満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:野麦峠(のむぎとうげ)お助け小屋(おたすけごや)

分類:和食 所在地:岐阜県高山市高根町(野麦峠)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年5月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:かけそば+いわな塩焼き
今回の所要経費:500円+600円
探検隊の報告:
 今回の小旅行は野麦峠を目指す。朝7時前に起床。金沢はとてもいい天気である。
 医王山を越えて福光へ。それから県道を走り砺波へ。それから富山へ出て,41号線を南下する。道の駅細入でようやく朝ご飯である。あとは,数河高原を越えて高山へ。国道361号線から細い山道を野麦峠を目指す。途中美女高原で休憩。野麦峠に2時前に着いたのだった。
 ここで遅い昼ご飯とする。
 ちょうどこの日2008年の「野麦峠まつり」をやっていたが,ついたときには撤収中。ポスターでは2時までなのに,もうおしまいということで,テントなども次々と片付けられていた。きっと昼頃着けば,さまざまな催しもやっていたことだろう。
かけそば  さて,昼食はここの「お助け小屋」でいただく。もう2時ともなり,食事をするお客も減っている。それで,いろり端の席も空いており,そこに座ることとした。
 注文したのは「かけそば」。前回信州で,おまけに天ぷらなどを注文して,やはり蕎麦だけがよかったということで,今回は単なる「かけそば」である。
 しかし,出てきた「かけそば」にはなぜか山菜がたくさん入っていて,別のお品書きの「野麦そば」と間違えて出てきたか?と思ったのだった。前金制で食券を買ったことだし,これがかけそばなのかと思うくらい山菜が入っていたのだが,そのまま尋ねもせずにいただく。
いろりの岩魚  あとはイワナも食べてみる。いろりでじわりじわりと焼かれていたのだった。
 ここからは乗鞍がきれいに見える。
 おまけに,ここ野麦峠にたどり着く前に行ってみた国道361号線から少し入ったところにある塩沢温泉と県道39号線からの乗鞍岳,そして野麦峠からの乗鞍岳の風景を紹介しよう。
 塩沢温泉と野麦峠へ行く途中から見る乗鞍岳
 野麦峠からの乗鞍岳
 金沢を出たときにはいいお天気だったが,ここ野麦峠では少し曇りのお天気である。それでも乗鞍岳がくっきりと見える。おまけに,まだここには雪が残っている。野麦峠を歩いて越えるなんて,本当に大変だったのだろうなと思うのであった。
「ああ野麦峠」の額  この部屋には「ああ野麦峠」の額がかかっている。このノンフィクションの作者の山本茂実氏の文字らしい。
 なにしろ,かなり広い部屋に,すでにお客は誰もなく,連れあいと2人であちこち見学したのだった。
 そして,このあとは野麦峠を下り,もう一つの目的地の白骨温泉を目指したのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
定食 岩魚定食→1500円,野麦定食→1200円,焼き味噌定食→1000円,そば定食,うどん定食→各850円
麺類 かけそば,うどん→各500円,天ぷらそば,うどん→各700円,野麦そば,うどん→600円,カレーうどん→800円,ざるそば→700円
親子丼,牛丼→各800円,カレーライス→600円,岩魚塩焼き→600円,おでん→650円,野麦茶漬け,なめ茸茶漬け→各550円 その他飲み物などいろいろあり −−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
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