満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:道の駅「細入(ほそいり)」飛越ふれあい物産センター林林(りんりん)

分類:和食・洋食・中華 所在地:富山県富山市(国道41号線沿い。道の駅「細入(ほそいり)」内)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年5月  今回の探検目的:朝食
今回のお品書き:白海老かき揚げうどん+白海老天丼定食  今回の所要経費:550円+500円
探検隊の報告:
白海老かき揚げうどん  金沢から長野へと向かう。今回の目的地は野麦峠と白骨温泉である。
 毎度おなじみ朝食抜きである。
 医王山を越え,砺波へ。前に立ち寄った「立山そば」も今回は時間が早く,営業前である。
 富山へ。41号線に入り,これまた今回行こうと思った某マスの寿司の店も飲食コーナーはまだだった。
 ということで,結局国道41号線を南下し,たどり着いたのが,ほとんど岐阜県の県境に近いここ道の駅の「細入」であった。
 ここは元は細入村だったが,富山市と合併し,今は富山市の道の駅である。結構駐車場も広く,夜中にもトイレは開いているのでよく立ち寄る道の駅なのだった。
 今回は初めてこの中の飛越ふれあいセンターの林林という飲食コーナーに入ってみる。営業を始めたばかりという時間である。
白海老かき揚げ丼定食  注文したのは白海老かき揚げうどんと白海老かき揚げ丼定食である。いずれも富山名物の白海老を使ったものを注文したのであった。
 ここは道の駅らしく(?)先に券売機で食券を買い,カウンターに食券を出す。おまけに,いかにもセルフサービスって感じのうす青色のトレーである。
 テーブルもいくつかあるが,開店したての時間ということで,お客は誰も座っていない。
 お味の方はまあまあかな。いろいろなお品書きがあって,ほかのものは注文していないのだが,やはり富山では白海老だね。
 おまけだが,お昼ご飯は2時ちょっと前にたどり着いた「野麦峠お助け小屋」でいただいたのだった。
−−−お城の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:

「飛越ふれあい物産センター林林」のウェブサイト(外部リンク)
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
うどん・そばいろいろ かけ→300円,月見→330円,山菜→450円,白海老かき揚げ→550円,海老天ぷら→550円,きつね→400円
手打ち風ラーメン→550円,野菜味噌ラーメン→630円
ビーフカレー→500円,炒飯→500円,焼きそば→380円,スパゲッティ→500円 などいろいろ
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2015年5月  今回の探検目的:軽食
今回のお品書き:白えびアメリカンドッグ+牛串  今回の所要経費:はていくらだったやら
探検隊の報告:
白海老かき揚げうどん  久しぶりに何も予定の入っていない日曜日。そして絶好のドライブ日和である。なので,長野を目指すことにした。毎度おなじみ「蕎麦探検隊」である。
 金沢からは医王山を越え,福光から井波,庄川,そして山田村から八尾へと出る。そのあと神通川沿いに走って国道41号線に合流して,41号線を南下したのだった。
 この道の駅はその41号線沿いで,高山本線沿いに走り,旧細入村にある。ちょうど10時のおやつ時で,しばしの休憩である。
 そこで軽くいただいた軽食が,この「白えびアメリカンドッグ」と「牛串」である。と言っても運転をしない連れ合いの10時のおやつビールのお供みたいなものである。いずれも一品500円以下のはず。
 「白えびアメリカンドッグ」は白えびなのかどうなのかわからない。いや,どれだけ入っているのかもわからない。つまりこうやって揚げ物にすると海老の味というのもわからないものである。あと,「牛串」はビールにぴったりのおやつ。と言っても自分は運転手なので,帰宅するまでビールは飲めない。とりあえずこのいいお天気に,マニュアルトランスミッションのオープンカーの運転を楽しむのがこの日なのだった。
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
探検したお店の一覧表のページ→お食事大特集 宴会大特集