満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:上海本格料理 喜福園(シーフクエン)

分類:中華 所在地:愛知県みよし市(県道54号線沿い,三好森下交差点近く)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年9月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ラーメンセット×2+担々麺+餃子  今回の所要経費:680円×2+580円+300円
探検隊の報告:
 愛知へとやって来た。2日目のお昼である。1日目のお昼には東名三好インターチェンジをおりたあと,県道54号線を走り,この店の隣の「居食屋 村長さん」というところで豚骨ラーメンを食べた。その時にこの店を見て,隣のこの中華料理屋もいいんじゃないの,と言っていて,今日来たのだった。
 この日は小さな子どももいる。お品書きを見て,このランチってけっこういいんじゃないの。じゃ,この中からとか言って注文しようとしたら,これらは平日のみであるという。土日祝日は定食しかないという。しかし,こんなにたくさんもいらない。ということで,選ばれたのがラーメンセットである。6種類のラーメンから一つ選び,6種類のご飯ものから一つ選び,その組み合わせで680円である。これはけっこうお得である。それでこれを2つと,あとは担々麺と餃子である。合計5人で5品と餃子である。
台湾ラーメン+炒飯  こちら「台湾ラーメン」と「炒飯」によるラーメンセット。
 しばらく前まで「台湾ラーメン」というのが愛知のご当地ラーメンとは知らなかった。てっきり台湾の料理であり,台湾独自のラーメンであると思っていたのだった。愛知に来るとあちこちに「台湾ラーメン」というお品書きがあり,だからこそ,愛知では「台湾ラーメン」をどの店でも扱っているなあ,台湾の料理が浸透してるのかと思っていたのだった。
 ということで,なかなか美味い。

醤油ラーメン+中華飯  小さな子どもたちも食べられるようにと,辛くない「醤油ラーメン」と野菜を食べられるようにと「中華飯」である。
 しかし,この店は上海本格料理というのだが,中華料理の中で,上海料理というのはどういう位置を占めているのだろうか。四川料理というと辛いという印象があるが,上海料理というのはどんな傾向があるのだろうか。単にお品書きを眺めていただけでは,よくわからない。つまりは味付けが独自なのか。
 ちなみに,この店は中華料理のみならず,けっこう洋食なども混ざっている。カレーにトンカツ,かつ丼といった和食のお品書きまである。で,上海本格料理なので,まあ,中華料理も懐が深い。

担々麺 餃子  左「担々麺」やや辛い。いつも子どもと一緒だと辛いものが食べられないので,ここぞとちょいと辛いお品書きを注文する母親であった。
 右「焼餃子」7個で300円であるから,これもお手頃価格である。
 この店全般に美味くて安い。今度はゆっくりと宴会をしてみたいものである。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:

お品書き
このときのお品書きいろいろ:
ラーメンセット→680円(6種類のラーメン(塩,台湾,豚骨,醤油,台湾麻香,韓国特製冷麺)と6種類のご飯もの(炒飯,麻婆飯,天津飯,中華飯,回鍋飯,カレー飯)を自由に組み合わせ。(韓国特製冷麺を選ぶと100円増し)
ランチメニュー(平日のみ)→700円(6種類のラーメン(塩,台湾,豚骨,醤油,台湾麻香,韓国特製冷麺)と一品もの,ごはん,サラダ,デザート,漬け物,コーヒーのセットもの。(韓国特製冷麺を選ぶと100円増し)一品ものはエビチリ,エビマヨ,ニラもやし,かに玉,回鍋肉など12種類あり。
定食メニュー 800円から980円までで15種類。中華飯定食(中華飯+ラーメン(選択)+中華一品+サラダ+デザート)→980円,麻婆豆腐定食(麻婆豆腐+ごはん(お代わり自由)+スープ+中華一品+サラダ+デザート)→880円といった具合。
ラーメン各種 台湾,特製台湾(激辛),台湾味噌,塩,香油,豚骨→各480円,味噌,五目,海鮮,野菜豚骨,担々麺→各580円,風味酸辣麺→780円
五目バリそば,五目焼きそば,韓国特製冷麺→各680円
炒飯,高菜炒飯,レタス炒飯,カレー炒飯,キムチ炒飯,ニンニク炒飯→各480円
天津飯,中華飯,回鍋飯→各580円,天津炒飯→680円など
そのた多種多様な中華料理に和食まであり。 −−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−− 満腹探検隊の トップページ  検索のページ
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