満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:彦☆(ひこぼし)

分類:中華(ラーメン) 所在地:金沢市窪(窪7丁目交差点近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年5月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:らあめん  今回の所要経費:650円
探検隊の報告:
 日曜日のお昼である。一人ふらりと満腹探検隊である。
 最近また金沢にもいろいろなラーメン屋ができた。なぜに日本人はこんなにもラーメンが好きなのか。しかも,おかげでうんちくをかたむける御仁もあとを絶たない。まあいいだろう。かく言う自分も,ラーメンは好きだ。で,地元タウン誌を時々眺めては新しくできた店に行ってみるのだった。と言うことで,やって来たのがここ窪にある「彦☆(ひこぼし)」である。ここには前には「ラーメンのぼる」があった。この「ラーメンのぼる」はどこかに移転したと聞いたが,そのあとに店の造りはそのままで新たなラーメン屋ができたのだった。
 ここは熊本ラーメンであるらしい。どんなのが熊本ラーメンかというとことについては,ネットで検索していただきたい。(熊本市シティプロモーション課のサイト「熊本ラーメンナビ」なんてのもある。)まあ,豚骨で,麺は博多ラーメンよりも太目のストレート麺らしい。そう言えばその昔東京へ行ったときに,新宿で落語を聴いて,その帰り「桂花」とか言う熊本ラーメンの店に入ったような気がする。別に満腹探検隊の報告を書いている頃じゃなかったので,とにかく,ラーメンを食べてホテルに帰ったのだが,その時の味は覚えていない。あの店はどうなったのだろう。
 さて,店に入ったのはまだ12時前であり,お客はカップル1組のみ。カウンターの入口近くに座って,水をコップに入れる。セルフサービスである。
 ここのお品書きは「らあめん」のみである。あとはトッピングに変化をもたすのみである。満腹探検隊としては,何も足さない,何も引かないである。「ラーメン。」と注文して,あとは一切何もなし。机上の調味料のたぐいも一切入れないのが満腹探検隊なのであった。
 出来上がるのを待ちながら,お品書きの裏にある能書きを読む。それにはこのようなことが書いてある。
麺 麺は自家製麺を使用しております。博多ラーメンの麺よりも若干太めです。季節によって水分量を変えております。麺は生き物。日々精進しております。
スープ あっさりとしていてコクがあるスープです。
マー油 乾燥ニンニクをラードでじっくり熱したものです。苦みがなく,女性にも受け入れられるようなライトな感じに仕上げております。
辛味 豆板醤を軸に,ニンニクなど数種類の材料を調合し,一週間寝かし熟成しました。
らあめん  さて,出てきたラーメンのスープをいただいてみると,ちょっと薄目で,おじさんにはちょうどよい。豚骨と言うが,豚骨醤油かと思う,ちょっとした茶色っぽいスープ。チャーシューは切ったあとに炙ってある。載っているものはキクラゲ,ネギ。それに海苔が入っているのが豚骨らしさか。いや,海苔が入ると豚骨醤油を連想してしまう。麺は確かにやや太目だが,博多の豚骨に比べてそんなに太いのかと言われると,連続して食べているわけではないので,まあ,まっすぐな細い麺だなあ,といった程度に感じるだけである。かなり硬めに茹でてある。これが豚骨の特徴か。替え玉もあるのだが,替え玉は注文せずに,そのままスープをほぼすべていただくのだった。満腹探検隊としては満足だったね。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:

トッピングいろいろ
チーズ,特製辛味→無料,wチーズ→50円,特製辛味大盛り,半熟玉子,高菜,ねぎ,梅干し→各100円,チャーシュー→200円
なお替え玉100円 −−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
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