満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:壺水天(こすいてん)

分類:一応中華(ラーメン)・洋食もあり
所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市片町【片町店】(中央通り,スクランブル交差点近く)
探検時期:2008年2月  今回の探検目的:夜食
今回のお品書き:ラーメン+餃子+エビマヨ+Theキュウリ+ビール それぞれを適当に注文
今回の所要経費:630円+300円+640円+270円+500円 の何倍かを人数で割って,一人あたり1330円くらい
探検隊の報告:
とんこつラーメン  酔っぱらいにも困ったものである。つまり自分のことである。
 ここ「壺水天」にやって来たのは午前3時過ぎである。割烹で呑み,スナックで閉店時間まで呑み,それじゃ帰るのかと思ったら,「さあ,締めにはラーメンだ。」とか何とか言ってここ「壺水天」にやって来たのだった。
 それにしても,午前3時を回ったというのに,この店は盛況である。自分のようなおじさんもいるが,半分以上は結構若い。席はほとんどうまっている。
餃子  ということで,何を注文したかというと,自分では注文してなくて,この会の会長に任せたのだった。
 ただ,会計だけを自分がしたので,翌日,領収書から注文の品が判明したのだった。
 で,頼んだラーメンは「とんこつラーメン」である。醤油味,塩味もあるが,会長はとんこつを注文したらしい。全員にとんこつラーメンが来る。
 食べられるかと思ったが,これがまたすべて食べ尽くす。お味の方はどうだったかって?酔っぱらいに聞かないでくれ。
 そして,「餃子」に「エビマヨ」に「Theキュウリ」ということで,キュウリがやってくる。
エビマヨ+Theキュウリ  いっぱい出てくるなあと思いながらも,結局食べてしまうのだった。もちろんビールを飲みながらである。
 それにしても,この店はお品書きがいろいろとある。ラーメン屋と言うべきなのか,中華料理屋と言うべきなのか,それともやはりこの店の自称である「ラーメンカフェ」と言うべきのか,中華以外にもごはんものなどもいろいろとある。おなかの空いた者から,ラーメンを食べたい者,ビールを飲みたい者,ごはんを食べたい者などいろいろと対応できる,そしてそれが夜中まで,いや夜明けまでというのが,ここ「壺水天」なのだった。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
らーめん(とんこつ,醤油,塩)→630円,小さいらーめん→480円,元祖とろとろチャーシューめん→950円などいろいろ
バリバリ一口餃子 8個→300円,16個→560円,かつサンド→740円,ステーキかつサンド→980円
絶品とろ玉子のせチャーシュー丼→580円,ビビンバごはん→680円,海老入り水餃子→450円,オムライス→800円など
そのまんまシリーズ キュウリ,キャベツ,メンマ→各270円,トマト→320円など
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:津幡町北中条【津幡店】(国道8号線脇,アルプラザ近く)
探検時期:2011年7月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:おいしいラーメン  今回の所要経費:630円
探検隊の報告:
 津幡へとやって来た。トラックの運転手である。いろいろな仕事があるものである。3tトラックの運転にも慣れてきた。何回もやっていると,背の高い運転台も面白いものである。いつもは地を這うような席に座って運転していると,たまに高い席も面白い。
 さて,用事はシグナスにあったのだが,トラックはそこに止めることはできず,トラックをアルプラザの駐車場に止める。そして,歩いて道路一つ隔てたここ「壺水天」の津幡店へとやって来たのだった。
 注文したのは「定番」とある「おいしいラーメン」630円也である。満腹探検隊では通常お品書きの一番最初,この横書き写真入りならば,左上のものを注文するのだが,それは「チーズたっぷりらーめんカルボナーラ」(800円也)という代物で,どうも普通にラーメンを食べようと思ってやって来て,食べる気はしないのだった。ちなみに能書きは「創作ラーメン一番人気」とある。そうそう,その次に「壺オススメ」とあるのが「おいしいラーメンスペシャル」(820円也)というやつだが,これには「おいしいラーメン」にチャーシューと温玉または生玉子が入っているもので,まったくもってタンパク質を必要としないおじさんにとっては,食べる気のしないラーメンである。ということで,定番という「おいしいラーメン」に落ち着くのであった。
おいしいラーメン  さて,このラーメンはあっという間にやってくる。もう一人自分の直前にカウンターに座った青年もこれを注文したらしく,2人同時にやってくる。自分より先に入った家族連れは,まだ注文に悩んでいて,注文もしていないのに,あとから入った自分の注文した「おいしいラーメン」がやってきたのだった。
 さて,これは「とんこつでとるダシと秘伝のしょうゆダレをベースに辛味を合わせたスープです。たっぷりの豚肉と白菜が入った,あっさりとして食べやすいクセになる大阪の味」と能書きにある。ここで初めてこれが大阪の味であると知る。つまりこの「壺水天」というのは大阪が本店なのだと知ったのだった。で,味の方はクセになるかどうかは別として,美味しかった。前は酔っぱらって飲み会のあとに食べたが,今回はしっかりと味わっていただいた。一応多種多様なラーメンがあるので,やはり一度は「チーズたっぷりらーめんカルボナーラ」にも挑戦してみるか。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
おいしいラーメン→630円,おいしい生玉入りラーメン→680円,おいしい温玉入りラーメン→730円,おいしいキムチラーメン→780円,オイシーノパルメジャーノ→780円,冷やし中華→630円,あっさりとんこつラーメン,しょうゆラーメン,塩ラーメン→各630円
 そのほかセットもの,定食,ご飯もの,つけ麺などもあり。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:津幡町北中条【津幡店】(国道8号線脇,アルプラザ近く)
探検時期:2012年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:しょうゆラーメン  今回の所要経費:630円
探検隊の報告:
 金沢から津幡へと用事があってやって来て,その帰りである。お昼を過ぎ,どこかで何かを食べようと思い,津幡町役場の前の通りを走って帰ることとなったのだが,そう言えば,この先に「壺水天」があったなあと思い出して,ほかの店を探すこともせず,ここへ来たのだった。
 今回は少々あっさり目にしようと「しょうゆラーメン」を選択する。
醤油ラーメン  さて,ご所望の「しょうゆラーメン」が届くが,かなりのにんにくの香りがする。これまでの醤油ラーメンというと,やはり基本の鶏ガラスープで,あっさり目という印象だったのだが,届くなりにんにくの香り漂う醤油ラーメンも珍しい。
 ついでにスープを一口すするとこれまたしっかりとにんにく味である。ということで,こんな味付けの醤油ラーメンもあるのかと思いつつ,いただいたのだった。そんなことを思いつつもスープはしっかりといただく。ここまでにんにくの味と香りの利いた醤油ラーメンもなかなかないなと思いつつ,結局完食し,もしかしたら,人としゃべったらニンニクくさいかも,などと思いつつ店を出たのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:津幡町北中条【津幡店】(国道8号線脇,アルプラザ近く)
探検時期:2012年6月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:カツハントンライス  今回の所要経費:780円
探検隊の報告:
 津幡へとやって来た。またもやトラックの運転手である。で,そのお昼ごはんにとやって来たのがまたもやここ「壺水天」である。というのも,ここにハントンライスがあると知り,やはりそれを食すべくやって来たのだった。
カツハントン  で,これが「カツハントンライス」である。とんかつのハントンライスだから,正統的なハントンライスではなく,ハントンライスらしきお品書きというべきである。
 どちらかというと,オムライスにとんかつが載り,デミグラスソースとタルタルソースがかかっているという感じであった。
 しかし,オムライスそのものが好きなので,美味しくいただけた。
 ちなみに,特徴といえば,サラダが同じ皿に載っているということ,それとスープがついていること。それはラーメン屋らしく中華スープであることである。元々は洋食なのだが,ついてくるスープが中華スープであるところが,やはりラーメン屋。もともと「らーめん屋のオムライス」というお品書きもあり,ご飯ものも中華系のみではなく,洋食系もある店なのだった。
 ということで,オムライスをちょっと変形させたようなハントンライスだったが,美味しくいただいたのだった。
−−−ハントンライスの仕切り線−−−
満腹探検隊の ハントンライス特集のページ
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市もりの里【金沢もりの里店】(山側環状線沿い)
探検時期:2014年5月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:中華そば  今回の所要経費:648円
探検隊の報告:
 土曜日の昼下がりである。一人金沢市内を回るお仕事の後,お昼ご飯である.ラーメンにしようと思い,とりあえずは途中にある大桑の「らーめんマッハ」を目指したが,駐車場がいっぱいである。ここは駐車場が少ないのが難点である。仕方なく,山環(山側環状線)へと出る。そして初志貫徹,ラーメンにしようとここ「壺水天」に来たのだった。
 午後も1時半を回り,お客はそんなに多くない。入ると「何人様ですか?」と聞かれ,「一人。」と答えると,「カウンターへどうぞ。」とのこと。そこで,入ってすぐの誰も座っていないカウンター席に座る。何にしようかと思ったが,どうもここのお品書きは奇をてらったようなお品書きばかりだなあと思う。「ラーメンカフェ」と銘打って,なんだか変わったお品書きが多い。で,やはり最も単純そうな「中華そば」としたのだった。ちなみに,この「中華そば」は1ページ目の最下段のお品書きだ。
 しばらくすると,一人で入ってくるおばさんがいる。自分と同じように「何人様ですか?」と聞かれる。おばさんは「一人。」と答え,「カウンターへどうぞ。」と,この店のお決まりの接客言葉が放たれるが,このおばさん,その言葉を聞いたのか、聞かなかったのか、聞いても無視するつもりか,初めからそのつもりか,カウンター席に座ることはなく,奥のテーブル席に何事もなかったかのように座る。さすがオバタリアンである。「一人で4人掛けのテーブル席にゆったり座って何が悪いの?これだけお客が少ないんだから,どこに座ろうが,文句はないでしょ。」って感じである。
 自分の直前に入った家族連れの若い父親が,なぜかうるさい。我が子をなんだかお説教している。おどおどした子どもに育たないことを祈る。余計なお節介か。
 カウンター席はL字形でこちらからは見えにくいところにも,一人客の女性らしき姿がある。そんないらない人間観察をしているうちにご所望の「中華そば」がやって来る。
中華そば  さて,見た目はよくある基本の「ラーメン」。いかにも鶏ガラスープの大衆食堂の「ラーメン」という感じが「中華そば」という命名なのか。スープを一口すするが,これが結構甘め。大衆食堂の「ラーメン」のあのちょっと塩辛いような雰囲気はなく,みりん入れ過ぎたのかって感じのスープなのだった。ちなみに,チャーシューもまた甘めの味付け。とろとろだが,チャーシューだけ食べると,ビールのおつまみにはならないかなって感じの甘めの味付けだった。麺はそこそこ堅めで,ラーメンとしてはこんなものか。まあとにかく,女性客を意識してか,純粋な醤油味と言うよりも,かなり甘めに作ってあるのだった。
 ということで,遅めの昼食を頂き,店を去ることにする。自分がそろそろ出るかと思ったときに,先ほど見えたカウンター席の一人で食事をしていた女性が出る。結構若い女の子である。そして彼女の注文が自分と同じ「中華そば」だったので,思わずおかしくなった。彼女も奇をてらったようなお品書きは避けた模様である。いや,カロリーの高そうなお品書きは避けたのか。聞いてみずに,勝手な想像で言っているのだが。しかし,この店ではみんなお品書きの最初の方を注文して,最下段のお安めのお品書きはあまり人気がないかと思ったが,そうでもないらしい。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
このときのお品書きいろいろ(ラーメンのみ書いてある順に転記してみた。税別価格。このときの消費税は8%。)
おいしいラーメン
おいしいラーメンスペシャル→820円,おいしい角煮ラーメン→950円,おいしいチャーシューメン→900円,おいしいキムチラーメン→780円,オイシーノパルメジャーノ→780円,おいしい味玉入りラーメン→730円,おいしい生玉入りラーメン→680円,おいしい温玉入りラーメン→730円,おいしいラーメン→630円,中華そば→600円,塩ラーメン→600円
とんこつラーメン
人気三種盛らーめん→1100円,チーズたっぷりらーめんカルボナーラ→800円,大地の恵みチーズとまとらーめん→780円,チーズたっぷりレッドカルボナーラ→880円,元祖とろとろチャーシューメン→900円,角煮ラーメン→950円,ピリ辛白ネギラーメン→780円,冷やし中華(ごま味・醤油味)→630円,味玉ラーメン→730円,とんこつラーメン→630円
このほかにもご飯もの,セットもの,おつまみ,一品,中華料理あれこれ,平日のお得な食事などいろいろあり。
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