満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:那須高原グランドホテル愛寿(あいじゅ)

分類:和食・洋食 所在地:栃木県那須郡那須町湯本
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年10月  今回の探検目的:1泊2食
今回のお品書き:夕食+朝食  今回の所要経費:1人約13000円
探検隊の報告:
 那須へとやって来た。
 三連休の中日だから,どこもかしこも観光地は混んでいる。
 この日は日光から那須へとやって来たのだが,今日のコースはすべて渋滞の反対方向だった。
 沼田から金精トンネルを抜けて日光へ出たときも,日光から宇都宮へ出るときも,東北道を那須インターで降りて,那須高原に向かったときも,すべて渋滞の反対方向で,特に意図していたわけではないが,むだな時間を過ごさずにすんだのだった。
 さて,泊まるところも三連休ということもあり,ネットで検索してもほとんどうまっており,いくつかの候補の中から,選んだのがここ「グランドホテル愛寿」だった。
夕食  料理には,その特色を出した,うたい文句が並んでいたのだが,料理には元々とりたてて期待をしない我々は,とにかく酒の肴になって,ゆっくりくつろげることが第一条件であり,ここ「グランドホテル愛寿」でも,出てきた料理には十分満足をしたのだった。(左は夕食)
 食事はすべて食堂でだが,もちろんそんなことはかまわない。
 ちなみに,しっかりと「御品書」という一枚物がテーブルの上に用意してあったので,それを書き写すと「一,八寸 季節の前菜 一,造り 鮪 一,焼物 白身魚のホイル焼き 一,煮物 地場産手繰り湯葉あんかけ 一,洋皿 那須黒毛和牛ステーキ 一,お食事 松茸山菜御飯 一,蒸し物 松茸入り茶碗蒸し 一,吸い物 松茸土瓶蒸し 一,香物 三点 一,水菓子 季節のフルーツ」とある。
 あとは風呂であるが,露天風呂はあるものの,あとから造ったようで,狭い。洗い場も一つしかないし,内湯とはつながっていない。
 おかしかったのは,内湯からすっぽんぽんでやってきたおじさんがいたことである。露天風呂はあとからできたらしいので,内湯とは露天風呂の2つの入り口は廊下ほんの数m隔てているのだが,このおじさんはすっぽんぽんのまま内湯を出て,そのまま露天風呂にやって来たらしい。ちなみに女性用の露天風呂の入り口の前を通らないと男性用露天風呂にはたどり着けない。ちょうどうちの連れあいも廊下でこのおじさんとすれ違い,思わず驚いたそうである。さすが年季の入ったおじさんはこんなものである。

夕食のゆば料理  確かこの料理のコース名は「くいしんぼう秋!那須黒毛和牛ステーキ&秋の味覚松茸」というようなものだったが,中でも,そのステーキはいいとして,ゆば料理が出てきたのには,やはりここらあたりはゆばが名産なのだなあと感じさせた。
 お昼は日光でゆばそばを食べて,日光名物なのかと思ったのだが,あちこちでゆばが出るらしい。
 ということで,風呂は今一歩かなあと思ったが,一泊するだけの旅だったので,よしとしよう。
 朝食はバイキングだったので,特に報告はなし。いつものように和食を選び,納豆を選び,コーヒーをいただいたのだった。
 ちなみに翌日は少し上へ上がり,「那須高原有料道路」を走ろうと思ったが,すでにホテルから通りに出るところで渋滞である。結局は「温泉神社」に参って,「殺生石」を拝んでこちら側から山を抜けるのはあきらめ,猪苗代湖へと向かったのだった。
 おまけのページ→那須の殺生石

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くわしくはウェブサイトへどうぞ:グランドホテル愛寿のウェブサイト
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