみの居酒屋が一軒なくなるということで,寂しいものである。
 左生牡蠣。
 ちょいと立ち寄ったり,美味しいものがいただけたりと重宝した店だったので残念である。
ねじらがれいから揚げ  ということで,このあと閉店近い8月の末にも行こうかと思ったが,その機会を逸し,これが最後の訪問だった。
 長いことお世話になりました。ありがとう。
 さてこの日のお勘定はよく覚えていないが,連れあいと二人でビールを3,4本飲んで,4品ほど食べて,7000円強だったような気がする。「えっ,ちょっと今夜はお高め?閉店ご祝儀相場?」などと,ふと思ったりしたのだが,まさしく「閉店ご祝儀」ということで,よしとしよう。
 本当に長いことお世話になりました。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 詳しくは当ウェブサイトのおすすめの金沢の「がんば」のページへどうぞ。   −−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
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