満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:麺屋 雄(ゆう)

分類:中華(ラーメン)
所在地:金沢市高柳(県道200号線沿い,高柳交差点近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:つけ麺+らーめん(並盛り)
今回の所要経費:750円+650円
探検隊の報告:
 高柳に最近できたらしいここ「麺屋 雄」へとやって来た。実は3日前の日曜日にもこの店に顔を出し,券売機で今日と同じ食券を買ったのに,やめたのだった。なにしろ入ってすぐに回りを見ずに食券を買い,目の前に立って待っている人たちがいたが,まあいいやと思って振り向くと,道路側の椅子にも座って待っている人たちがいたのだった。しかし,日曜日はそのあと映画を見に行く予定で,この行列では間に合うはずがないと,買った食券を払い戻ししてもらったのだった。その時はバイトらしき若い女の子に払い戻しを頼んだが,どうも忘れてしまったのか対応が遅く,もう一回頼んでようやく払い戻しとなったのだった。
 さて,今回は水曜日である。1日夏の休暇を取って,午前中には21世紀美術館に行き「大鉄道展」を鑑賞し,そのあとやって来たのだった。やって来たのはこれまた前回と同じ連れあいと2人である。買った食券も前と全く同じ。券売機の左上にある「つけ麺」,そして,つけ麺2つでは芸がないので,普通にスープのある「らーめん」である。水曜日ということもあってか,全く待つことはなく,カウンター席の一番端っこに案内される。ここは目の前に壁が立ちはだかる席である。コの字型のカウンターの奥はテーブル席なので,そのテーブル席との境目で,テーブル席のお客の背もたれの壁である。カウンターの中の様子なども見えない,目の前に壁の立ちはだかる席である。
らーめん  まずは「らーめん」がやって来る。豚骨醤油味である。で,味の評価をしようと思ったが,前日も「吉宗」というラーメン屋に行き,その時の報告も書いていないので,今それから1週間も過ぎ,味のことは全く覚えていないのだった。
 ちなみに,美味しかった。

つけ麺  しばらくして「つけ麺」がやって来る。「らーめん」を食べたあとに,このつけ麺を食べると,このつけ汁がえらく濃く感じる。つけ麺だから濃いのだろうが,かなり濃い。まあ,どこでもつけ麺のつけ汁はこんなものだろうが……。まあつけ麺の印象といっても,美味かったな,程度である。最後にポットに入っている薄めるためのスープを入れて,お汁をすする。かなり入れないと飲めないほど濃い味だった。まあ,味はいい。で,どんな味だったのかというと,濃いなあという印象はあるが,あとは覚えていないのであった。
 まあ,普通食べ物ってこの程度でしょう。美味しかったかどうかで充分なわけで,それ以上に細かいコメントをしてどうなるの?って思うのだが,ラーメン好きでやたらすごいコメントを書く人がいて,自分としてはいつも感心するのであった。その人にとってはそれが趣味なわけだから,人の趣味をとやかく言ってはいけないけどね。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き このときのお品書きいろいろ:
つけ麺→750円,辛つけ麺→800円(麺200g。あつもりも同一価格。中盛り(300g)→100円増し,大盛り(400g)→200円増し)
(味玉→60円増し,チャーシュー→210円増し,のり6枚プラス→110円増し)
らーめん 並盛り→650円,中盛り→750円,大盛り→850円
にぼしらーめん 並盛り→780円,中盛り880円,大盛り→980円
そのほかライス,炒飯,餃子,唐揚げ,キムチ,ビールなどあり。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年5月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:濃厚味噌らーめん  今回の所要経費:780円
探検隊の報告:
 期待したとおりの濃厚な美味しい味噌ラーメンだった。
 土曜日のお昼である。スポーツ大会の写真撮影のお仕事を終えて,近所でお昼ご飯とする。前日のいいお天気とは打って変わって曇り空で,気温はそんなに低いとは言えないものの肌寒さを感じる。なので,撮影中にくしゃみなどして,気分は温かいものを食べたかったので,ラーメン屋を目指したのだった。そして,行きに見かけたこの「麺屋 雄」に久しぶりにやって来た。
 久しぶりなのだが,お品書きもいろいろと変わっているようである。で,とにかく濃厚なものを食べたかったので,選んだのは「濃厚味噌らーめん」である。券売機で食券を買うが,何しろお品書きの種類がいろいろで,トッピングもあれば大盛りもあり,つけ麺では「あつもり」ボタンもありとぱっと見ではわかりにくい。しかし,入口の写真を見て選んでおいた「濃厚味噌らーめん」なので,それを探してボタンを押す。
濃厚味噌らーめん  カウンター席に1人座り,待つことしばし,ご所望の「濃厚味噌らーめん」がやって来る。スープを一口すするが,濃厚な中にも旨みがあり,なかなかいける味である。上にはチャーシュー,メンマ,ネギのほかに,玉ねぎ,キャベツなどの炒め物が載るのだが,これがスープにいい味を加えている。れんげですくうと挽肉も出てくるが,おそらく単にこのスープの旨みだけではなく,野菜や豚肉の旨みもとけ出していい味なのであろう。この炒め物にもいい味がついており,スープと共にいただいても美味しい。麺は中太のストレート麺で,これもなかなか美味しい。ということで少し寒さを感じていた体も暖まり,美味しいスープだったのでほとんど飲み干したのだった。ふと壁際を見ると,この味噌ラーメンは長年の研究の結果,ようやく自信を持って提供できるものができたので,お品書きに加えられたというようなことが書いてある。確かに,期待したとおりの濃厚な美味しい味噌ラーメンだったね。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き このときのお品書きいろいろ:
らーめん,あっさりらーめん→各680円,濃厚魚介豚骨らーめん→810円,濃厚味噌らーめん→780円
つけ麺→780円,辛つけ麺,スパイシーカレーつけ麺→各830円
台湾まぜそば→830円 など
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年8月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:つけ麺  今回の所要経費:780円
探検隊の報告:
 結構な太麺と,濃厚なつけ汁が合い,美味しかった。
つけ麺  夏の一日である。映画を見たあとのお昼ご飯にと立ち寄った。前回「味噌ラーメン」だったことは覚えていたので,今回は久しぶりに「つけ麺」とする。
 食券を渡したら,「麺は温かいのと冷たいのとがありますがどうしますか?」と聞かれて,冷たい方を選ぶ。
 で,なかなか濃厚なつけ汁だった。つけ麺もこれくらいの濃厚で,少々甘めの感じのするつけ汁が美味しい。結構な濃い味だとは思うが,なかなかいけるのだった。
 今回目の前にお品書きがあり,結構いろいろなお品書きがあるものだと感心した。いつも券売機のみを見てさっさと選んでいたので,次回は少しほかのものもいただいてみたくなったのだった。
−−−中華の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:(かっこ内はお品書きの解説文)
ラーメン
豚骨醤油ラーメン(豚骨と鶏ガラで時間をかけてじっくりダシをとった逸品。麺にからみあとをひく旨みのあるスープ。) 並→680円,中→780円,大→880円
魚介豚骨ラーメン(魚介の味と香りが引き立つすっきりかつ甘みたっぷりのWスープ。) 並→810円,中→910円,大→1010円
あっさり和風ラーメン(和風だしに鶏ガラスープを合わせることで「あっさりながら深いコク」) 並→680円,中→780円,大→880円
味噌ラーメン(長年の研究の末,ようやく納得のいく味ができました。) 並→760円,中→860円,大→960円
赤味(特製韓国ラー油が味の決め手!!辛さの中に旨みが広がる。)→810円
黒味(特製イカ墨ラー油が深いコクを生み出す。)→810円
つけ麺(あつもりも出来ます)
つけ麺(鶏ガラが強めのスープに豚骨スープを合わせ,オリジナル魚粉で仕上げた魚介系つけ麺) 並→780円,中→880円,大→980円
辛つけ麺(つけ麺のスープをベースにこだわりのラー油と一味を加え甘辛に仕上げてあります。) 並→830円,中→930円,大→1030円
カレーつけ麺(豚骨・魚介の濃厚ダシに秘伝のスパイスを合わせた和風カレースープです。締めにライスを是非) 並→830円,中→930円,大→1030円
台湾まぜそば(オリジナルブレンドの自家製ミンチ,旨辛肉味噌を使用した,辛味,旨味,酸味,すべてが絶妙な一品。)→830円
トッピング
半熟玉子→80円,チーズ,メンマ,のり玉子セット,雄ミンチ→各110円,のり(6枚)→120円,野菜増し→130円,チャーシュー→300円
セットメニュー(価格はラーメンが「豚骨醤油(並)」の場合のもの。ほかのものどれでも差額を支払って変更ができる。)
Aセット(ラーメン+まかない丼)→880円,Bセット(ラーメン+温玉しらす丼)→910円,Cセット(ラーメン+半チャーハン)→920円,Dセット(ラーメン+ギョーザ+ライス)→920円,Eセット(ラーメン+から揚げ+ライス)→920円
そのほかご飯もの,一品もの,飲み物などあり
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年9月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:豚骨醤油ラーメン  今回の所要経費:680円
探検隊の報告:
 本日は原点に帰って,この店の基本の「豚骨醤油ラーメン」をいただいたが,少々濃いめの味だった。
 本日は平日。土曜勤務の代休である。一人のんびりと,午前中映画を見てくる。その帰りに立ち寄ったのがまたもやここ「麺屋 雄」である。前回「つけ麺」を食べて,なかなか好みの味だったのだが,お品書きが結構いろいろとあることを知り,ここは一つ,原点に帰ろうと,「豚骨醤油ラーメン」をいただく。ただ,考えてみるとここは「麺屋 達」の分店で,本家本元は「豚骨醤油ラーメン」,そしてここは元は「つけ麺」だったような気がする。なので,「豚骨醤油ラーメン」は本家本元の原点ということか。
豚骨醤油ラーメン  ということで,いただいた「豚骨醤油ラーメン」だが,結構濃いめだった。塩味がかなりするというか,豚骨醤油だから,醤油味がかなりすると言えばいいのだろうか。とにかく麺は美味しくて,いいのだが,自分にとってはかなり濃いめだった。味の選択などはすべて「普通」にしたので,ここは少し「薄め」を選択すればよかったのかもしれない。それはまた次回である。いや,次回はきっともっとほかのものを選択してみたくなっているだろうから,「薄め」にすることを忘れていることだろう。とか何とか言いながらも,スープはほとんどいただいた。さて,次にまたのんびりと映画を見に来ることができるのはいつだろうか。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年11月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:台湾まぜそば  今回の所要経費:830円
探検隊の報告:
 おまけでごはんがついていて,結構お腹がいっぱいになるのだった。
台湾まぜそば  この日は午前中から映画を見て,このあとは同業者の会の忘年会で和倉温泉へと向かう。美味しい宴会料理なので,お昼は軽くすまそうとここ「麺屋 雄」へとやって来る。というのも通常のラーメンではついついお汁も飲んでお腹がふくれるかも知れない,すでに2時近くなので軽くすませようと,注文は「台湾まぜそば」にしようと決めてここへ来たのだった。
 しかし,食券を出すと「ごはんがつきます。」とのこと。一瞬「えっ,そうなの。」と思い,じゃごはんは断ろうかと思ったが,ついつい欲をこいてそのままごはんをいただくこととするのだった。
 ということで出てきたのはこんな感じ。結構たくさんの水菜とアオサ海苔なのだろうか,たっぷりと入っている。これをぐるぐるかき混ぜていただく。太麺にちょっと辛めのミンチの味がからんで美味しい。
 そしてこのごはんは最後に残ったミンチに混ぜて食べるのがよかったようである。途中でミンチやらメンマやらをおかずにごはんを食べたのだが,最後にはミンチのみが丼の底に残る。これでごはんを食べるときっといいおかずであろう。いや,この丼にごはんを投入して食べるとよかったのか。うーん,どこにも食べ方の説明がないので,よくわからなかった。しかしごはんが最初からついてくるという設定は,こういうことだったのか。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2016年11月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:つけ麺  今回の所要経費:780円
探検隊の報告:
 なかなか甘めの濃厚なつけ汁だった。
 このあと能登は和倉温泉へと向かう。楽しい温泉宴会なのでお昼は軽くすませようと,ここ「麺屋 雄」で「つけ麺」とする。なんだか去年と同じようなことをしている。
 券売機の「つけ麺」のところには「まずはこれ」と手書きの貼り紙がある。空いているカウンター席に座り食券を渡すと,調理場に向かって「つけ並」とのかけ声。確かにわかりやすい符丁である。
つけ麺  さて,ご所望の「つけ麺」が出てきてみると麺は少なめで,ちょっと足りないかと思ったが,いやいや,そもそも夕食の宴会を楽しみにして,昼は軽くということで選択したのだからこれでいいかと思い直す。
 ということで,結構甘めの濃厚なつけ汁。この手の甘めなつけ汁は好きである。最後にも薄めることはせず,そのままつけ汁をいただく。昔の印象はただただ濃いだけだったが,今回は結構甘めに感じたし,好みの味で,美味しくいただけた。
 最後に水を飲むのもちょっと控えておいて,少々喉が渇いたまま店を去る。夜のビールを楽しみにしますか……
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