満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜(いちりゅう)

分類:中華(ラーメン) 所在地:金沢市桜田町(県道196号線沿い,桜田町交差点近く,カジマート併設)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2012年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ラーメン  今回の所要経費:580円
探検隊の報告:
 夏の1日である。朝出張の時に見かけたここ「元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜」へとお昼時にやって来る。この通りも最近はあまり通ることがないのだが,久しぶりに通ったらこのラーメン屋の看板が目に入った。ここはスーパーマーケットの「カジマート」に隣接する店で,以前は「まめの木食堂」というバイキング形式の食堂だった。それがいつの間にかラーメン屋になっていたのだった。
 さて,入り口は屋台を模した造りになっている。なんだか,狭い屋台の店に入る雰囲気だが,入ってみるとこれが広く,確かに以前の「まめの木食堂」はかなり広かったから,そのままの造りを基本とすると,かなり広く感じるラーメン屋である。
ラーメン  頼んだものはお品書きの一番最初の「ラーメン」である。これがとんこつラーメンである。麺の硬さが5種類から選べるが,真ん中が「カタ」となっており,これを選択する。
 お品書きを眺めていると,夜は居酒屋メニューがあるようで,串焼きがいろいろとある。ラーメンにも味の種類がいろいろあるし,チャーハンなどとのセットものもいろいろとあるようで,単に看板の「元祖博多中洲屋台ラーメン」というのではなく,ラーメンを中心とした食堂兼夜は居酒屋って感じである。
 そんなことを考えながらお品書きを見ていると,すぐにラーメンがやって来た。これがかなり早いなあという印象である。なにしろ手持ち無沙汰にお品書きを眺めていたのではなく,ちょっとお品書きをひっくり返していたくらいで,ご所望のラーメンが来た。これぞ,屋台の目の前でおやじがラーメンを作って,あっという間に「はいどうぞ」と出してくる感じであった。
 さて,何も載せない,何も加えない状態でスープを一口すするが,結構濃いめの味。それと,とんこつくささがない。どちらかというととんこつ醤油味といった趣である。ネギがたっぷりと浮かんでおり,ネギと共にスープをすすると美味い。麺はご所望通り「カタ」。博多とんこつお決まりの細めのストレート麺なので,これくらいの濃い味のスープが麺にからんでちょうどいいのかもしれない。チャーシューは薄めの小さめが3枚。それとキクラゲが載る。高菜がビンごと横に置かれたが,高菜なしでいただく。つるつると麺をいただいて,よっぽど「替え玉」を注文しようかと思ったが,最近年をとって,大盛りを避けるように心がけているので,やめて,スープをすする。しかし,この濃いめのスープをすべて飲み干したのでは,これまた体に悪いかと思いつつも,今さら体のことがどうのこうのよりも,満足感を得ようとスープをしっかりいただくのであった。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
ラーメン→580円,みそラーメン→600円,チャーシューメン,ワンタンメン,煮玉子ネギラーメン→各780円,ネギラーメン,煮玉子ラーメン→各680円,煮玉子チャーシューメン→850円,煮玉子ネギチャーシューメン→940円,替え玉→100円,セットもの,トッピングいろいろあり
チャーハン→550円,餃子→300円,めんたいごはん→300円,酢もつ→280円
焼き鳥各種(17:00〜)100円〜150円,一品物(17:00〜)各種
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2014年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:鶏白湯つけ麺  今回の所要経費:800円
探検隊の報告:
 平日午後1時からの外での会議である。今の職場から会議場までは30分ほどかかる。そこで早めに出て,途中で食事してから会議場に向かう。
 今日やって来たのはその途中にあるここ「一竜」である。前に来たときは定休日の月曜日で振られたので,再度来たのだった。そして,前に食べようと思った「鶏白湯つけ麺」である。
 12時ちょっと前だったので,カウンター席にお客が2人。自分は一人なのでカウンター席に座る。そして,予定通り「鶏白湯つけ麺」を注文する。ここは博多ラーメンがウリなのだが,「吉虎」(きちとら)とか言う店とのコラボレーションをしており,この「鶏白湯つけ麺」はその店のものらしい。「混んでいるときには少々お時間をいただきます」と書いてあるが,確かに自分より遅く来たお客が注文した基本の「ラーメン」はあっという間に来た。基本の「博多ラーメン」は麺を茹でるにもさっと茹でられるし,スープもすぐに用意できる。それに対してつけ麺の方は茹でた後に,冷水にさらし,並行して特別な付け汁を用意しなくてはならない。なので時間がかかるのだろう。
鶏白湯つけ麺  さて出てきた「鶏白湯つけ麺」であるが,なかなか麺が美味しい。それと付け汁も「鶏白湯」と言いながら,かなり濃厚な感じである。色も結構濃いめで,うま味が感じられる。麺に絡んでなかなか美味しかった。付け汁の中の具も食べると結構温かいから,かなり熱めで持ってきたのだろうが,冷たい麺に絡んで,適度な美味しさである。やはり麺そのものが美味しく,適度な味わいがよい。そして,この付け汁,最後に結構飲んでしまったのだった。
 今月から消費税が上がったのだが,支払いをしようとすると,レジには,4月22日より値段を改定するとある。が,すでにその日を過ぎ,支払いは新消費税8%での支払いなのだった。
 次はまたもやコラボの「油そば」にしようかな,と思ったら,さらにこの店のちょっと先に「油そば専門店」という看板が見えた。車であっという間に通り過ぎたので,店の名も分からなかったが,つぎ「油そば」なら,この新しい店に行ってみるか,と思ったのだった。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
このときの「吉虎」コラボラーメンのお品書き
鶏白湯そば→900円,鶏白湯つけ麺→800円,油そば→780円,一竜チャンポン→880円
このときの基本のお品書きいろいろ
とんこつラーメン→590円,とんこつラーメン全のせ→990円,豚骨みそラーメン→630円,ねぎラーメン→690円,煮玉子ラーメン→690円,チャーシュー麺→790円,煮玉子ねぎラーメン→790円
セットもの
ギョーザセット(とんこつラーメン+ギョーザ)→850円,博多セット(とんこつラーメン+明太ごはん)→800円,チャーシューごはんセット(とんこつラーメン+チャーシューごはん)→890円,半チャーハンセット(とんこつラーメン+半チャーハン)→930円,ラーメンラースセット→690円
その他ごはんもの,おつまみなどいろいろあり
夜限定居酒屋メニューも多数あり
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:一竜チャンポン  今回の所要経費:880円
探検隊の報告:
 たっぷりの野菜で,美味しかった。
 スポーツ大会の応援の合間である。会場を移動する途中でお昼ご飯に立ち寄った。12時ちょっと前の時間だったせいか,お客はカウンターに一人だけ。どこでもどうぞと言われて,カウンター席の空いたところに座る。何にするかだが,方針はほぼ決まっていた。と言うのも食べたことがないもので,表にのぼり旗の立っている「チャンポン」にしようと店に入ったのだった。で,ほかのお品書きもちらりと眺めたが,初志貫徹「チャンポン」を注文する。
一竜チャンポン  待つことしばし,ご所望の「チャンポン」がやって来る。スープはあの独特のチャンポンらしいスープである。炒めた野菜も美味しい。結構大きな丼で,全体としては食べ応えのある量であった。しゃきしゃきの野菜を食べ,スープのからんだ麺をいただき,うーんこれがチャンポンだななどと思いつつ食べた。麺はもう少し太めで丸い方が好きだし,もうちょっと硬めの方が好きなのだが,まあ,チャンポンの雰囲気を金沢で味わうことができた。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:鶏白湯つけ麺  今回の所要経費:800円
探検隊の報告:
鶏白湯つけ麺  会議へ向かう途中のお昼ご飯である。この通りを走り,最初は油そばの「歌志軒」へ行こうと思ったのだが駐車場が満杯。そこでちょっとだけ引き返してここ「一竜」へと来たのだった。
 これまで食べたことのないものにするかと思って注文したが,何のことはない前に食べていた。そんなものだねえ。
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